Dec 22, 2009
LEDは、最高価格になった
LEDといえば、その節電効果と寿命が長いことで一躍有名になったが、価格が数千円もしてLEDに交換することを躊躇している人が大勢のようです。しかし、最近、各企業の努力で、LEDは、非常に安価になっており、1000円程度で買えるLEDも登場しています。ここまで安く入手できるようになりますドゥェンイギので、交換した方がいい。LEDランプに対抗することができる光源のHIDランプがあるようだが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。 HIDランプは広いところで使用向いていると説明されるため、これまで大型店舗の照明がこうなのかもしれない。とはいうものの、見た目は通常の蛍光灯とは一線をクリックして辛いので、たとえ使用されていても気づかない。
お笑いタレントの有吉弘行(37)が4日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同局のバラエティー番組「マツコ&有吉 怒り新党」記者発表に女装コラムニストのマツコ・デラックス(38)、フリーアナウンサーの夏目三久(27)とともに出席した。
同番組は、幹事長のマツコ・デラックス、政調会長の有吉、総裁秘書の夏目の3人が“怒り新党”なる政党を立ち上げ、視聴者からの「これって怒っていいですか?」という投稿メールをもとに展開するトークバラエティー。これまでは関東ローカルで深夜の30分番組として放送されていたが、この10月から毎週水曜午後11・15からの1時間で放送されることになった。
「番組が始まった当初は政党ということだったんですが、この2人の衣装を見ていたら、下品なキャバクラじゃないかと」と会見冒頭から同席した2人をいきなり口撃した有吉。かと思うと、「『内村プロデュース』と『アメトーク!』といった僕の命を作ってただいた番組あるこの時間帯は芸人にとってのゴールデン。特別な思いがありますので、頑張ってやっていきたい」と“まじめ”にあいさつした。
毒舌キャラの2人が出演ということで毒舌トークの番組かと思いきや、「当初はマツコさんと僕の2人がバチバチけんかして全方位的に問題を起こしていくみたいに思われていたんですけど、番組が進んでいくうちに何となく癒し系の番組だなって。この番組ぐらいです、僕らが怒ってないのは」と意外な展開。とはいえ、時間帯も上がり、全国ネットにもなるため、「新しい視聴者の方もみんな見ますから、最初のうちは嘘でもいいから、けんかして、後々また癒し系の番組にしていきましょう」と笑った。
政党にひっかけて、公約を聞かれた有吉は「この番組をステップにして、司会者を目指していきたい」とニヤケつつ、「こうなったら、やけくそで、この番組をゴールデンにもっていってやりますよ!」と大風呂敷を広げていた。
また、この日は番組内で有吉が提案した?という「有吉弘行の毒舌まんじゅう」の発売も発表。政治家まんじゅうでおなじみのメーカーにより制作されている。衆院議員会館でも販売が決定したといい、「議員会館にタレントの商品が並ぶのが史上初めてです」とノリノリで紹介する広報担当者に「そんな努力がいりますかね?」とあきれ顔だった。
初回放送は5日午後11時15分から。
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●4Kテレビ、省エネなど多彩な新商品や新技術をひと足早く体験
最先端IT・エレクトロニクス総合機器展“CEATEC JAPAN 2011”が10月4日〜8日までの5日間、千葉県にある幕張メッセで開幕した。来場者数は5日間で20万人を見込む。今年のCEATEC JAPANは、推進スローガンとして“IT・エレクトロニクス産業の提案する安心・安全でスマートな社会”を掲げ、活発な展示とカンファレンスにより、IT・エレクトロニクスが牽引する暮らしや社会、ビジネスのための、“Smart Innovation”を提案し、日本から世界へ発信するとしている。
■ソニーブースでPlayStation Vitaなどが出展
ソニーブースでは、“Sony Tablet(ソニータブレット)”をはじめ、HD有機ELを採用したヘッドマウントディスプレイ“HMZ-T1”、フルハイビジョン動画が撮影可能なデジタル録画双眼鏡“DEV-3”、4K SXRDプロジェクタ“VPL-VW1000ES”、新型ウォークマンや電子書籍リーダー“Reader”、ソニー・エリクソンのXperia acro、Xperia ray、Xperia PLAYなどの新商品が展示。もちろん、PlayStation Vitaも出展され、『みんなのGOLF 6』と『サワリ・マ・ク〜ル!』の試遊が可能となっており、ブースを訪れた多くの来場者から注目を集めていた。また、2011年11月2日に発売が予定されている24インチの3Dディスプレイも出展され、こちらでは『みんなのGOLF 5』と『グランツーリスモ5』での体験プレイが可能。
■3Dの次は4K×2K? 今年のCEATECのトレンドは?
CEATECのホーム&パーソナルゾーンで、毎年、大きな展示スペースでアピールされる各社の液晶・プラズマテレビなどに代表されるオーディオビジュアル機器。昨年のトレンドは3Dテレビだったが、今年は4K2K(フルハイビジョンの4倍、4096ピクセル×2160ピクセル)相当の画素数を持つ超高解像度“4K”パネル&プロジェクターの出展が目立った。各社とも独自の技術を使った製品(参考出展も含む)を用意し、中でもソニーの4K SXRDプロジェクター“VPL-VW1000ES”の体験視聴には120分待ち、東芝レグザの液晶テレビ“REGZA 55X3”(裸眼立体視にも対応)のステージも黒やまの人だかりで大きな注目を集めていた。シャープブースでも、“ICC 4K 液晶テレビ”や、次世代のテレビジョン放送サービスであるスーパーハイビジョンに対応する直視型85V型液晶ディスプレイ(日本放送協会と共同開発)を展示。今後は、4K2Kの高精細なパネルが大きなトレンドとなってきそうだ。
また、NTTドコモやKDDIブースでは、スマートフォンやタブレット型端末が多数出展。NTTドコモブースでは、前述の通りPlayStation Vitaのほか、Xperia PLAYなども出展。さらにLTE方式の通信サービス“Xi”(クロッシィ)に対応した新端末も大々的にお披露目されていた。KDDIブースでは、auスマートフォンの新製品のほか、au Wi-Fi SPOTやWiMAX2などの最新ネットワーク通信サービスをアピール。スマートフォンやタブレット型端末の普及はどんどん進んでおり、次は快適な通信サービスがシェアを獲得する大きなポイントのひとつとなりそうだ。
東日本大震災後の停電や電力不足といった情勢を受けたためか、家庭で電力を作ったり蓄えたりする省エネ製品や電気自動車などの新技術の展示も多数見られた今年のCEATEC 2011。最終日となる10月8日は無料公開日(それ以外の開催日でもWebで事前登録すれば無料)なので、最新の家電やモバイル機器などに触れたい人は、ぜひ足を運んでみよう。
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