Feb 21, 2010

見た目も心もアンチエイジング

最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
フォトフェイシャルについて、これは光を利用した美容治療です。フォトフェイシャルは、IPLと呼ばれる特殊な照明を使用して、美肌のための美容治療を行います。シミやそばかす、しわ、たるみ、ニキビ跡などの肌トラブルを改善し、より良い肌の改善効果があります。年齢によって、毛穴が気になる人にも、これは便利です。
 ◇「馬刺しの安全性高い」
 焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、県と熊本市の担当者が9日、県庁で打ち合わせ会議を開き、生肉を扱う県内の飲食店や小売店などの立ち入り調査を実施することを決めた。6月5日までに結果をまとめ、厚生労働省に報告する。一方、馬刺しなどに使われる馬の生肉について、県は「牛肉と違い、衛生基準に基づいて出荷されており安全性は高い」としている。【勝野俊一郎】
 対象は牛肉などの生肉を扱っている飲食店や旅館に加え、食肉処理業者と食肉販売業者。熊本市を含む県内11の保健所ごとに、細菌汚染を取り除くため表面を削り取る「トリミング」がされているかどうか▽トリミング用の器具は専用か▽生食用食肉の表示がある肉を使っているか−−などを調べ、国が定めた衛生基準に適合しない場合は取り扱いを中止するよう求める。また生肉の使用が分かった場合は、出荷先がどこかも調べる。
 調査では馬肉も対象だが、県健康危機管理課によると、県内で馬の食肉処理をしている千興ファーム食肉センター(御船町)と熊本市食肉センターには、いずれも県などの検査員が立ち会い、解体や保存などの方法が衛生基準に基づいているか確認をしているという。同課の市田弘美課長補佐は「馬は生食用を前提に処理しており、適切に販売されていれば食べるのは問題ない」と話している。

5月10日朝刊

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 大型連休明けの9日、長崎地方は高気圧の周辺部にあたり、湿った暖気が流れ込んだ影響で気温が上昇、最高気温は長崎市で27.1度、佐世保市で26.3度と夏日となった。それぞれ6月下旬、中旬並み。平年比では4〜5度高かった。
 長崎海洋気象台によると、10〜11日ごろまで暖かく湿った空気が入ってくるが、10日の県内は雨が予想され、9日ほどの気温上昇はないという。
 長崎市常盤町の水辺の森公園では、蒸し暑さの中、遊びに来た母子が噴水近くで水遊びする姿や、写生に訪れた地元の中学生が半袖でスケッチする姿などが見られた。【梅田啓祐】
〔長崎版〕

5月10日朝刊

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 東日本大震災で三陸キャンパス(岩手県大船渡市)が被災した北里大学は、同キャンパスにあった海洋生命科学部を相模原キャンパス(相模原市南区北里)に移転させた。被災から間もなく2カ月となる9日、相模原に引っ越してきた学生たちは再開を待ち望んだ授業に参加した。

 1972年に開設された三陸キャンパスには、同学部の2〜4年生と大学院生の約570人が在籍。世界有数の漁場である三陸を拠点に、海洋生物に関わる幅広い研究に励んでいた。

 震災では、学生たちの下宿先などが津波の被害に見舞われた。女子学生1人は今も行方不明のままだ。太平洋を望む高台に立つキャンパスは、津波被害は免れたものの、被災状況の全容調査はこれから。大学は、学生生活の維持は困難などとして、2015年度までの間、同学部の1年生が学ぶ相模原キャンパスへの移転を決めた。

 三陸ではサケの増殖の研究など、地元の漁協などと共同で進めた研究も多く、地域の水産業に貢献してきた。同学部の緒方武比古学部長は「継続して取り組んできた研究もあり、移転は残念」と無念さをにじませる。

 交通機関がまひしたため、三陸と相模原の両キャンパスを結ぶバスを運行するなど、大学は学生の引っ越しを支援。9日の授業再開に先駆け、6、7の両日は、移転する学生を対象に相模原でオリエンテーションを実施した。震災による心身への影響などから学生が集まるかが心配されたが、授業再開を待ち望むほとんどの学生が参加。明るい表情で相模原に戻ってきた姿を見て、大学側は胸をなで下ろした。

 緒方学部長は「被災後、海洋学系の大学から多くの支援の申し出をいただいた。まだ先が見えない部分もあるが、何とか乗り切っていきたい」と話している。

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