Feb 19, 2011

人気のHIDライトを販売してみませんか?

今、自動車関連部品の売上が良い商品の一つは、HIDタイプのライトがあるようです。これは、HIDタイプのライトであれば自分でも簡単に取り付け交換することが可能で、価格も安く、改造の経験を簡単に楽しんで簡単なような特徴から来ているようです。もし、製品の在庫に合わせていない場合は、売上を増やすためにも備えてみるといいでしょう。
これまで、蛍光灯がオフになってしまった。長い間台所を照らしてくれていた蛍光灯です。ここに光が入らない場合は、暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変更するか、夫と話した。実はここ以外にも省電力のLED照明に変えるところがある。頻繁に使用するお風呂やトイレなど。寿命は約50年程度というので、私が生きている間は、代替はありませんということだ。節電にもなり、長く使用することがうれしい。
 ロジクールは、2月17日、マウスの新製品として、リビングのソファやカーペットの上でも快適に操作できる光学式ワイヤレスマウス「M515」を、3月4日に発売すると発表した。価格はオープンで、直販サイトでの価格は4980円。

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 「M515」は、リビングルームでの快適な利用をコンセプトに開発したマウス。発表会で、佐々木史子カントリーポートフォリオマネージャーは、「家庭に無線LANが広がったことで、ノートPCとマウスの利用シーンは、従来の机からリビングに変わった。ソファやカーペットなどでノートPCを利用する人が増えてきた」と、開発の背景を説明した。

 最大の特徴は、本体の背面に電源オン/オフボタン以外の凹凸をなくし、フラットな加工を施したこと。他のマウスと異なり、トラッキングセンサ部分を密閉しているので、カーペットのゴミなどが詰まりにくい。ペットの毛がセンサに入り込むことも防止できる。

 ロジクールの調べによると、「家庭でPCを利用する人の60%以上は、ネットショッピングやニュース、ブログなどを利用している。これらのサイトは、ページのスクロールが多い」(佐々木マネージャー)という。こうした家庭での利用シーンに対応し、「M515」のチルトホイールには、ブラウザの「戻る/進む」機能を標準で設定した。また高速スクロール機能を搭載し、一度のホイール操作で長文やウェブページ内を瞬時に移動できる。そのほか、マウスを握る手を検知したときにだけ駆動する省エネセンサを内蔵していることで、意図しないときに動作しないようになっている。

 センサは光学式で、無線方式は2.4GHz。付属の超小型Unifyingレシーバー一つで、最大6台の対応キーボードやマウスが無線接続できる。対応OSはWindows 7/Vista/XP、Mac OS 10.5以降。本体サイズは、59.4×104.7×38.5mm、重さは134.6g。カラーは、ダークシルバー、ブルー、レッドの3色。単三乾電池×2本が付属する。


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 シマンテック(河村浩明社長)は、個人向け報奨金プログラム「Symplus」を2月15日に開始した。

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 「シマンテックパートナープログラム(SPP)」に参加するリセラーの営業や、技術者個人を対象とした報奨金制度。個人報奨金制度は、米国では比較的多く実施されている制度。ただし、販売金額に加え、技術者の認定資格やマーケティング活動を含めて報奨の対象とするのは、グローバルでも類を見ないという。ソリューションの販売・導入には、営業だけでなくマーケティングやシステムインテグレーションも絡んでくることから、組織的な販売体制を敷いているパートナーに対しても配慮した格好だ。

 シマンテックは、現在、4月から本格的に開始する自社のパートナープログラム「シマンテックパートナープログラム(SPP)」への移行を進めている。取扱高を中心としたパートナー支援ではなく、スペシャリゼーション(専門特化)を推進。パートナーのSMB(中堅・中小企業)市場向けソリューション、ストレージやセキュリティの専門性を認定して、相応のインセンティブや支援を行う。

 日本では、4000社のパートナー企業のうち1000社が新パートナープログラムに参加。スペシャリゼーションを取得しているのはそのうち160社強にとどまる。SymplusをSPPに関連して提供することで、スペシャリゼーションの取得を加速し、地域パートナーを活性化して、力を入れるSMBビジネスの拡大につなげる。パートナービジネスを担当する内田和弘常務執行役員は「まだパートナープログラムに対する認知が低い。当社が現場の営業やSEと接点をもち、ナレッジの提供や提案活動の支援につなげることでファンを増やしていきたい」としている。

 Symplusの適用は、SPPに参加しているリセラーの事業責任者が参加規約に同意していることが前提となる。SPPのパートナー専用ページ「Pertner Net」に登録している営業や技術者がシマンテックが提示する要件を満たした場合に、報奨金が積み立てられる。積算金額が50ドルに達した場合に、四半期ごと(11月〜1月、2月〜4月、4月〜7月、8月〜10月)にVISAデビットカードで発行する。満たない場合は、期限なく翌四半期に繰り越される。発行されたデビットカードは、要件を達成した人数分が、事業責任者宛てにまとめて届く仕組み。

 対象となる四つの項目をそれぞれ満たすことで、活動実績として認定していく。一つ目が対象製品の販売、二つ目が技術者認定資格「STS(Symantec Technical Spacialist)」の取得。三つ目がSSPで提供している案件登録プログラムに登録した案件を成約すること。最後はシマンテックから提示するマーケティング活動への参加だ。対象製品の販売と案件登録プログラムでの成約、どちらも達成した場合は、両方の報奨金を受け取ることができる。

 パートナービジネス営業本部 パートナー・プロモーション部の鳥海昇部長は「『Pertner Net』に登録している個人が4000人ほどいる。10%強に当たる500人に参加を促したい」としている。(鍋島蓉子)


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