May 01, 2011
リタイアにもおすすめできる癒しの空間、会員制リゾート
年を重ねてくると家でゆっくり過ごしたいと思うことが多くなるかもしれませんが、もし、家庭と同じように、リゾート施設、ゆっくりと過ごすにはどうでしょうか?明らかに今日は、リゾート地で過ごしてくると、していく機会が増えるかもしれません。このため、会員制リゾートサービスのリタイアにするための会員制リゾート施設も増えているようです。海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入するか、悩むことが多いが、長期の旅行ではなかったので、海外旅行保険に加入することなく、サイパン旅行に行きました。私の母がサイパンに海外旅行に行って買い物をしようとお店に向かったところ、後ろから車がゆっくりと近づく母のショルダーバッグを盗もうと車から身を乗り出してバックを取ろうとしたが、母の腕に再び紐がかかってしまい、母は車にひかれてけがをしてしまいました。海外旅行保険に加入しておけば良かったと思いました。
菅直人代表の辞任に伴う民主党代表選で、野田佳彦財務相が新代表に選出された。30日にも首相に就任する見通し。都議会では「五輪招致の顔になってほしい」と期待の声が上がり、増税容認の姿勢には賛否が分かれた。
都庁内で記者団に囲まれた石原慎太郎知事は「(野田氏に投票した民主国会議員たちは)小沢嫌いということだろう。民主党の過半数の議員のある意味良識じゃないですか」と分析。「(候補者の中で)たった1人、『増税』とはっきり言った。消費税が今のパーセンテージだったら財政が持ちっこない。私は大いに期待している」と評価した。
都議会各会派からはさまざまな注文が相次いだ。民主党の山下太郎幹事長は「地方議員を参加させずに、国会議員だけで新代表を決めたのはどうかと思う」と選出方法に疑問を呈した。その上で「増税を含め、国民のコンセンサスを得る努力をしていただきたい」と話した。
自民党の宮崎章幹事長は「被災地の復興と復旧を早急に進めてほしい。(野田氏が主張するように)復興財源の確保のために増税は必要だと思う」と述べた。20年夏季五輪招致については「日本の顔として世界にアピールしてほしい」と訴えた。公明党の中嶋義雄幹事長も「一刻も早く原発事故を収束させ、復旧・復興を加速させて」と要望。「震災や不景気に隠れる形で、地方分権など置き去りにされた課題も多い。そうした問題にも目配りすべきだ」と強調した。
共産党の大山とも子幹事長は「政権交代しても結局政策が(自公政権と)変わらず、誰が首相をやっても変わらないのは明らか。消費増税になれば、被災者らを苦しめるだけ」と不安視する。生活者ネットワーク・みらいの西崎光子幹事長は「復興の道筋や具体策を国民にしっかりと示すなど、首相の役割をきちんと果たして」と注文を付けた。【武内亮、柳澤一男】
〔都内版〕
8月30日朝刊
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9月4日投開票の立川市長選は、いずれも無所属で、現職の清水庄平(66)、弁護士の村田光男(60)、共産党地区委員長、吉岡正史(37)の3氏の争いとなった。選挙戦に挑む候補者の横顔を紹介する。【中川聡子】
(届け出順)
◇行政スリム化図りたい−−清水庄平(しみず・しょうへい)氏(66)=無現(1)
初当選した4年前の公約は「ほぼ達成した」としながらも「行財政改革は道半ば」と2期目への意欲を語る。
父で元立川市議会議長の故亀吉さんの影響もあり、政治の道へ。市収入役を経て2度目の挑戦で市長に当選。前回も推薦した自民に加え、公明の支持と民主の総支部の支持も取り付けた。
4年間で市職員を128人削減し保育園の定員増も達成。「今後も職員削減や、保育園や図書館の民営化に取り組み、行政のスリム化を図りたい」という。懸案だった旧米軍立川跡地へ家具販売の大型店「イケア」誘致に成功したが、JR立川駅前の交通問題が開業へのハードル。清掃工場移転や旧庁舎跡地問題などの難題も残る。
昨年、3人の息子が結婚し初孫も誕生。古代ハスの栽培が20年来の趣味。「釈迦の台座にふさわしい神々しさ」が魅力という。
◇地域経済活性化目指す−−村田光男(むらた・みつお)氏(60)=無新
市長選への挑戦は2度目。前回07年は清水庄平現市長に約4000票差で敗れた。前回同様、「自治体の長が政党に縛られるべきではない」と完全無所属で出馬する。
中央大法学部卒業後に開いた学習塾で、虐待やいじめに苦しむ子供たちに直面し、法律家を志した。33歳で司法試験に合格。「弱者の代弁者になりたい」と、少年事件や高齢者、障害者の問題に取り組み、現在も20人の成年後見人を務める。
しかし「一件一件解決しても問題はなくならない。無力感を深めた。点の解決を面に広げたい」と出馬の動機を語る。中小企業支援と若者の雇用拡大などの施策で地域経済の活性化を目指す。
多摩地域の音楽団体が参加し今年で14回目を迎える東京TAMA音楽祭の実行委員長を務めるなど文化振興活動にも熱心。妻、長男、次男の4人暮らし。
◇自然エネルギー導入を−−吉岡正史(よしおか・まさふみ)氏(37)=無新
「旧態依然とした大型開発を進める一方で、国民健康保険料の値上げなど暮らしにしわ寄せが来ている」と市政を批判。「市民の生活支援こそが内需拡大、地域経済活性につながる」と話す。
高校時代から広島、長崎で被爆体験を聞き取る活動を行ったり、武蔵工業大学在学中から青森県六ケ所村の視察などを通じ核兵器廃絶を訴える。現在、日本共産党立川昭島地区委員長。若さと理系出身の経歴が買われ立候補を打診された。
福島第1原発事故を受け「自然エネルギー導入を立川から進めたい」と意気込む。都市直下型地震に備え、個人宅耐震化の補助制度や防火水槽整備といった防災対策、医療費補助や特別養護老人ホーム整備の福祉政策も掲げる。
10月には第2子が誕生予定。「天文学の学術書を読む時間が落ち着く」という。
〔都内版〕
8月30日朝刊
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