Apr 10, 2009

東京に住んでいれば絶対に乗って思った屋形船

せっかく東京に住んでいるのだから、いつの日かその花火シーズン、屋根付きノリトベルルに乗って、そこから"たまや - ""キー - "と叫びたい。東京に住む前は、絶対に絶対に実行することと意気込んでいたのに、実際に東京に住んで起動すると、花火が始まってから、あ、そういえばみたいな感じで、屋根のあるノリトベウル記憶。意外にそこに住んでみるとしたかったのだと忘れるんです。
また、10年以上前にされますが、一度だけ屋根のあるノリトベルル弾バーがあります。社員旅行というものがなくなり、代わりに、若干の懇親会のようなものだったが。墨田川をゆっくりと下げながら、ビールを飲んで、江戸幕府風の揚げ物をつつく。わいわいしていると、いつの間にか日が落ち、永代橋が光で包まれる地震の後、スリープからの足の点灯を自粛している場合は、石川ができるが、今はどうだろう。いつかまた乗ってみたいですね、屋形船。
 【マナマ鵜塚健】大規模なデモが続くペルシャ湾の小国バーレーン。軍が撤収した首都マナマの「真珠広場」は再び反政府を訴える住民に占拠された。参加者のほとんどはイスラム教シーア派住民。熱気はエジプト・タハリール広場と同じだが、真珠広場の特徴は、同スンニ派住民との理不尽な格差への不満が充満していることだ。

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 豪華なヨットハーバーが近く、カモメが舞う真珠広場。真珠の養殖が盛んなことから名付けられた。周辺には50階近いリゾートマンションやショッピングセンターもあるが、集まった人たちは、そうした世界とは縁が薄い。リゾートや高価な買い物は主にスンニ派住民のものなのだ。

 同広場には泊まり込んだ人々に加え20日午前、市民数千人が続々と集まり、「政権の崩壊を」と繰り返した。

 同国はイスラム教シーア派が人口の約6割と多数派だが、支配層は王族を中心としたスンニ派で占められている。シーア派の中学校教師のアリ・サルマンさん(35)は経営学で修士号を取得。政府機関や大企業に100通以上の履歴書を送ったが回答はなかった。

 サルマンさんは10年前にようやく教師の職を得たが、同じように働いてもスンニ派の同僚との評価、収入の差は広がるばかり。「就職はできても宗派の差別が残る」と憤り、「子供たちのためにもスンニ派と同じ権利がほしい」と広場に通う。

 政府はここ数年、「スンニ派化」政策を進めている。サウジアラビアやヨルダン、シリアなどスンニ派諸国から多くの労働者を呼び込み市民権を与え、スンニ派の人口比を高めようとしている。

 シーア派住民を抑圧してきたため支配層にはシーア派への警戒感が強く、軍や警察はスンニ派の職業になっている。

 同広場から50メートル離れた路上には、18日に銃弾に倒れた男性の血痕が残っていた。建設会社に勤めるジハド・ドキさん(27)は「シーア派の兵士がほとんどいない軍は、我々を何とも思っていない。チュニジア、エジプトに続くのは私たちだ」と語気を強めた。


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 【エルサレム花岡洋二】エジプトからスエズ運河通過の許可を得たイラン海軍の艦船2隻が、21日にも通過する見通しとなった。エジプト当局者が20日、ロイター通信に明かした。イランの艦船がスエズ運河を通り地中海へ到達するのは、79年のイラン革命以後では初めて。エジプトが外交政策を、対イスラエル協力からイラン寄りへとシフトする可能性を示唆する動きで、イスラエルは強く反発している。

 2隻はフリゲート艦と補給船。同通信などによると、20日に紅海のスエズ湾に到着し、翌日に運河を通って地中海へ抜ける。約1年間、シリアの港に停泊しながら訓練する予定という。イスラエル海軍も地中海に展開しており、緊張が高まりそうだ。

 エジプトは79年、革命後のイランと外交関係を断絶し、イスラエルとは平和条約を結んだ。建前上、交戦国の艦船などではない限り、運河を通過させない根拠はないが、これまでイスラエルに配慮し、イラン艦船の通過を許可していなかったとみられる。今回の計画が浮上した段階で、イスラエルのリーベルマン外相は「挑発行為だ」として、許可しないよう求め、ムバラク政権崩壊後のエジプトの対応が注目されていた。

 イスラエルのネタニヤフ首相は20日の閣議で「イランの動きを深刻に受け止めている」と強く非難。今回の艦船の動きや中東情勢をかんがみて、軍事費を増強する必要があると改めて説明した。

 イスラエル紙ハーレツは「エジプトはイスラエルとの間にできた戦略的な協力関係にこだわらず、対イラン関係も築くつもりだという信号を送っている」と論じた。

 イスラエルは最近では09年6月に、核兵器搭載能力のある潜水艦を訓練のため、地中海からスエズ運河経由で紅海に移した。イスラエルは紅海側にも軍港を持つが、潜水艦は配備していなかった。当時は、イランをけん制することが目的だったとみられている。

 【ことば】スエズ運河

 1869年にフランス人技師、レセップスが手がけて開通し、拡張工事を重ねた全長約190キロの運河。アフリカ大陸を回らずに欧州とインド・西太平洋を結べる海上交通の世界的要衝。1956年、エジプトのナセル大統領(当時)の国有化宣言によって第2次中東戦争が起きたが、その後国有化が国際的に承認された。

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