Feb 26, 2010
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リベルタドーレスカップは現地時間15日(以下現地時間)に決勝ファーストレグを予定している。ペニャロール(ウルグアイ)と敵地で対戦するサントス(ブラジル)は、1960年代の栄光を取り戻すべく、“サッカーの神様”ペレ氏の再来とされるFWネイマールに期待が集まっている。ロイター通信が報じた。
2月の時点ではアウトサイダーだったものの、ネイマールの活躍でファイナルまで駒を進めたサントス。南米はチリの火山噴火による火山灰で、空路に大きな影響が出ていたが、ネイマールは報道陣に対し「どうやって敵地へ行くかが分からず、不安はあった。でも、チャンピオンになりたいという僕らの意欲を止めるものは何もない」とコメント。タイトル獲得への意気込みをあらわにしている。
また、1962年と63年にリベルタドーレスカップ優勝をサントスにもたらしたペレ氏は、「私はサントスを愛しているし、彼らにチャンピオンになってもらいたい。でも、この試合でどちらが有利ということはないよ。どちらが勝ってもおかしくない」とコメント。古巣サントスを応援しているものの、予想はできないとの見解を示している。
一方、ペレ氏はウルグアイクラブとの対戦について「とても難しい。彼らは戦士であり、国内だろうが国外だろうが、最後の1分まで戦うからだ」とコメント。60年と61年の連覇をはじめ、リベルタドーレスカップを五度制しているペニャロールへの警戒感を窺わせている。
母国アルゼンチンで交通事故に遭ったナポリDFウーゴ・カンパニャーロが、ますます厳しいときを迎えている。報道によると、同選手は過失致死罪で起訴される見込みのようだ。
9日に起きた交通事故では、カンパニャーロ本人は助かったものの、同選手の友人を含む3名が亡くなっている。事故を捜査している当局は、運転していたと見られる同選手を過失致死罪で起訴したとのことで、保釈金として34万ユーロを命じたそうだ。
カンパニャーロのアルコール摂取量が、法を上回る量だったかどうかは判明していない。もしも規定を上回る摂取量だった場合、同選手の立場はさらに悪化することとなる。
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アーセナル(イングランド)のチーフエグゼクティブであるイヴァン・ガジディス氏は現地時間13日(以下現地時間)、無冠に終わった今シーズンへの落胆を語るとともに、今夏の移籍市場で積極的な補強を展開する考えであることを明らかにした。ロイター通信が報じている。
今年2月の時点では、チャンピオンズリーグ(以下CL)、プレミアリーグ、FAカップ、カーリングカップと前人未到の四冠の可能性すら残していたアーセナル。だが同クラブは、カーリングカップ決勝でバーミンガム(イングランド)に敗れると、CLでもバルサ相手に敗退。プレミアリーグでも、優勝したマンチェスターUに勝ち点12差の4位に終わり、6年連続でトロフィーを掲げることができなかった。
ガジディス氏は13日、本拠地「エミレーツ・スタジアム」で開かれたAST(アーセナル・サポーターズ・トラスト)での会議で、「積極的な夏となるだろう。私もアルセーヌ(・ヴェンゲル監督)も忙しくなるだろうね」とコメント。「我々はこのシーズンオフでハードに、とてもハードに仕事をしている」と、補強に向けて動いていることを明らかにした。
また、すでにコンタクトを取っている選手がいるのかと聞かれると、同氏は「そうだ。多くの人とね」と回答。だが、具体的な名前を挙げることはせず、退団が噂されるMFセスク・ファブレガスやサミル・ナスリの去就についてもコメントはしていない。
一方で、ガジディス氏は「シーズンが終わり、あなた方と同じように、私も深く落胆していると言わざるを得ない。我々はとてもスペシャルなシーズンになるかと思われたが、最後はいつもの話をし始めるようになった」とコメント。改めて無冠に終わったことへの失望を表している。
その上で、同氏は「我々に足りないものがあったのは非常に明確だ。シーズンオフの間に、何人かの選手を獲得し、何人かの選手が出て行くだろう」とコメントし、来季こそ失望しないための補強を準備していると述べている。
【ニューヨーク時事】上原浩治投手が所属する米大リーグのオリオールズは14日、コノー投手コーチが個人的な理由で辞任した、と発表した。
コノー氏は今季から投手コーチに就任していた。後任はアダイアー・ブルペンコーチが務める。
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