Feb 01, 2011

本格志向の注文住宅と思う

注文住宅の内容を知れば、様々な住居環境に関心がわいてくるものです。建築家の目線で物事を判断することが必要なようですね。理想を追求し、注文住宅の概要をじっくり見てみましょう。他人に自慢できるものを可能な目標にしましょう​​。基本的な内容にも言及すると、その本質が見えてくるでしょう。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 東日本大震災の津波で壊滅的被害を受けた仙南地方有数の漁港、亘理町の荒浜漁港で25日、刺し網漁船がマコガレイやスズキなどを震災後約3カ月半ぶりに水揚げした。漁獲量は数十キロ程度とわずかだったが、漁業関係者は「漁ができただけでもうれしい」と本格的な再開に期待を寄せている。
 水揚げしたのは、JFみやぎ亘理支所所属の刺し網漁船「大海丸」(6・6トン、山川育夫船長)。荒浜沖約10キロの海域に刺し網を仕掛け、25日午前3時半に荒浜漁港を出港し、同日午前9時半過ぎに帰港した。
 同支所所属の漁船は84隻中82隻が陸に打ち上げられたが、25隻ほどは修理すれば使用できるという。
 ただ、魚市場は壊滅。湾内はがれきに覆われ、現在も撤去作業が進められている。また、仲買人の冷凍庫や水槽も壊滅するなど受け入れ態勢が整わず、この日に水揚げされた魚は保冷車で直接仙台の市場に搬送された。
 水揚げに立ち会った菊地伸悦・JFみやぎ亘理支所運営委員長は「早く受け入れ態勢を整備し、市場で威勢のいい競りの声が聞こえるようにしたい」と話した。【豊田英夫】

6月26日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:被災のパラ銅メダリストが練習再開 岩手
東日本大震災:復興構想会議提言 「希望」まだ遠く
社説:復興構想会議提言 「希望」は政治に託された
世界遺産:工夫続けた3年間 平泉住民の夢結実
レディー・ガガ:イベントで熱唱 被災地にエール


 ◇「震災遺児に支援を」
 【ニューヨーク山科武司】毎日新聞の記事をきっかけに、東日本大震災で親を失った子供たちを7月の長野県でのサマーキャンプに招く計画が持ち上がり、日本語を母語とする在米の子供らが19日、米ニューヨークで街頭募金を行った。
 国連インターナショナルスクール(UNIS)で、放課後に日本国外で生まれ育つ日系人の子供らに日本語を教える大山全代(まさよ)さん(64)のもとに日本から、UNISの活動を報じた3月26日付毎日新聞(夕刊)が届いた。新聞には、津波で母親と4月誕生予定の妹を失い、父親も行方不明となった小学4年生、高橋さつきさんの記事もあった。
 授業で取り上げたところ、児童たちは同じ年頃の子供の境遇に驚いた。「自分らでできることを」と考えたのが、大山さんたちが05年から開催するキャンプへ被災地の遺児を招く費用を集めることだった。
 キャンプでは、世界各国から日本語を母語とする子供が集まり、キャンプ先の長野県阿智村浪合で地域の人々と触れ合い、日本文化を体感する。今年は7月8〜28日に開催される。日本の学校の多くが夏休みになる同月21日から28日まで、被災地の遺児5人を招待したいという。
 募金は、キャンプ経験者を中心にフランス、ニューヨーク、ロンドン、東京の中学3年、高校1年の7人が友人らに呼びかけている。19日は約10人がニューヨーク一の繁華街、タイムズスクウェアや5番街で道行く人々に協力を訴えた。
 キャンプでリーダー役を務める中3のフミヤ(文矢)・ダショス・デュフレーゼンさん(15)は5歳で米国人両親の養子となり、10歳でニューヨークに来た。「孤児だった自分の経験が被災した遺児の役に立てばうれしい」と言う。
 大山さんは「遺児の心のケアに役立つと判断して利用してもらえればうれしい。来年以降の参加も歓迎だ」と語る。
 キャンプの問い合わせはcampnamiai@earthlink.net

6月26日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:避難で散った卒業生から恩師にメール
東日本大震災:元校長らが子供支援 心のケアにシフトへ
東日本大震災:水道復旧率は2%…南三陸
東日本大震災:遺児5人ら NYタイムズスクエアで募金
毎日震災フォーラム:被災地医療テーマに第2回会合


 ◇県教組研修会
 東日本大震災で親を亡くした遺児ら被災した子どもたちとの向き合い方について、阪神大震災(95年)を経験した兵庫県西宮市の元中学校教員、小川嘉憲さん(66)を講師に県内の教員を対象にした研修会が25日、気仙沼市松崎五駄鱈(ごだんだら)の市立松岩中学校で開かれた。小川さんは阪神大震災の経験を踏まえ「100日を過ぎてから特に子どもたちに寄り添うことが大事」と語り、集まった教員たちは熱心に聴き入っていた。
 県教職員組合が企画し、この日は約15人、24日の石巻市の会場では約20人の教員が参加した。
 小川さんは「家族を亡くした子どもの喪失感、無力感はものすごいものがあった」と振り返り、「復興が進むと生きている者の話になってくるが、家族を亡くした人の悲しみ、苦しみはなかなか癒やされない。100日を過ぎたあたりから家族を失った孤立感にさいなまれる子どもたちに寄り添ってほしい」と話した。
 阪神大震災では、小学校低学年で震災を経験し、心に深い傷を負ったまま成長して自暴自棄になった子どもたちもいたという。小川さんは「生きていて良かったね」「大事な人を亡くしてつらかったね」と抱きしめながら、子どもの表情の中から「声にならない気持ち」を読み取ってほしいと呼び掛けた。
 参加した教員は「励まされた」「参加していない教員にも(小川さんの)話を伝えたい」と話した。【宇多川はるか】

6月26日朝刊

【関連記事】
生保協会:震災遺児支援でネットワーク創設
東日本大震災:遺児5人ら NYタイムズスクエアで募金
東日本大震災:震災遺児201人に…里親制度利用呼びかけ
東日本大震災:震災遺児101人に…宮城
東日本大震災:震災遺児200人超 里親手当、おじ・おばにも月7万2000円


Posted at 16:33 in Tournament | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.