Dec 04, 2008

注文住宅の良さに触れて

最近、家を見ると、洗練された家が多いです。特に注文住宅ですが、自分の個性を持った家がよく見られます。友人も注文住宅を建てました。外壁から内装までこだわった家で、とても洗練されたセンスの良い家だった。私もこんな家に住んでようと、憧れています。やっぱり注文住宅なら、自分で最初から理想を実現することができますすぐに自分の性のような気がします。
最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
 東日本大震災の津波などで約300人が命を落としたいわき市は9日、市立総合体育館で、合同追悼式が営まれた。参列した被災者の遺族ら約500人が冥福を祈った。
 渡辺敬夫市長は「深い悲しみだが、震災前より活力のあるいわきとして復興することが報いることになる」と式辞を述べた。夫を亡くした同市平豊間、金成晁子さん(73)が遺族代表として「犠牲になった方を思うとき、悔しさで胸がいっぱいになる」と遺族の思いを訴えた。来賓の佐藤雄平知事は「遺族の思いを胸に全力で復興に取り組む」と述べた。遺族の献花後、市無形民俗文化財に指定されているじゃんがら念仏踊りが披露された。
 参列した同市四倉町の美容師(78)は「津波で家と、一緒に住んでいた弟を失った。間もなく地震から4カ月だが、いつまでも考えていても仕方がないと思う半面、まだ先を考えられない」と複雑な思いを語った。【和泉清充】

7月10日朝刊

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 財団法人世界少年野球推進財団が主催する「WCBF少年野球教室」が9日、角田市野球場で開かれた。震災復興支援の一環として行われ、野球教室には、角田市と亘理町と山元町の少年野球13チームに所属する選手と指導者ら約230人が参加。同財団理事長で元プロ野球選手の王貞治さんが特別講師、屋敷要さん、阿波野秀幸さんらを講師に迎え、厳しい暑さの中、「走・攻・守」の基本などを汗だくになりながら指導を受けた。
 王理事長は「子供らしく元気に跳びはねてほしい。野球をやることで何か将来のプラスになれば」と話していた。【豊田英夫】

7月10日朝刊

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 震災による雇用状況の悪化が懸念されることを受け、大河原公共職業安定所(氏川弘幸所長)と同白石出張所(伊東幸輝所長)は8日、来春の高校卒予定者に関する「仙南ブロック企業と高校教諭との就職懇談会」を大河原町内のイベントホール「桜フローラ」で開いた=写真。
 新規高卒者の求人受け付けは6月中旬から始まり、9月16日から採用試験がスタートすることで、一人でも多くの生徒の就職を支援しようと企画した。
 懇談会には仙南地方を中心とした企業30社の人事担当者と、37校の進路担当教諭らが参加。企業別に分かれたブースで、企業側と学校側の担当者は雇用人数、雇用条件、求める人物像など就職に関する情報を交換した。
 大河原・白石の仙南2市7町管内の来春の高卒予定者は1628人。うち711人が就職希望者で、地元採用の希望者が多いという。【豊田英夫】

7月10日朝刊

 ◇JA副会長「早急に全頭検査を」
 南相馬市の黒毛和牛から暫定規制値を大幅に超える放射性セシウムが検出された問題は、県内の約4300に及ぶ畜産農家にとっては大きな死活問題だ。国の指導に従い、出荷時の検査態勢も整えていただけにより衝撃は大きい。生産者団体からは「全頭検査態勢を早急に行い、県内産の肉牛の安全性を示すべきだ」との声が相次いだ。
 福島市の県酪農会館で9日午後1時半から開かれた会議には各団体の代表ら約30人が詰めかけた。会議後、JA福島肉牛振興協議会の湯浅治副会長は「早急に全頭検査してもらい、福島牛は安全安心と証明してもらうしかない。ただでさえも風評被害で値が下がっているのに、このまま黙って死んでいくわけにはいかない」と訴えた。
 問題の牛を出荷した農家は、緊急時避難準備区域に指定されている南相馬市原町区の水田地帯にある。経営者の女性によると、出荷した黒毛和牛11頭は市内の「相双家畜保健衛生所」が行ったスクリーニング検査で、問題はなかったという。牛に与えていた井戸水は自分たちも飲んでいたという。女性は「周りに迷惑をかけてしまい申し訳ない。ただそれしか言えません……」と答えるのが精いっぱいだった。
 南相馬市は警戒区域を除く市内の畜産農家102戸に飼育牛の出荷と移動の自粛要請を始めた。市内の畜産農家は▽肉牛29戸▽子牛生産101戸▽乳牛28戸。乳牛農家でも廃用牛を食肉用に出荷する可能性があるため、警戒区域外すべてを対象にした。同市の担当者は「餌なのか水なのか、地域的なものなのか、原因が分からない」と困惑しながら対応に追われた。【神保圭作、中村敦茂】

7月10日朝刊

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