May 13, 2009

進化する太陽電池パネル

ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。
太陽光発電は、急激に人気があったようで、工事が一ヶ月先になることが知られていました。たまたま空いていた日、工事を受けることになったのですが後、正式に太陽光発電をチェックしに来る会社の予約待ちが、最終的に一ヶ月、太陽光を開始することはできません。冬になると成長が低下するため、太陽光発電をしたい場合は、事前に予約することが推奨されます。
 第91回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)県予選準決勝が13日、大分市横尾のスポパーク21であり、大分舞鶴と大分雄城台が決勝進出を決めた。決勝の両校対決は5年連続。決勝は20日午後1時5分から大分市西浜の市営陸上競技場で行われる。
 大分舞鶴は先制点を奪うも、大分東明にモールで押し込まれトライで逆転を許した。しかし、2分後、舞鶴はトライで再逆転し主導権を奪うと得点を重ね前半で22点差に。後半もハーフライン付近からの独走でトライを決めるなど、流れをつかんだ大分舞鶴が計10トライで圧倒した。
 大分雄城台は前半の3トライで試合を優位に進めた。後半、日本文理大付にトライを許し、流れが変わりかけたかに見えたが、雄城台はモール中心の攻撃で後半も3トライを決めたほか、鉄壁の守りで文理大付の攻撃を封じた。
 大分舞鶴の今冨貴徳監督は「去年までのモール中心の攻めに加え、ボールをグラウンドいっぱい動かせるチーム。決勝では1本も取られない試合を目指す」。大分雄城台の堤荘司監督は「昨年の決勝で1トライ差で敗戦した先輩の分まで勝ちたいと練習してきた。まずは先手を取りロースコアの勝負に持ち込みたい」と雪辱を誓った。【田中理知】
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 ▽準決勝
大分舞鶴  62 29−7 7 大分東明
         33−0
大分雄城台 36 17−0 5 日本文理大付
         19−5  

11月15日朝刊

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 全国高校サッカー選手権県大会の決勝が13日、大分市の大分銀行ドームであり、大分が大分鶴崎を3−1の逆転で破り、7年ぶり7回目の優勝を決めた。12月30日に開幕する全国大会に出場する。
 昨年と同じ組み合わせ。大分は序盤からMF佐保昂兵衛、FW岡部啓生の両選手がスピードに乗り再三サイド攻撃を仕掛けてチャンスを演出するも、前半20分、鶴崎の速攻と守備のミスが重なり、阿部功兵選手に先制点を奪われた。その4分後、大分は右サイド攻撃を中央でつなぎ、FW藤沢拓選手がゴールし、同点で折り返した。
 大分は後半22分、フリーキックのチャンス。直前に途中交代で入った小松立青選手のけったボールは相手防御の壁を越えて直接ゴール。小松選手は「普段はけらないが、自信があった。絶対決めてやろうと思っていた」と振り返った。さらにロスタイムに追加点を奪い試合を決めた。
 大分の朴英雄監督は「個人の能力は相手が上だが、選手が戦術を理解して頭を使うサッカーを心がけた。ボールを奪って速く攻めることができた」。若林喜史主将は「昨年負けて絶対勝つという思いだったのでうれしい。全国ではスピードを生かし、粘り強く守ってベスト8を目指したい」と抱負を語った。【佐野優】

11月15日朝刊

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 県高野連は14日、来春の第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)の21世紀枠候補に、県立大分豊府高を推薦すると発表した。
 同高は昨秋の九州高校野球県予選でベスト4、今秋はベスト8。夏の全国高校野球選手権大分大会で優勝した明豊に準々決勝で0−1と惜敗するなど、健闘してきた。県高野連は推薦理由について「普通科の進学校として文武両立を目指し、限られた練習時間を有効に使い、成果を上げてきた」とした。【田中理知】

11月15日朝刊

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 東日本大震災の復興支援チャリティーコンサート(USA2001ロータリークラブ主催)が16日、宇佐市別府(びゅう)のリバーサイドホテル宇佐で開かれる。
 出演はフルート奏者の麻生恭子さんとハープ奏者の園田真里子さん。クラシックのタイス作曲「瞑想曲」やポピュラーな「見上げてごらん夜の星を」など10曲を披露する。
 麻生さんは、宇佐市在住で全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催)の審査員。大分市在住の園田さんは東京芸大ハープ科卒業生でつくる「コルデ47」のメンバーで九州を拠点に活動している。
 開演は午後7時。入場料は1500円。問い合わせ同ホテル0978・33・2222。

11月15日朝刊

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