Aug 08, 2009
ガラスの修理はすぐに対応
急に割れてしまったガラスとのままにすることは悪いことです。インターネットで見ると、出張やガラスの修理をしてくれるところがありました。さらに、工場直結すぐガラス修理完了するようにします。全国的なネットワークであるため、どこでもガラス修理依頼があるようにすごいサービスが良いと思いました。窓ガラスなどは、早く治療しておりわけですね。2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
東日本大震災で津波に襲われた岩手県山田町の船越小を応援するため、同じ校名の志摩市立船越小と校区内に船越地区がある南伊勢町立五ケ所小の児童たちが、16日に開かれる山田町の船越小の運動会に合わせて、激励の言葉を記した万国旗を贈った。
山田町の船越小は、津波を受けて校舎が使えなくなり、5月から県立陸中海岸青少年の家を仮校舎として授業を再開した。運動会で使用する備品も津波で流されたという。このため、山田町で支援活動を続けている「みえ災害ボランティア支援センター」が共通の名称がある両校に支援を呼び掛けて実現した。
万国旗は両校160枚ずつ用意し、五ケ所小では5・6年生計66人が分担し「心を一つに」「同じ船越 がんばって下さい」「ともに助け合っていこう」「楽しい運動会になりますように」などの言葉を添えて、支援センターの山本康史センター長に手渡した。
児童会長の6年生、稲葉拓己君(12)は「少しでも元気になってもらえたらうれしい」と話していた。思いがつまった万国旗は、15日に届けられる予定だ。【木村文彦】
〔三重版〕
10月14日朝刊
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県は13日の県議会予算決算常任委員会で、12年度当初予算案の編成方針を示した。今春の知事選を経て本格予算を編成した6月補正後の予算と比較し、150億円の歳入不足が見込まれる一方、歳出は義務的経費が増え、県財政はさらに厳しくなるとして、限られた財源の中で選択と集中を図るとしている。
12年度は、今年4月に就任した鈴木英敬知事が策定を進めている総合計画「みえ県民力ビジョン(仮称)」の1年目の年となる。しかし、予算編成方針によると、今年度と比べ、取り崩せる財政調整基金の残額が137億円減の40億円となっているなど、歳入は150億円不足しているという。
一方、歳出は公債費が40億円増、社会保障関連経費が45億円の増など義務的経費の増加のほか、台風12号被害の復旧費などが膨らみ、県財政を圧迫するという。このため、各部局に配分する施策別予算の要求基準は今年度予算額の75%とし、これとは別に選択・集中して取り組む特別枠として今年度の20%を認め、施策の重点化を図る方針だ。
植田隆総務部長は、歳入面で今後、10年度決算剰余金の30億円と地方交付税の増額22億円の計52億円が見込まれることを説明したうえで、残る不足分については、県版事業仕分けの結果を踏まえた歳出削減や県有資産の売却などによって補う考えを示した。【田中功一】
〔三重版〕
10月14日朝刊
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沖縄総合事務局は13日、中城湾港泡瀬地区沖合埋め立て(東部海浜開発)事業の工事を14日に再開すると発表した。経済的合理性を否定し、工事続行を禁じた2009年の控訴審判決を受け、工事は中断していた。再開理由について同局は、9月26日に開かれた環境監視委員会で指摘された調査項目の追加などについて委員や環境調査を委託する業者らと調整した結果、「委員の了解を得て調査計画がある程度固まった」としている。
再開する工事は、中城湾港新港地区からのしゅんせつ土砂を埋め立て予定地に運ぶ船を誘導する浮標灯の設置作業。
総合事務局中城湾港出張所に隣接する船着き場から作業船が出て設置作業に当たる。浮標灯の設置後、11月にも埋め立て予定地へのしゅんせつ土砂の投入作業が本格的に再開される見通し。
総合事務局によると、環境監視計画で追加されるのは埋め立て地周辺の潮流調査と、埋め立てを中止した第2区域に当たる部分の藻場調査の2項目。
監視計画の変更は委員会の了承は不要で、次回の委員会開催は11年度末の予定だという。
同事業は09年の公金支出差し止めを命じた控訴審判決を受け、工事が中断。沖縄市は土地利用計画を見直し、7月19日には新たな計画を基にした埋め立て免許の変更が許可された。
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