Jul 18, 2010
カロリーとアンチエイジングについて
女性であれば誰でも老化を遅らせると思っています。アンチエイジングに取り組んでいる方も多いと思いますが、アンチエイジングには食事が非常に重要です。特に、カロリーは一日に必要なカロリー以上は摂取しないように注意しましょう。食事は、タンパク質やビタミン、ミネラルをバランスよく摂取することが重要です。極端なカロリーセーブも体に良くないので注意しましょう。フォトフェイシャルについて、これは光を利用した美容治療です。フォトフェイシャルは、IPLと呼ばれる特殊な照明を使用して、美肌のための美容治療を行います。シミやそばかす、しわ、たるみ、ニキビ跡などの肌トラブルを改善し、より良い肌の改善効果があります。年齢によって、毛穴が気になる人にも、これは便利です。
「AIR」「CLANNAD」などを手がけた人気ゲームブランド「Key」の新作PCゲーム「Rewrite(リライト)」のウェブラジオ「ラジオRewrite 月刊テラ・風祭学院支局」がこのほど、ネットラジオポータルサイト「音泉」などで配信を始めた。森田成一さんとともにパーソナリティーを務める人気声優の斎藤千和さんは「既に大好きな『リライト』の世界をさらに盛り上げつつ、もっともっと(自身が声を担当した)小鳥を好きになっていきたいです。みんなで一緒に楽しい番組を作りあげていきましょう」とコメントしている。
「リライト」は、平和な緑化都市「風祭市」を舞台にした恋愛アドベンチャー。市をあげての大イベント「収穫祭」を前に、主人公の天王寺瑚太朗は、未確認生物の情報など記事のネタ集めのアルバイトを始めるが、不可解な出来事が降りかかってくる。瑚太朗はオカルト研究会の部長、千里朱音に助けを求め、知り合いの生徒たちも巻き込んで調査を始めるが、それが誰も知らない“真実”の探求へとつながっていくのだった……というストーリー。「CLANNAD」などの原画を手がけた樋上いたるさんが企画原案と原画を担当、ライトノベル「人類は衰退しました」の田中ロミオさん、人気ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07さんらがシナリオに参加している。6月24日に9240円で発売予定。
ウェブラジオでは、ユーザーが投稿したブログ風の書き込みを紹介する「オカ研ブログ」、書き換えたいエピソードを送ってもらう「Rewrite」などのコーナーがあり、ヒロイン神戸小鳥役の斎藤さんと瑚太朗を演じた森田さんの掛け合いで進行する。斎藤さんは「とにかく初回から完全に振り切ってる気がしますが、大丈夫なのかしら? すべてにおいて『フリーダム』で『やんちゃ』なラジオになると思います」と今後を語り、森田さんは「待ちに待った『リライト』。ゲームはもちろん、ラジオでも、皆さんを存分に楽しませますぜ!! 一緒に楽しみましょう!!」と呼びかけている。ネットラジオポータルサイト「音泉」と、「響」で配信しており、毎週金曜更新予定。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>新作ゲーム紹介 :「CLANNAD」 名作“泣きゲー”がPS3に グラフィック、サウンドが大幅強化
<写真特集>リトルバスターズ! :人気恋愛ゲームの美少女がアクションフィギュアに 青島文化教材社
プロトタイプ :チャリティーソフト受注1万6000本 利益2200万円を全額寄付
プロトタイプ : “幻のパッケージ版ゲーム”をチャリティー販売 利益を全額寄付
脚本家で俳優の宮藤官九郎が、優れた脚本家に贈られる『第29回向田邦子賞』を受賞し5月31日、都内で行われた贈賞式に出席した。受賞対象作の『うぬぼれ刑事』(2010年/TBS系)は宮藤初のオリジナル刑事ドラマ。連続ドラマの脚本を手掛けて10年、同作が10作目という節目に選出された宮藤は「みんなで頑張って作った作品で、こうやって賞をもらえたのは本当にうれしい。これからもオリジナル連続ドラマの脚本を続けていきたいと改めて思いました」と感謝。式には同作主演のTOKIO・長瀬智也や生田斗真、中島美嘉ら共演者も祝福に駆けつけた。
【写真】要潤、矢作兼ら『うぬぼれ』主要キャストも出席 授賞式の模様
同作は、超恋愛体質の刑事・うぬぼれが惚れてしまった女性の犯した罪を突き止めていく刑事ドラマ。選考委員会は「頭抜けて面白かった。偶然を必然に転化させ、言葉の遊技とレトリックで見事に現代を体現している。他の追随を許さぬ奔放な話芸ともいうべき作劇術」と高い評価で満場一致の受賞となった。
ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)、『タイガー&ドラゴン』(2005年)、同作の3度にわたり宮藤とタッグを組んできた長瀬は「『池袋〜』から節目節目でやらせていただき、10年目の『うぬぼれ刑事』で賞を頂けるのは、すごく光栄」とあいさつ。長瀬自身も宮藤の斬新な脚本の世界観に魅了された一人であるといい「宮藤さんは、ドラマや時代の枠を突き破る男だとつくづく思いました」と称賛した。
生田は宮藤脚本の魅力について「セリフに愛がある」と話し、「その愛を体いっぱいに受け止められた長瀬さんがとても羨ましく、いつか僕も宮藤さんの作品で主役をやりたいと心から思いました」とアピール。森下愛子も「どんな小さな役でも宮藤さんの愛を感じることができる。それは役者にとって本当に幸せなこと。本当におめでとうございます」と喜びを口にした。
受賞式には、荒川良々、要潤、矢作兼(おぎやはぎ)、薬師丸ひろ子、三田佳子、少路勇介、伊藤晶子、西慶子らも出席した。
【関連記事】
TBSの名物Pが語る“長瀬&宮藤”コンビの魅力(10年07月07日)
阿部サダヲ、脚本家・宮藤官九郎は“お母さん”みたいな存在(10年05月20日)
クドカン、ドS顔のりょうに「お尻をみられた」(07年10月10日)
TOKIO長瀬、相武紗季との交際質問「順調です」と返答(10年01月01日)
松下奈緒、向田作品で『ゲゲゲ』以来のNHKドラマ主演(11年05月28日)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.