Oct 21, 2010
良い看板とはどんなものであるか
看板の役割は、一言で店の名前などを大々的に宣伝することだ。そのためには、できるだけ目につくのがいいだろう。しかし、実際に街で、様々な看板を見ると派手も看板には悪い印象を持ってしまう。周囲への配慮が欠けている感じだ。謙虚にしかし、周りとはちょっと違う、そんな看板でお店の積極性と謙虚さも出てきているようで好感を持つだろう。看板は宣伝用であり、都市景観にも大きく関わってくるのですね。繁華街のネオンもこれに該当することができます。看板デザインにも気を使ってみましょう。個性的なのは、無意識のうちに見てしまうものですよね。また、印象に残るメッセージ性の強いことも必要です。自分のモットーを教えてください。
2011年3月18日、台湾で日本の地震救済チャリティー生番組「相信希望Fight&Smile」が4時間にわたって放送。義捐金約21億円を集めた。聯合報が伝えた。
【その他の写真】
台湾では中華民国赤十字会や中華電視(CTS)など大手テレビ局が手を結び、日本の地震災害向けに義援金を呼びかけるチャリティー番組を放送。わずか4時間の間に7億8000万台湾ドル(約21億円)を集めた。
番組では馬英九総統も夫人を伴って登場し、一般市民からの募金申し込み電話を自ら受け付けた。深刻な地震被害についても語り、「日本は台湾のよき友人。日本が困難に陥っている時、手を差し伸べるのは当然のことだと思う」とコメント。さらに、「日本の国民は第二次世界大戦以来、最も深刻な痛手を受けている。しかし日本人は非常に強く、冷静沈着に対応している」と語った。
番組の中では、台湾の大手企業も次々に寄付金を発表。台湾トップ富豪の郭台銘(グオ・タイミン)氏が率いる鴻海集団は1億台湾ドル(約2億7000万円)、電子大手の奇美実業は200万米ドル(約1億6000万円)、さらにある実業家は福島原発の作業員50人とその家族に対し、5000万台湾ドル(約1億4000万円)を寄付した。
番組には日本から駆けつけたジュディ・オングのほか、ドラマ「流星花園?花より男子?」で知られるF4からヴィック・チョウ(周渝民)を除く3人、ビビアン・スー、台湾の歌姫アーメイ(張恵妹)ら日本に縁の深いスターら約100組が参加。日本で月9ドラマ出演のリン・チーリン(林志玲)、人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)やワン・リーホン(王力宏)もメッセージと義援金を寄せ、香港からも人気俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が海を越えて参加した。
また、元サッカー日本代表の中田英寿氏もスタジオに登場。台湾でも大人気のSMAPからの感謝メッセージを読み上げ、直筆サイン入りのサッカーシューズ1足、ユニフォーム2着をチャリティーに寄せている。(翻訳・編集/Mathilda)
【関連記事】
馬英九総統も「日本に恩返し」台湾のチャリティー番組第一弾、寄付金3億円に―台湾
「日本通」司会者ミッキー・ホアンがチャリティー販売、ビビアン・スーら参加―台湾
日本人タレントらショック大きく…、愛紗とMakiyoが救災チャリティー誓い―台北市
俳優より地震チャリティー優先、ジェット・リーが日本に協力希望―中国
ビビアン・スーが誕生日に「3つの願い」…日本の地震被害へ祈り―台湾
ファッションをテーマにした青春映画「ランウェイ☆ビート」(大谷健太郎監督)が公開初日を迎えた19日、東京都内の映画館で瀬戸康史さん(22)、桜庭ななみさん(18)らメーンキャストが募金箱を持って被災者へのチャリティーを呼びかけた。松竹配給作品としては11日の東日本大震災発生後、初めて開いた舞台あいさつで、出演者らの呼びかけに来場した230人の観客のほぼ全員が賛同し募金に協力した。集まった募金は日本赤十字社を通して被災地へ寄付される。
【写真特集】桜庭さんら出演者が募金を呼びかけた「ランウェイ☆ビート」舞台あいさつの模様
また同映画のトートバッグ5000個とTシャツ300枚を寄付することも発表された。震災の影響で多数の舞台あいさつが中止となったが、この日は角川映画の「漫才ギャング」が規模を縮小して都内の映画館1カ所で初日舞台あいさつを行った。
松竹は、震災の被害や計画停電の影響で「ランウェイ☆ビート」の公開や舞台あいさつの実施について検討を重ねた結果、余震の危険や交通機関のマヒはひとまず落ち着いたと判断し、17日に予定通りに開催を発表。復興への力になれればと、チャリティーを兼ねて実施することにした。チケットは事前に完売しており、ユーザーからは開催については好意的な意見が多かったという。同社は15日に開催予定だった「スカイライン?征服」の完成披露試写会を中止、26日に公開予定の実話を基にした映画「唐山大地震?想い続けた32年」は公開延期を発表している。
映画は、原田マハさんのケータイ小説が原作。女王様気取りの高校生モデル・立花美姫(ミキティ)からいじめを受けていた犬田悟(ワンダ)に、転校生の溝呂木美糸(ビート)が「お前をクラス一カッコいい男にする!」と宣言。翌日学校に現れたワンダは、クラス全員が目を見張る変身ぶりで、そんなビートに魅了され、クラスは文化祭でファッションショーに挑戦する……というストーリー。ビートに淡い思いを寄せる塚本芽衣(メイ)など、青くほろ苦い恋愛模様も描いている。
ビートを演じる瀬戸さんは被災者に向けて「僕らにできることは少ないですが、少しでも役に立てたらいい。上を向いて支え合って前に進んで」とエールを送り、ヒロインのメイ役の桜庭さんは「1人でも多くの人が笑顔になったり、元気になったり、そういうことを感じてもらえれば」とメッセージを送った。大谷監督は「映画人は映画を通して夢と希望を与えるのが仕事。1人でも多くの人に夢と希望と明日に向かっていく元気を与えることができたらいい」と語った。
ほかにIMALUさん(21)、桐谷美玲さん(21)、田中圭さん(26)、加治将樹さん(23)、小島藤子さん(17)も登壇した。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
ランウェイ☆ビート :舞台あいさつでイケメン俳優陣がスカート姿披露
<写真特集>IMALU :「父(さんま)がアフレコしてくれた」 映画公開イベントで思い出語る
<写真特集>IMALU :初のスーツ姿に「おお?と違和感」 「洋服の青山」新ブランドプロデュース
<写真特集>桜庭ななみ :最後の水着ショットに「さみしい」
<写真特集>桜庭ななみ :たんぽぽと“肉食ダンス” 中村蒼は脱毛、友近はお色気で新境地 「サビ男サビ女」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.