May 20, 2011
エコハウスといえば、太陽エネルギー
エコハウスといえば、自然エネルギーだが、その代表格は、太陽エネルギーではないでしょうか。エコハウスからオール電化などで電気のエネルギーにしている場合は、その利点はより高くなります。今では自然エネルギーへの関心が非常に高まっているため、太陽電池パネルなどの技術も発展しています。コストも降りてきているので、エコハウスでの利用も積極的に推進されるものです。注文家具を注文する際の注意事項を考慮してみましょう。家具は家の中では非常に重要視されているわけですね。自分の意思を反映できるようにいかなければです。注文の家具の魅力を導いていくのが熟練のプロなのでしょうか。その魅力を一人でも多くの人に伝えることができればいいですね。
岩手県釜石市の沿岸部にある9つの小中学校で、全児童生徒を対象に、東日本大震災のあった3月11日当日の避難行動を調査したところ、回答者1512人(回答率94・9%)のほぼ全員が、気象庁や行政の災害情報を待たずに地震直後に避難を開始していたことが11日、群馬大の片田敏孝教授(災害社会工学)らの分析で分かった。今回の大震災で津波の波高を低く予測し、避難の遅れを招いた−と批判を浴びている気象庁は「自らの判断で逃げることを求める」方向で津波避難情報の見直しに着手しており、調査結果は今後の津波避難の指針づくりに影響を与えそうだ。
同市は小中学生の避難率がほぼ100%で、避難の成功例として「釜石の奇跡」と呼ばれ注目を集めているが、今回の調査で全容が明らかになった。
調査対象となった9校はいずれも浸水エリア内か近くにあり、3校が全壊した。各校では、児童生徒から家族が聞き取った内容を回収し、同市で防災教育・訓練の指導をしてきた片田教授がまとめた。
同市では児童生徒の半数近くの自宅が被災し、6割近くが家族や親類を亡くしている厳しい状況だったが、調査によって、その状況でも避難した様子が浮かび上がってくる。
避難を開始した場所は、3分の2が学校、それ以外は自宅か、他施設、屋外など。避難をしようと決断した理由については、「防災無線や気象庁の大津波警報など公的な災害情報」とした記述は数件にとどまり、ほぼ全員が、自分の判断や教師の指示などにより「地震の揺れがおさまった直後、すぐに避難を開始した」と回答している。
学校にいた児童生徒の多くは「上履きのまま走って逃げた」とし、「逃げることに一生懸命で、津波は見なかった」と答えた児童生徒も多数いた。全児童が在校していた唐丹小学校は津波で全壊したが、「全員が高台に避難後、津波警報を聞いた」という。
さらに、地震直後に避難を開始したことで時間的余裕が生じたことから、「避難をしぶる祖父母や父母を説得し避難させた」「体の不自由な同級生をおぶって逃げた」「低学年の児童や幼稚園児の手を引いて逃げた」など、周囲の人の避難を誘導している様子も随所にみられる。
気象庁の津波避難情報の見直しは今秋にもまとめられる見通し。見直し作業のアドバイザーを務める片田教授は「津波からの避難は地震を感じたら、すぐ行動を開始することがベストであることを示した。迅速な行動が災害弱者への救援活動にもつながった」と評価したうえで、「津波を起こす地震がどのような性質か、どれぐらいの時間で津波が到達するかを知っていれば、災害情報に頼らなくても避難できる」と、防災教育・訓練の重要性を強調している。
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講談社は電子書籍初の作家個人全集「五木寛之ノベリスク」の配信を19日から始める。米アップル社のiPad(アイパッド)、iPhone(アイフォーン)の他、アンドロイド端末やパソコンで読むことができる。
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東京電力は11日、福島第1原発で作業にあたっていた協力企業の30代の男性作業員1人が熱中症となったと発表した。熱中症の発症者は、熱中症の疑いがあると診断された人を含め計38人となった。
東電によると、男性作業員は10日午後10時ごろから11日午前0時ごろまで作業に従事。午前1時ごろ、休憩所で体調不良を訴えた。その後、点滴を受けるなどして容体は回復し、すでに帰宅しているという。
東電では、熱中症対策として防護服の中に着る保冷剤入りのベストや、首筋用の保冷剤を作業員に配布しているが、この男性作業員は「以前(保冷剤を)つけたら冷えすぎて寒かったので、(今回は)つけなかった」と話しているという。
東電と協力企業は、冷たい飲料を用意した休憩所を敷地内に13カ所設置し、約1100人分の休憩スペースを確保(7月末現在)。今後も増設を予定しており、9月上旬には18カ所、約1400人分の休憩所を設置するとしている。
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は、熱中症の再発防止対策について、「(作業員には)作業前の体調確認と休憩、水分や塩分の補給をしっかりとってもらう」と話した。
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