Sep 19, 2010
IDカードはどこに入れておいた方がいいか。
アルバイトなどでの仕事場に入るときにIDカードを渡すことができます。仕事中はもちろん、煮ておく必要があるが詳細な作業をしているときなど、首からかかっていて邪魔です。それでもパスケースなどに入れると取り出しにくい。そのままポケットに入れてなくしやすい。結局、パスケースに入れているが非接触型IDカードが普及すれば楽になるつもりだ。某有名ショッピングセンターをうろうろしていたが、クレジットカードの勧誘の人に"クレジットカードを作りませんか"と言っていました。 "いやです。"逃げにかけてですが、相手はそのクレジットカードがいくら便利に力説して逃げるのもおっくうになりますカードを作ってしまいました。しかし、やはり便利どころか、使用する場面ではなく、やっぱり作るのがなかったと後悔しきりです。
米Adobe Systemsは8日、四半期ごとに提供しているAdobe Reader/Acrobatの定例セキュリティアップデートを公開したと発表した。深刻な脆弱性を修正しており、ユーザーにアップデートを推奨している。対象となるのは、Windows版とMac OS版のAdobe Reader/Acrobat X(10.0)および9.4.1以前。
Adobe Readerのユーザーに対しては、Adobe Reader X(10.0.1)へのアップデートを推奨している。ただし、使用しているOSなどの都合によりX(10.0.1)にアップデートできないユーザーに配慮し、脆弱性を修正したAdobe Reader 9.4.2/8.2.6も公開している。
また、Acrobat X(10.0)のユーザーは10.0.1へ、Acrobat 9.4.1以前のユーザーは9.4.2へ、Acrobat 8.2.5以前のユーザーは8.2.6へ、それぞれアップデートするよう推奨している。
なお、脆弱性はUNIX版のAdobe Reader 9.4.1以前にも存在するが、UNIX版のAdobe Reader 9.4.2は、追って2月28日の週までに公開予定だ。
Adobe Systemsのセキュリティアドバイザリによると、修正した脆弱性は、CVEナンバーベースで29件ある(一部、Windowsのみ、またはMac OSのみのものを含む)。危険度は4段階中で最も高い“critical”とレーティングされており、アプリケーションのクラッシュを引き起こし、攻撃者によってシステムを乗っ取られる可能性もあるものだという。ただし、Adobe Reader Xのサンドボックス機能であるProtected Modeを回避するような脆弱性は含まれないため、Adobe Reader Xユーザーのリスクは低いと説明している。
今回のアップデートではこのほか、同日公開されたFlash Playerのアップデートも含まれるとしている。
次回の定例セキュリティアップデートは6月14日の予定。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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バンダイナムコゲームスは、人気キャラクター「リラックマ」を題材にした電子辞書「リラックマ 電子辞書」を発売する。同社運営の通販サイト「LaLaBit Market」で予約受注が開催されている。
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「リラックマ 電子辞書」は、天板にリラックマの顔が描かれた電子辞書。セイコーインスツルの電子辞書「SR-G6001M」が元になっており、国語辞典の「デジタル大辞泉」、漢和辞典の「新漢語林」、英和辞典の「ジーニアス英和大辞典」などが収録されている。起動画面・起動アニメーション、一括検索画面、各辞典/MP3プレーヤー/名詞ビューアーの初期画面といったあたりがオリジナルコンテンツとなっている。
大きさは116.2×78.2×11mm(最厚部19.5mm)、重さは約152g。640×480ドットのTFT白黒液晶ディスプレイ搭載で、SDカードスロットを備える。リチウムイオンバッテリーで駆動する。
価格は3万9800円。予約は4月28日まで受け付け、初回生産の300台は3月下旬に届けられる。それ以降の生産分は別途、メールや販売ページなどで告知される。
【ケータイ Watch,関口 聖】
米Adobe Systems Incorporatedは8日(現地時間)、Webブラウザー上でFlashコンテンツを再生するためのプラグイン「Adobe Flash Player」v10.2を正式公開した。
メジャーバージョンアップとなるv10.2では、ビデオレンダリングの過程全体でGPUのハードウェア支援機能を利用する“Stage Video”技術を搭載。動画再生時のCPU負荷を低減できるので、よりスムーズな動画の再生を楽しめる。
また、現在ベータ版が公開されているIE9でのハードウェアアクセラレーション機能を利用したレンダリングに対応するほか、マルチモニター環境での全画面表示にも対応し、セカンダリモニターでFlashコンテンツを全画面表示しながら、プライマリモニターで別の作業を行うといったことが可能になった。
さらに、サブピクセルレンダリングを改良してテキストの視認性を向上させたり、ネイティブなカスタムカーソルが利用可能になるなどの改善が施されている。
そのほか、本バージョンでは全部で13件の脆弱性も修正されている。これらの脆弱性はv10.1.102.64以前に存在し、同社による基準で深刻度が4段階中最も高い“Critical”に分類されている。最悪の場合システムをコントロールされる恐れがあるので、なるべく早急なアップデートが推奨されている。
本ソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
【窓の杜,柳 英俊】
ブラザー工業株式会社は、A4モバイルプリンタ「PocketJet」シリーズの新製品「PJ-663」、「PJ-623」を6月上旬より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は順に、70,000円前後、65,000円前後の見込み。
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PJ-663とPJ-623の違いはインターフェイスで、USB、IrDA 1.2(赤外線)を標準装備し、PJ-663はBluetooth(SPP/BIP)も備える。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4.11〜10.6。
A4対応で世界最小/最軽量だった従来機種「PJ-520」、「PJ-560」のサイズを継承しつつ、印刷速度を約2倍に高速化。1分当たり3枚から6枚になった。A4サイズ1枚当たり約9.4秒。
電源はこれまでのACアダプタ、シガーソケット(カーアダプタ別売)、ニッケル水素充電池に加えて、リチウムイオン充電池(別売)に対応。ニッケル水素では満充電で連続約70枚だが、リチウムイオンでは約300枚印刷できる。
印刷解像度は300×300dpi。印刷方式はラインサーマルヘッドのダイレクトサーマル。給紙は手差し。A4感熱紙、A4幅感熱ロール紙、ロール紙ホルダー、ロール紙を収納できる「ロールプリンターケース」などがオプションで用意される。
本体サイズは255×55×30mm(幅×奥行き×高さ)。重量はPJ-663が約473g、PJ-623が約470g(いずれも電池除く)。ACアダプタ/ケーブル、USBケーブル、感熱紙100枚、ニッケル水素充電池、クリーニングシートなどが付属する。
【PC Watch,山田 幸治】
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