Apr 13, 2009

合宿所では新入社員研修

入社予定の会社では専門知識がなければ仕事を行うことはできませんでしたので、入社前に合宿を一緒に新入社員研修というものが二度にわたって行われた。最初は、社会人としてのマナーや電話の取り方など、一般的な内容の社員研修でしたが、二つ目は、専門知識を基礎から学ぶのスケジュールだった。従業員の研修を通して、同期との関係もあり、非常に充実したものになった。
最近の教師は子供たちの姿を頻繁に手紙しています。私たちの子供の写真と文が記載されたメールを保存しておきたいと思います、たまっていくには、コピー用紙は保管が大変です。便利しているのがA4クリアファイルです。薄いコピー用紙でもしわなくきれいに保存し、裏面の入ったクリアファイルはかなりの収納力です。
 日本電気株式会社(NEC)は28日、クラウド型共通ソフト開発環境「ソフトウェアファクトリ」に、OpenFlow対応ネットワーク製品「UNIVERGE PFシリーズ(プログラマブルフロー)」を導入したと発表した。

 ソフトウェアファクトリは、NECグループで利用されているクラウド型の共通ソフト開発基盤で、サーバーや開発ツール、ソフト資産、テンプレートなどを集中管理し、ソフトウェア開発の標準化・自動化を推進している。サービスを提供するデータセンターは、東日本と西日本の2つを利用し、おのおののデータセンターで仮想サーバーを作成して、互いにバックアップする体制で運用されているという。

 今回は、これらのデータセンターにプログラマブルフローが導入されたことで、データセンター間で自動的に最適な通信経路が設定されるようになった。これによって、仮想サーバーの両データセンター間での配置を柔軟に行えるようになり、開発環境の迅速な提供が実現。さらに、データセンターのリソースが逼迫(ひっぱく)した時やメンテナンス時、災害での被災時などに、仮想サーバーをもう一方のデータセンターで稼働させられるので、負荷分散や時間的な制約にとらわれないメンテナンス、無駄のないディザスタリカバリシステムを構築できたとした。

 加えて、プログラマブルフローが持つネットワークの可視化機能を生かして、通信状況をGUIで表示させ、2カ所のデータセンターでのソフトウェアファクトリを一元管理可能にしたほか、仮想サーバーの増設/移動時に、ルータやスイッチなどのネットワーク機器の設定変更を容易に行えることから、運用負荷が大幅に軽減されている。

 なおプログラマブルフローでは、データセンターのネットワーク機器を一度にすべて置き換えるのではなく、既存のネットワーク機器と併用しながら、既存ネットワーク下にある仮想サーバーを段階的にプログラマブルフロー下に切り替えることができ、スモールスタートと、ユーザーの拡大にあわせた段階的なシステム拡張にも対応している。


【クラウド Watch,石井 一志】

【関連記事】
NEC、ネットワーク制御技術「OpenFlow」対応の次世代スイッチ「UNIVERGE PFシリーズ」 (2011/3/9)


 ブルーコートシステムズ株式会社(以下、ブルーコート)は28日、クラウド型Web防御システム「Blue Coat WebPulse」の1日に処理するWebリクエスト数が10億件に達したと発表した。

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 WebPulseは、クラウドベースのコミュニティ型Web分析・評価サービス。7500万人以上のユーザーで構成される世界的コミュニティを情報源として、すべての未確認サイトの分析・評価を行っている。

 特長は多面的な連携型防御機構。同社独自の技術で、ユーザーコミュニティからの入力を自動的に分析して、潜在的に悪意のある行動を識別するために設計されたツール、スキャナ、バックグラウンドチェッカー、リアルタイム通知などの機能が用意される。

 脅威の検出については、アンチマルウェア、スクリプトアナライザー、Web相関、サンドボックス、Webトークンマシン分析を含む16の分析テクニックを活用。特にダイナミックリンク分析と呼ばれる機能により、エントリポイント(感染したWebサイト、汚染された検索結果、改ざんされたSNSのリンクなど)を調べるだけでなく、マルウェア配信ネットワークを構成している常に変化するリンクやリレーを通過していくリクエストを最初から最後まで追跡できる点が最大のメリットだ。

 この「WebPulse」が1日に処理するWebリクエスト数が10億件を超えたという。同社では「世界最大規模」とアピールする。10億件のうち、20%以上が「検索エンジン/ポータルサイト」カテゴリに分類されるWebコンテンツの良し悪しを問い合わせるものだった。同カテゴリへの問い合わせは非常に多く、ユーザーとマルウェア配信ネットの主な接点になっているという。また、10%以上が「ソーシャルネットワーキング」カテゴリに分類されるWebコンテンツへの問い合わせだった。

 「悪意のある発信元」として評価されるWebコンテンツへの問い合わせも100万件以上あった。加えて、140万件の問い合わせが「悪意のある外部通信/ボットネット」に分類されるWebコンテンツにアクセスするためのものだった。これは相当な数のコンピュータがウイルスに感染しており、ボットネットへの指令と制御を行うC&Cサーバーへの接続を試みていたことを示しているという。このほか、「疑わしい」に分類されるWebコンテンツに対する問い合わせが300万件以上あり、10億件のうち約0.6%が危険なカテゴリへの問い合わせだったという。

 昨今、サイバー攻撃のトレンドは標的型攻撃へと移っている。信頼されたWebサイトからのマルウェア感染、画像検索ポイズニング、悪意のあるコーデックのダウンロード、悪意のある広告など、攻撃手法も多岐にわたっており、「既存のWebフィルタリングでは不十分。Webの生態系を把握するインテリジェンス、プロアクティブなセキュリティ対策などが必要となっている」(同社)とWebPulseを訴求している。


【クラウド Watch,川島 弘之】


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