Aug 23, 2009
学生時代に一つの家庭教師の楽しみ
学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。中学3年生の頃、高校受験のため塾に通い始めた。大学の英文科を卒業するのが塾の講師をしていた有名な学園だった。三年生になって現在完了形でも、複雑な内容が多くなってきたので、自力で理解するのに困難を感じはじめると、その先生に教えてくれた。その先生は塾の講師している途中の難関高校に誰でも通過させてきた実績のある方で、教授法だけでなく、、人柄もよかった。その後の成績は安定して、志望校に無事合格した。
男子ゴルフの第39回フジサンケイクラシック(産経新聞、フジテレビなど主催)は4日、山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(7437ヤード、パー71)で最終ラウンドを行い、3連覇を目指す石川遼は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの1アンダーでラウンドし、通算1アンダーの暫定5位でホールアウトした。
首位で出た諸藤将次が5バーディー、3ボギーの1アンダーで回り、通算6アンダーの暫定首位で競技を終えた。遅い組のホールアウトを待ってツアー初優勝が決まる。
今大会は台風に伴う豪雨のために競技は36ホールに短縮された。このため賞金加算額は50%に減額される。本来の賞金総額は1億1千万円、優勝賞金2200万円。
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3月11日(金)に起きた東日本大震災から約半年、チャリティーイベント「戦場」の2回目を開催! 9月18日(日)宮城・仙台クラブハウスDarwinにて行われる『大震災復興チャリティーイベント戦場2』の大会概要が発表された。
このイベントは宮城県に拠点を置くドラゴンジムが主催するアマチュア・プロ合同開催のチャリティーイベント。主催者であるドラゴンジムの佐藤亮会長は、戦場というイベント名について「3月11日に起きた東日本大震災の後日、被災したドラゴンジム石巻支部のメンバーの家のボランティアをしていて、まるで戦争で爆撃を受けたような悲惨な石巻市を見て思い浮かんだ」と説明する。
第1回目の大会は5月22日(日)同所で行われており、来年の3月11日まで全5回の開催を予定。
今大会では全6試合が決定し、メインイベントは若山龍嗣(ドラゴン)vsキョウヘイ・ゴールドライフジム(ゴールドライフ)となった。若山はチョンブリーでのタイ修行を経て、8月12日(金・現地時間)タイ・バンコク大ブランコ記念塔広場で開催された「クイーンズカップ」に出場。“名勝負男”の異名通り、タイのロンヒーサンと激闘を繰り広げたが惜敗。今回が再起戦となる。対するキョウヘイもイサーン地方(タイ東北地方)で長期修行の経験者を持つ純粋なナックムエニップン(日本人のムエタイ選手)。
また、メインイベント前には「クイーンズカップ」で大激闘大逆転勝利を収め、デビューから僅か10戦目で二冠王(MADタイトル66kg、ワンソンチャイワールドタイトル66kg)に輝いたモニカ(スウェーデン/ドラゴン)がリングに上がり、勝利のあいさつを兼ねてミット蹴りデモンストレーションを行う。世界王者のパンチとヒザのコンビネーションは必見!
なお、今大会の収益金は車椅子や畳代として使われ、石巻の老人ホームなどの民間施設に寄付される。
ドラゴンジム
「大震災復興チャリティーイベント戦場2」
2011年9月18日(日)宮城・仙台クラブハウスDarwin
プロ開場17:00 開始17:30
※アマチュア大会Aリーグ14開始13:00〜
<全対戦カード>
▼メインイベント(第6試合) 54.5kg契約 3分3R ※ヒジなし
若山龍嗣(ドラゴン)
vs
キョウヘイ・ゴールドライフジム(ゴールドライフ)
▼第5試合 2分1R
モニカ(スウェーデン/ドラゴン/ワンソンチャイワールドタイトル66kg王者、MADタイトル66kg王者)のミット蹴りデモンストレーション
▼第4試合 ミドル級 3分3R
齋藤智宏(ヨックタイ)
vs
シンタロウ(フリー)
▼第3試合 62kg契約
ダイナマイト柿崎(ドラゴン)
vs
和幸・ゴールドライフ(ゴールドライフ)
▼第2試合 55kg契約
高橋茂章(KIX)
vs
川野 光(KAGAYAKI)
▼第1試合 ヘビー級 3分3R
児玉仁志(闘鶏)
vs
近藤 学(KAGAYAKI)※デビュー戦
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J1川崎が、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市の小学校を18日に訪問し、サッカー教室を開催する。10月15、16日には、J1新潟戦(等々力)に同市の小学生らを招待する。川崎が震災被害への中長期的な支援を目指して取り組んでいる「Mind―1ニッポン プロジェクト」の一環。
同市立高田小で行われるサッカー教室には、児童約100人と川崎の全選手が参加。ピッチ上で交流を図るほか、バーベキューなどで親交を深める。またサッカーを例題にして算数を学ぶ「川崎フロンターレ算数ドリル」をプレゼント。ドリルは同校を含め、同市の9小学校に約500部届けられる。
10月15、16日には、陸前高田市の小学生とその保護者約70人を、「川崎修学旅行」として等々力でのホームゲームに招待する。15日に川崎市やサポーターの協力で市内観光や交流会を行い、16日に新潟との試合を観戦する予定。
同クラブは「継続して支援していくことが大切。サッカーで少しでも元気になってくれたらうれしい」としている。
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