Jun 30, 2010

鍵の交換だけで保つことができない

重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。
急に愛車を入れた駐車場が崩れて車のフロントガラスが割れてしまいました。すぐガラス修理にしたが、車のフロントガラスと呼ばれる非常に高いと思っていました。しかし、ガラスの修理をしないと、車に乗ることができません。人が乗っていないだけ幸いだとしておこうと思っています。それにしても突然の出来事に驚きました。
 男子66回、女子23回県高校駅伝競走大会(県高体連など主催、毎日新聞社など後援)が5日、旭市の県総合スポーツセンター東総運動場折り返しコース(男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロ)で開かれた。男子は八千代松陰が2時間8分35秒で3年ぶり6回目の優勝。女子は成田が1時間10分33秒で3年連続5回目の優勝を勝ち取った。両校は12月25日に京都市で開かれる全国大会に出場する。八千代松陰は3年ぶり7回目となる。また、上位6校は今月19日の関東大会に出場する。【山縣章子、荻野公一】
 ◆男子
 ◇八千代松陰、3年ぶりV
 6区まで一度も首位に出なかったが、層の厚い八千代松陰が最終区でトップに立ち、振り切った。1区の有井渉選手(3年)は残り3キロから「足が重かった」というものの、トップとは33秒差の3位で中継所へ。2区の山崎和麻選手(2年)は区間賞の快走で2位に順位を上げた。
 3区の松原啓介選手(3年)は3位に後退したが1位とは20秒差の好位置につけ、4区の高橋遼太選手(3年)も落ち着いてピッチを刻み、30秒差の2位でたすきを渡した。5区の1年生、花沢賢人選手は「気持ちで攻めた」と区間賞の走りで差を詰め、6区の油井智也選手(3年)も差を縮め1位とは14秒差に。
 「30秒差なら抜ける」という大塚監督の期待通り、7区の荒井七海選手(2年)はとうとう柏日体をとらえ、残り1・5キロ地点で振り切ってトップでゴールに飛び込んだ。
 2位の柏日体は1区の松島良太選手(3年)と4区の蜂須賀源選手(2年)が区間賞で6区まで首位を譲らなかった。3位の市船橋は3区で金子陽央選手(3年)がトップに1秒差にまで迫ったが、その後引き離された。
 ◇冷静さが逆転生む
 ○…自信から生まれた冷静さが最終区の逆転を生んだ。14秒差をはね返してトップでゴールした八千代松陰の荒井七海選手(2年)。昨年もアンカーだったが、追いかける展開に頭が真っ白になり、オーバーペースで失速した。今年は高校総体出場や夏場の走り込みなど「小さなことの積み重ねが自信になった」。この日は首位をとらえてから「相手の息遣いが荒れている」と状況を見て揺さぶる余裕があった。レース後「第1段階をクリアできた」とほっとした表情を見せ、全国大会入賞を見据えた。
 ◆女子
 ◇成田、3連覇の笑み
 成田が一度も先頭を譲ることなく、ゴールテープを切った。エースが集まる1区はトラックの段階から、小崎裕里子選手(3年)をはじめ柏日体の河合茜選手(3年)、市船橋の内藤早紀子選手(2年)が先頭集団を形成。小崎選手は2キロ付近からペースを上げ、昨年自ら作った区間記録(タイ)を20秒更新。2位に15秒差をつけた。
 2区の市村萌捺美選手(1年)は差を詰められたが、3区の西村真実選手(2年)は「少しでもリードを広げたい」と残り1キロで加速し区間賞。4区は前日に出場が決まった相京智子選手(2年)。2位と4秒差に詰められながらもトップを守りきった。アンカーの斉藤里佳選手(3年)は落ち着いて走り、折り返し地点過ぎからペースアップ。区間賞の走りをみせ、笑顔でゴールに飛び込んだ。
 柏日体は2区の上杉真穂選手(1年)と4区の野口歩美選手(1年)が区間賞で、初の準優勝となった。
 ◇ライバルの力借り、区間記録更新−−柏日体3年・河合茜選手
 1区で、成田の小崎裕里子選手(3年)とともに区間記録を更新した柏日体の河合茜選手(3年)。成田と市船橋の2強に割って入る力走を見せた。
 減量に伴う貧血などで、6月の高校総体予選の南関東大会では力をほとんど出せなかった。そこで、本で栄養バランスを学び、夏場には多い時で1日36キロを走り込み、鍛え直した。白川勝紀監督からは「体も気持ちも準備できている。自信を持って勝負を楽しんでこい」と声をかけられた。
 この日、スタート直後のトラックでは小崎選手と市船橋の内藤早紀子選手(2年)に次ぐ3番目の位置だったが、途中で勝負に挑み、内藤選手を抜いた。折り返し地点を過ぎてペースアップ。小崎選手の背中が数十メートル先に見えた。「追いつけるかもしれない」と自分を奮い立たせ、小崎選手から15秒遅れの2位で後輩にたすきをつないだ。
 「(ライバルの)2人に力を借りた。悔しいけれど、力は出し切った」。気丈に振る舞っていたが、涙が流れた。ただ「2位」は最後まで仲間が守ってくれた。目指していた優勝は果たせなかったが、挑戦する気持ちは後輩たちにも引き継がれるはずだ。【山縣章子】

11月6日朝刊

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