Jun 28, 2010
円形脱毛症に関する相談、頭皮のマッサージ
円形脱毛症の症状の回復のためには、"頭の良い頭皮環境"を取り戻すことが重要です。毛の成長に必要な水分と栄養分は、毛根部分に張りめぐらされた毛細血管から供給されているため、健康な髪を伸ばして、円形脱毛症を改善するために、自ら"ホームケア"があります。耳の周りに両手の指を置き、頭皮を上に引き上げる。 (1回5秒を4回)顔の表情が変わるほど、指に力を入れて、指の腹を頭皮から離さないようにするのがポイントです。両手の指を頭頂部周辺に置いて頭皮を左右に移動(7往復)。同じように頭皮を前後に移動する(7往復)。白髪染めはヘアカラー、ヘアマニキュア、一時染めなどがあります。 "ヘアカラー"は、メラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料を頭の中で結合させて染め上げています。 "ヘアマニキュア"は、メラニン色素を分解し、色落ちはせず、頭の表面に染料を浸透させ、吸着させます。白髪は自然な感じに、黒髪は光が当たるとほんのりニュアンスが変わる程度に染まります。 "一時染め"は、スプレーやスティックタイプなどの白髪染めです。
大ヒットドラマ『大奥』が再び舞台化されることとなり、10月2日、東京・明治座にて初日の幕を開けた。タイトルに『大奥 第一章』とあるように、大奥の誕生にいたる物語を描いた本作。ドラマ版と同じく春日局役を松下由樹が、江与(または“江”)を木村多江が演じる。
松下由樹、木村多江のほかの写真
ある事件をきっかけに夫から離縁され、我が子とも引き離されてしまったふく(=のちの春日局)。しかし二代将軍の徳川秀忠(原田龍二)とその正室・江与との子・竹千代(=のちの家光)の乳母に登用されたのをきっかけに、竹千代を守ることこそがふくの生きがいとなっていく。だが江与は我が子を奪われたとして、ふくを目の敵に。その確執は、次男・国松(のちの忠長)の誕生で決定的となり……。
まず幕開けで目を引くのは、まるで金雲たなびく屏風絵のような、絢爛豪華な舞台美術。そしてそこに総勢20名以上もの女たちが列をなして登場し、大奥の世界観を観客に強く印象づける。また役者たちが身に纏う、きらびやかな衣裳にも注目。これらは京都の職人が丹精込めて製作した一点物で、舞台衣裳の総額はなんと2億円を超えるとか。まさに大奥を彩るにふさわしい舞台が用意されたと言える。
そして大奥と言えば、女たちの戦いが最大の見もの。三代将軍の世継ぎ問題を背景に、乳母(=春日局)と実母(=江与)の壮絶なバトルが展開される。だがそこにあるのは、単に憎しみの感情だけではない。ふたりとも母として子を思う気持ちが強過ぎたゆえの結果であり、それがまた物語に深い感動を与えている。
春日局演じる松下は、初座長として堂々たる姿を披露。舞台をしっかり締める、圧巻の存在感を発揮する。江与演じる木村は、どれだけ意地悪な行動をとっても嫌味にならない。それは彼女本来の品のよさゆえであり、正室役にふさわしい。またテレビ版でもおなじみの奥女中トリオ“大奥スリーアミーゴス”からは、鷲尾真知子と山口香緒里が参加。緊張感のある物語のなか、彼女たちの軽妙なやり取りが、大いに客席の笑いを誘っていた。
公演終了後には、松下、木村が出席しての会見も。座長としての意気込みを訊かれた松下は、「座長というより、みんなの力があってでき上がっていくのが舞台」とチームワークのよさをアピール。木村は「この皆さんとご一緒できて嬉しい。最後まで座長についていきます!」と本作にかける熱い胸の内を明かした。
公演は、10月2日(日)から27日(木)まで明治座にて、11月4日(金)から27日(日)まで中日劇場にて。チケットはいずれも発売中。
(取材・文:野上瑠美子)
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[映画.com ニュース] ハリウッド大作「ワイルド・スピード MEGA MAX」の日本語吹き替え版で声優に挑戦した女優の武井咲が取材に応じ、「ものすごい速度で環境が変わりました。今は仕事しているときが一番楽しいので、苦しいことは何ひとつないですね。私らしくやっています」と猛スピードで走り続けるこの1年を自己分析。「周りからの期待にプレッシャーも感じますが、それに応えることが私の課題だと受け止めています」と決意を新たにした。
【フォトギャラリー】爽やかな笑みを浮かべる武井咲、その他の写真はこちら
人気カーアクションシリーズの第5弾。武井は舞台となるブラジル・リオデジャネイロの地元警察官・エレナ(エルザ・パタキー)を演じる。新米警官としての初々しさや任務にかける責任感、さらには主人公ドミニク(ビン・ディーゼル)とのロマンスで味わう“もどかしさ”までを声だけで表現し「とにかく難しさを痛感しました。洋画ならではの雰囲気を壊したくないし、キャラクターの感情に寄り添うことも必要で……」と述懐する。
ふだんは共演者の目を見て、相手の感情をつかんでいるといい「いつものやり方が通用しないので、とにかく映像に集中して。でも映像ごしだと、ついつい客観的になってしまって、なかなか自分がエレナになれなかった」と苦労の連続。それだけに「カーアクションの迫力を肌で体感してもらうのはもちろん、特に女の子ならエレナに共感してもらえるはず」と胸を張る。
今回の声優チャレンジに続き、人気コミックを実写化する「るろうに剣心」、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」と2012年以降もアクセル全開だ。それでも「初めての挑戦をさせていただくたびに、『次はこんなことがやってみたい』『やったことがない役がまだまだあるんだな』って、とにかく次に次にって気持ちです。次の挑戦? 声だけじゃなくて、実際にカーアクションにチャレンジしたいですね」と未来を見つめ、笑みを咲かせた。
前科者のドミニクと彼を脱獄させた元捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)が、ブラジルの裏社会を牛耳る悪徳投資家から1億ドルを奪う計画を立案。一方、凄腕FBI特別捜査官・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、助手に抜てきした新人警官エレナとともに、彼らを追い詰める。前作「ワイルド・スピードMAX」のジャスティン・リン監督が再びメガホンをとる。
「ワイルド・スピード MEGA MAX」は公開中。
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