Jun 08, 2011
不況とは、厳格な教育を受ける就職塾
私は、TVでの就職塾で勉強している大学生の特集を見た内容は、特殊なのかもしれないが、かなり厳しい教育学院でした。見ていて、正直"ここまでしなければならないのか"と思ってしまいました。確かに今の不況でなかなか就職が決まらないで人がたくさんいますが、就職塾の光景を見ると、まるで現実を見せてくれたような衝撃でした。就職塾は、就職活動の成功事例と失敗事例の情報やそこに到達するまでのプロセスは、ノウハウとして蓄積されているため、就職塾は、まるで就職活動の虎の巻のような存在です。人事担当者の裏の心理では、過去の採用状況も教えてくれます。ワンランクアップした就職活動をしたい人に適しています。
「復旧作業が完了し、運転を再開します」。15日午前11時25分ごろ、JR東京駅で流れた東北、秋田、山形新幹線の運転再開を告げるアナウンス。待ちわびていた人たちでごった返す改札口やホームでは歓声がわき、拍手をする男性グループの姿もあった。
同日午前7時10分から、架線の断線、信号機故障と立て続けに起きたトラブルで乗客らは最長で4時間余り待たされた。案内掲示板を呆然と見つめる若い女性。改札口前の階段に座り込み、げんなりとした表情を見せる高齢の男性。駅員たちは「いつになったら復旧するのか」「指定席の払い戻しはどうなるのか」などと尋ねてくる乗客への対応に追われた。
神奈川県内の次女の家から岩手県一関市の自宅に戻る途中だった無職、千葉ひでさん(90)は「こんなに時間がかかるとは思わなかった。待っている間、寒かったし、自宅に帰ったらゆっくり休みたい」。
岩手県奥州市の男性会社員(40)は「今日、神奈川からの引っ越しの荷物を受け取る予定だったが、間に合わなかった。まさか引っ越し当日にこんな目にあうとは」と苦笑いを浮かべていた。
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JR東日本によると、栃木県小山市の東北新幹線小山駅構内で発生した信号機の故障の影響で運転を見合わせていた東北、山形、秋田の各新幹線が15日午前11時25分、運転を再開した。
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JR東日本によると、栃木県小山市の東北新幹線小山駅で発生した信号機の故障で、秋田新幹線の盛岡〜秋田間の上下線でも運転を見合わせている。
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横浜市磯子区は21日、同区保護課に勤務していた50代の男性職員が、被保護者(50代の男性)の転院に伴う差額ベッド代(生活保護費の対象外)を支払うなど約200万円を私費で賄う不適切な処理を行っていたと発表した。同職員は昨年10月、健康上の理由で退職している。
同区によると、私費による支払いがあったのは、昨年1月から10月までの間で、差額ベッド代約170万円のほか、被保護者が申請し生活保護費から追加支給される紙おむつ代約15万円、生活保護費に含まれていた寝間着リース代約21万円。同職員の退職後、医療機関から11月分の支払いを催促する連絡が同区にあり発覚した。
同職員は、転院先を早く確保したかったため、個室など差額ベッドしか空いていなかった医療機関を選んでしまったなどと説明しているという。また、他の支払いについては被保護者との調整や事務処理を煩雑に思ったためとしている。
同職員は生活保護業務に20年近く携わっているベテランだったという。同区保護課は「生活保護費の対象外のものはいかなる理由があろうとも支給できないことを徹底する。また、上司と同僚が相談しやすい職場環境の構築に努める」としている。
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府警薬物対策課と西成署は19日、大阪・西成の「あいりん地区」で進めている薬物特別取り締まりで、昨年1年間に覚せい剤取締法違反などの疑いで493人を逮捕したと発表した。うち約3割が生活保護受給者であることも分かり、公金が違法薬物の購入にあてられている実態が浮かび上がった。【茶谷亮】
同課によると、逮捕者は覚醒剤と大麻の密売人が44人、購入客が449人。合計数は前年より11人増加した。年代は18〜74歳と幅広く、40代が約30%で最多だった。インターネットなどで密売場所を調べ、東京や沖縄から訪れていた例もあった。
一方で、覚醒剤の押収量は約83グラムと、前年の約278グラムから激減。密売人が薬物を持ち歩かず、置き場所を携帯電話で伝えるなど、手口が巧妙化しているとみられる。
また、生活保護の不正受給が社会問題化していることを受け、今回初めて、逮捕者の受給状況を調査した。その結果、大阪市などから受給していたのは145人で、全体の29・4%に上った。
府警は「薬物はあらゆる犯罪の温床で、暴力団の資金源にもなる。今後も取り締まりを徹底する」と強調。大阪市は「3割という数字は多いが、逮捕されたことだけで生活保護は廃止できない。ケースワーカーを通じ、地道に生活指導を徹底するしかない」としている。
1月20日朝刊
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