Jun 12, 2010
オフィス店舗の暗闇の中でビーチは、監視カメラ
暗いところでもカラーでビーチには、画期的な監視カメラが登場しました。既存の監視カメラは、夜間など、闇は黒くビーチだけでしたが、新しい監視カメラは、赤外線が出てくる部分がたくさんついていて、その反射率の違いに応じて色を区別すると呼ばれます。実際に映像を見ると、真っ暗なのに、カラーで映っているのだろうか。これなら夜間の事務所店舗を監視する強固犯罪の抑止効果も期待できます。監視カメラは、なぜ、自分でいつでも見ることができる感じがあり、自分の監視カメラのあるところにとどまることで、なんだかすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごく、すごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごくすごく嫌
室蘭市母恋南町の児童養護施設「わかすぎ学園」に、差出人が「ウルトラセブン」となった宅配便が届き、中に現金100万円が入っていた。
添えられた手紙には、「玩具やゲーム、音楽など子どもたちの役に立つように使って頂きたい」と書かれており、同園を運営する社会福祉法人の山口昭広事務長(61)は「ありがたいし、びっくりしている。寄付の趣旨に合うように、子どもたちと相談して使いたい」と話している。
宅配便は11日夕に届き、職員が14日に開封し現金が入っていることが分かった。住所は「M78星雲」となっており、現金はきんちゃく袋に1万円札100枚が入っていた。
同学園には3〜18歳の33人が入所。今年1〜3月には計15回、「タイガーマスク」「伊達直人」などの名で現金やランドセルなどが贈られた。
大阪地検特捜部の押収資料改(かい)竄(ざん)・犯人隠避事件で、犯人隠避罪に問われた元特捜部長、大坪弘道被告(58)と元副部長、佐賀元明被告(50)の公判は16日から佐賀被告、30日から大坪被告の被告人質問が始まる。捜査段階では一切、供述調書の作成に応じず、「真実は法廷で明かす」と事件について沈黙してきた元特捜トップの2人。証人出廷したかつての部下らに「改竄を知りながら、過失としてもみ消した」と外堀を埋められた中で何を語るのか。
最大の争点は、元主任検事の前田恒彦受刑者(44)=実刑確定=が押収品のフロッピーディスク(FD)のデータ改竄を正直に打ち明けたか否か。両被告は「ミス(過失)としか聞いていない」と一貫して否認している。
検察側の構図では、昨年1月30日夜、東京地検に出張していた前田受刑者が電話で佐賀被告に改竄を告白。前田受刑者は先月18日の証人尋問で「佐賀さんは泣きながら『前田を守りたい』と言ってくれた」と当時の様子を語った。
その場に居合わせたという2人の検事も「佐賀被告は『そんなことができるんか』と尋ね、うなだれた」(白井智之検事)▽「佐賀被告は『ちくしょう』と男泣きした」(国井弘樹検事)−と検察側主張に沿う証言をした。
前田受刑者は首を差し出す覚悟で電話したと強調し、こう言い切った。「自分の供述だけなら『うそ』で済まされるが、同僚が聞いていたなら、佐賀さんは完全にアウト(有罪)」
一方の弁護側は「その日に前田受刑者とは電話していない」と真っ向から否定。電話の相手は東京出張中の「別の特捜検事」とする。当時手掛けていた事件を断念する形で東京の応援に駆り出されたこの検事に、佐賀被告は同情していたという。
弁護側の切り札は、佐賀被告の執務記録や当時の詳細なメモだ。これらには検察側が主張する昨年1月30日のやり取りが一切記されておらず、改竄の告白がなかったことを裏付ける有力な物証と位置づける。
前田受刑者の報告が出てくるのは昨年2月1日付以降のメモ。そこにも「FDを検証中に誤って数字を入力した」との弁解が記されているだけで故意の改竄をうかがわせる内容はない。
前田受刑者への反対尋問では、佐賀被告とのやり取りをめぐって一貫性を欠く場面や、メモの内容と矛盾する証言も。弁護側は「前田受刑者の言い分は不自然に変遷し、検察側のストーリーも崩れてきた」と巻き返しに自信をのぞかせる。佐賀被告への質問では、執務記録やメモを軸に当時の行動を尋ね、検察側証人より迫真性に富んだ供述を打ち出す考えだ。
被告人質問は佐賀被告が4回、大坪被告が2回の予定で、公判は12月中に結審する。
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全国農業担い手サミット出席などのため長野県を訪れていた皇太子さまは15日夜、帰京した。松本市でのサミット全体会では「さまざまな困難や課題を克服して、将来に向けて日本の農業を担っていかれることを願います」などとあいさつした。東日本大震災で被災した東北3県からの参加者には「これからも頑張ってください」などと声を掛けていた。午前中は、安曇野市のわさび畑や農業用水を視察した。【大久保和夫】
今年6月までの1年間(10事務年度)の相続税の税務調査で見つかった海外資産の申告漏れの件数が、統計を取り始めた01事務年度以降で最多の116件(前年度比36.5%増)に上ったことが国税庁のまとめで分かった。
海外資産の申告漏れが想定されるとして調査を行ったのは695件(同30.9%増)で、このうち549件で国内資産を含む申告漏れが見つかった。116件の海外資産の申告漏れ総額は59億円(同35.4%減)だった。
相続税の申告漏れの総額はほぼ前年度並みの3994億円。このうち、自発的な申告が全くされていない「無申告事案」は、統計を取り始めた05事務年度以降で最多の1055億円(同39.5%増)だった。【飯田和樹】
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