May 07, 2011
アンチエイジング美容健康
以前は、アンチエイジングなどの言葉ではなく、ここ数年の間に流行した言葉ではないだろうか。実際には、美容や健康の分野で使用されることが多くの女性の人をターゲットにした言葉ではないだろうか。また、肌を活性化させる意味もあるようで、化粧品を扱う企業でもアンチエイジングという言葉を聞く。実際には、美容と健康のより身近な、しかし。フォトフェイシャルについて、これは光を利用した美容治療です。フォトフェイシャルは、IPLと呼ばれる特殊な照明を使用して、美肌のための美容治療を行います。シミやそばかす、しわ、たるみ、ニキビ跡などの肌トラブルを改善し、より良い肌の改善効果があります。年齢によって、毛穴が気になる人にも、これは便利です。
民主、自民両党の県連定期大会が4日、富山市内でそれぞれ開かれた。民主党県連の新代表に広野允士参院議員、自民党県連の会長代行に米原蕃県議の就任が承認された。
民主党県連大会では、広野氏が就任あいさつで「県会、市会議員、党員・サポーターが結集できるように全力を投入して頑張りたい」と決意を述べた。内閣不信任案をめぐる党内の対立にも触れ、「参議院のねじれに対応するため、野党と連携できる強力な執行部体制を作らないといけない」と見解を語った。
一方、自民党県連大会では、石原伸晃幹事長が講演した。石原幹事長は、枝野幸男官房長官が菅直人首相の早期退陣を示唆したことに触れ「6月中か7月には辞任する可能性がある」との認識を示した。東日本大震災への対応については、「与野党の信頼関係構築が必要になるが、菅総理では作れない。民主党がどのような候補を立てるのかを見て、できた体制と閣内、あるいは閣外で、期限を区切って国難に立ち向かわないといけない」と述べた。【岩嶋悟】
6月5日朝刊
【関連記事】
社説:論調観測・首相不信任案 分かれた提出の是非
首相8月までに退陣:野党「前倒しを」 ポスト菅も不透明
菅首相:8月までに退陣 2次補正と特例公債「やりきる」
官房長官:菅首相の「早期」退陣示唆 反発広がりに危惧か
税と社会保障改革:与党と協議機関…首相が設置指示
下関市内の大学に通う留学生が下関の歴史や文化などを学ぶ企画「下関塾」が4日開かれ、留学生は観光地を巡りながら町の魅力を体感した。
下関に対する愛着を抱き、母国でもPRしてもらおうと市が今年初めて企画した。
この日は市立大や梅光学院大、東亜大、下関短大に通う中国や韓国、トルコなどからの留学生計69人が参加。下関の歴史や観光地などを紹介する講義があった後、バスで城下町長府や火の山公園、赤間神宮などを視察し、昼食時にはフグの空揚げを食べるなど地元名物も堪能した。
長府庭園では着物の着付けにチャレンジ。参加者は宮本武蔵や佐々木小次郎、江戸時代の姫の衣装、また浴衣などに着替えて記念撮影をした。
韓国からの留学生で、平安貴族の女性の外出用着物を着た梅光学院大1年、李智〓(イチソン)さん(18)は「着物は何枚も重ね着するので重たかったが、とてもいい経験だった。これから着物や相撲など日本の文化を学びたい」と話していた。【松田栄二郎】
〔下関版〕
6月5日朝刊
【関連記事】
三見びわ収穫祭:遠くへ飛ばせ!びわの種 萩の道の駅で11、12日 /山口
日本習字藤栄会展:個性あふれる340点 下関で開幕 /山口
2人展:版画家の沖畑さん追悼展−−北九州 /山口
アジ:取れたて、福祉施設に贈る /山口
ニュースファイル:研究者に奨励賞 /山口
光市島田の市地域づくり支援センターで4日、県内の23の紙芝居団体が一同に集い、上演する「山口どこでも紙芝居フェア 2011 in 光」があった。訪れた家族連れらは4会場を行き来しながら、迫力ある演出に見入っていた。
「紙芝居を通じて多くの人につながってほしい」との思いから1年前、光紙芝居(末岡美由紀会長)が県内の紙芝居団体に参加を呼びかけた。今年1月に実行委を設立し、計画を練ってきた。
4日は日本昔話にある姑(しゅうとめ)を憎む嫁が次第に心変わりしていく「くず粉」や古文書にも載っている、湖で仕留められた大蛇の頭が光市から萩市へと移った「大蛇伝説のなぞ」など約40作品が上演された。
光市立上島田小5年、橋本舞子さん(10)は「一度に多くの紙芝居を見られてよかった。伊藤公(伊藤博文)が日本に尽くしてきたことなど勉強になることもたくさんあった」と興味深そうに見ていた。【丹下友紀子】
〔山口東版〕
6月5日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:紙芝居で恩返し 亡き妻の特技 福島
東日本大震災:福島・南相馬の男性、初の紙芝居で恩返し 亡き妻の特技
ノンタン:よみがえる 作者は故人、「幻の紙芝居」元に新刊「スプーンたんたんたん」
戦争と平和をめぐる子どもの本展:絵本や児童書、紙芝居300作品展示 /東京
人権啓発フェス:紙芝居や読み聞かせ−−徳島 /徳島
著作権使用料未払いなどで山口地裁周南支部から5月31日、音響施設などの使用禁止と差し止めの仮処分を執行された下松市平田のくだまつ健康パークを運営する「ツルガハマランド」(松本博明社長)は、4日までに仮処分を申請していた日本音楽著作権協会と和解し、通常営業を再開した。
ツルガハマランドによると、未納だった著作権使用料の支払額について2日までに同協会と合意し、今後の使用についても契約を結んだという。2日午後5時に執行されていた仮処分が解除となり、3日から全施設で通常営業を再開した。松本社長は「お客様に迷惑をかけないよう一日も早く通常営業ができるよう合意を急いだ」と話している。
〔山口東版〕
6月5日朝刊
【関連記事】
無断投稿:動画サイトに映画 容疑の男逮捕 警視庁
著作権法違反:「嵐」動画無断配信 会社員逮捕…埼玉県警
山田健太のメディアウオッチ:<メディア時評・デジタル海賊版の拡大>一定の歯止め必要 豊かな出版文化失う恐れ(1/4ページ)
著作権法違反:「嵐」コンサート、ユーチューブ公開で容疑者逮捕 動画で全国初
著作権法違反:コンサート映像投稿 罰金30万円 /埼玉
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.