Nov 28, 2008

学生時代に一つの家庭教師の楽しみ

学生時代には主なアルバイトで家庭教師をしていた。教師といっても専門的な知識ではなく、雇用の方もそれを期待しているわけではない。むしろ、近い過去に経験した、自分の勉強法を伝授することが重要だ。学生ながらに教える話す楽しさもあるが、弟や妹に勉強を教えているが、医師の兄弟関係のような楽しさも家庭教師だったと思う。
学生たちが求めていることをどのように把握することが大きな鍵となっていくのです。塾講師は、単に教科を教えれば良いというわけではありません。塾講師に求められる条件も年々変化しているようですね。学校などの施設の改革も着実に進行しているようです。勉強に集中できる環境の整備が塾講師側にも必要なのです。
 24日午前7時10分ごろ、霧島市溝辺町竹子の国道504号で、近くの無職、別府行男さん(51)の自転車に、鹿屋市輝北町、介護士、春田ひとみさん(29)運転の軽乗用車が追突した。別府さんは頭を強く打ち、約5時間後に死亡した。

12月25日朝刊

【関連記事】
玉突き:6台絡み10人以上負傷うち2人重傷 千葉・佐倉
大宰府転落:車と衝突、ワゴン車池へ 高3ら6人死亡
ワゴン車転落:6人が死亡 別の男性も池で発見、死亡確認
ワゴン車転落:子供含む5人死亡、1人不明 福岡・太宰府
三重県:飲酒運転の「免職」処分を緩和 「停職」も


 県内の多くの公立学校などで24日、2学期の終業式が行われた。

 神戸市中央区の市立なぎさ小学校では全校児童約1060人が集まり、川上一夫校長が「いよいよ冬休み。自分が家族の一員として何ができるか考えてみましょう。それも宿題です」と語りかけた。続いて、生活指導担当の教諭が「自転車に乗るときには事故に気をつけましょう」と注意を呼びかけた。

 その後、各教室では担任教諭が一人一人に「2学期はよく頑張りました」などと声をかけながら通知表を手渡した。同小2年の山本真央さん(7)は「遠足で王子動物園に行ったとき、お天気が良かったのが2学期で一番うれしかったこと」とふりかえった。

 また、同級生の室谷陽大(ひなた)くん(7)は「冬休みはお父さんとサッカーするのが楽しみ。お年玉は貯金します」と元気に話していた。

 県教委によると、この日は2学期制の学校などを除く市町立の小中学校1111校で終業式があった。

【関連記事】
Xmas!プレゼントはドキドキ通知表 小中学校で終業式
小学生が商店街活性化のためにフラッグ 月内にも取り付け 板橋
幻想的な雰囲気…聖夜の教会で光の演出 神戸
Xmas 1人の震災者に元気贈るミニ演奏会
48チーム、華麗な演舞 よさこい甲子園 兵庫
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?


 村木厚子元厚生労働省局長の無罪が確定した郵便不正事件と、大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件について、最高検は24日、検証結果の報告書を公表した。「証拠上の問題点を解決しないまま村木元局長を起訴した判断は誤り」と総括。地検、大阪高検、最高検のチェック体制が不十分だったとして組織的な問題を事実上認めた。再発防止策として、特捜部の担当事件について取り調べの一部録音・録画(可視化)の導入を盛り込んだ。

 大林宏検事総長の引責辞任にまで発展した検察史上最悪の不祥事に対し、最高検は「すべての検察官が自己の問題として受け止めることなくして、国民の検察に対する信頼を回復することはできない」との決意を表明した。

 報告書では、特捜部の見立てとフロッピーディスク(FD)のデータが矛盾するなどの証拠上の問題点を解消しないまま、捜査を尽くさず、村木元局長を逮捕した判断について「問題があった」と指摘した。

 公判で供述調書の大半が信用性を否定され、採用されなかったことについては「誘導により、客観的証拠と整合しない調書が作成された」と、取り調べに反省すべき問題があったとした。

 こうした問題を生んだ背景として、元主任検事の前田恒彦被告(43)=証拠隠滅罪で起訴=が上司からのプレッシャーから、元局長の検挙を最低限の使命として捜査を進めたことを挙げ、それがFDデータの改竄にまでつながったと認定した。

 公判前にFDの問題点を把握したのに対応を怠った点も問題視し、改竄発覚後に調査が行われていれば、公訴取り消しや無罪求刑も検討されたとした。

 これらの問題点の再発防止策として、検事長による特捜事件の指揮を義務づける▽最高検と高検に特別捜査係検事を配置し、証拠の十分な検討を行う▽見立てから引き返す勇気を持ち、適切な指導・決裁を徹底する−などを列挙した。

 検証作業は計18人の検事が担当。約130人から聞き取りし、元裁判官ら3人の外部有識者の意見を踏まえ取りまとめた。最高検が個別事件の検証結果を公表するのは、今年4月の足利事件に続き4件目。

 報告書は24日に開かれた法相の私的諮問機関「検察の在り方検討会議」にも提出された。検討会議は、抜本的な検察改革に向け、来春をめどに提言をまとめる。

【関連記事】
検事個々が意識改革を 特捜部が抱える“制度疲労”
「最強の捜査機関、特捜の役割維持を」検証作業振り返る 
検察の威信瓦解 いきすぎた取り調べ…成功体験から反省せず
強引な取り調べとメモ廃棄に「?」 郵便不正
“検事の暴走”を本格検証 証拠チェック強化など再発防止策探る
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?


Posted at 20:04 in Institute | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.