Apr 24, 2010

私の中で海外ホテルをイメージ

海外ホテルのイメージで、まず頭に浮かぶのは"汚い""危険"ではないでしょうか。数年前、友人がバックパック一つ東南アジアの国に遊びに行ったとき、すぐに"汚い""危険"に該当するようなホテルに滞在していたそうです。その時の友人の話があまりにも衝撃的で、ちょうど私の海外ホテルをイメージになってしまいました。現在はそのようなホテルも少しは良くなっているそうです。
旅行の本来の目的を失ってはいけません。海外ホテルの重要性は人によって異なるものですが、基本的に眠ることができれば十分です。かっこいいしプニンドかもしれませんが、それも含まれての旅です。海外ホテルを契機に学ぶことができるようです。他人の場合も非常に参考になるでしょう。比較してみましょう。
 任期満了に伴う明和町議選(定数12)が19日告示され、現職11人と新人4人の計15人が立候補を届け出た。政党別では無所属13、共産1、社民1。
 投票は24日午前7時から午後7時まで町内7カ所で行われ、同7時50分から町役場第1会議室で即日開票される。18日現在の選挙人名簿登録者数は9413人(男4707人、女4706人)。【亀井和真】
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 ◇明和町議選立候補者(定数12−15、届け出順)
早川元久 58 党地区委員  共現
今成隆  51 会社役員   無現
奥澤貞雄 56 木工業    無新
斎藤一夫 42 会社員    無現
野本健治 53 自営業    無現
田口晴美 61 農業     無新
岡安敏雄 62 農業     無現
冨塚基輔 53 会社役員   無現
川島吉男 62 [元]警察官 無新
高橋順子 56 主婦     無現
薗田繁  41 自営業    無新
関根慎市 62 [元]会社員 社現
野本長司 52 農業     無現
堀口正敏 64 農業     無現
栗原孝夫 57 農業     無現

7月20日朝刊

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 早稲田通り沿いの喫茶店「aunt(アント)」(新宿区西早稲田3、TEL 03-6273-8885)で7月23日より、笠井浩司さんの写真展「海が見たかっただけなのに〜在りし日の福島第一原発・大熊町・双葉町〜」が開催される。(新宿経済新聞)

 笠井さんは1970(昭和45)年山梨県生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、出版社に入社。2007年にフリーカメラマンとして独立し、グループ展などで作品を発表しながら、雑誌のインタビューや店舗取材のカメラマンとして活動。同展は初の個展となる。

 「2007年の新潟中越地震の際、当時も『柏崎刈羽原子力発電所』が停止し、真夏の東京への送電が危ぶまれた。東京の電力供給源が新潟、そして福島に依存しているとは知らず、クーラーをつけっぱなしにしながらテレビで高校野球を見ている自分に矛盾を感じた」と笠井さん。自己矛盾の混乱に陥り、「一度、自分の目で原発のある町、『原子力発電所』を見に行かなければならない衝動に駆られ、大熊町、双葉町を撮影しに訪れることにした」。これが動機となり、4年前に見学施設を訪ね、震災前の原発を撮影。同展では、その時の20余点の作品を発表する。

 撮影時の街の様子について、「茨城県の東海村や静岡県の浜岡には全国展開するチェーン店や大型スーパーもあり、原発によるさまざまな恩恵を受けている印象を受けたが、事故があった福島第一原発のある大熊町や双葉町は過疎が進み、町行く人も少なく疲弊している感じを受けた」と笠井さん。今回の原発事故については、「原発事故は『まさか』と『やはり』が同居した複雑な心境。まさかというのは、こういった自然災害で原発が事故を起こすとは思ってなかったから。やはりというのは、もし事故が起こるのならば単純な人災ミスで事故が起こってしまうのではないかと感じていたから」と話す。

 「たった数カ月前まで人々が平和に暮らしていた町が、事故によって立ち入ることができなくなってしまった。4年前の大熊町、双葉町の何気ない光景だが、『淡々とした日常の積み重ね』がどれほど大事なものかと感じていただければ」と笠井さん。

 営業時間は11時30分〜22時30分。今月30日まで。会期中無休。

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珈琲・家庭料理「aunt」


 28日開幕の全国高校総体(全国高体連・毎日新聞社など主催)を取材する高校生リポーターに、県立千葉女子高校1年、狩野志帆さん(15)が選ばれた。
 この企画「コカ・コーラ インターハイ体験リポータープログラム」は全国から選ばれた高校生15人が、同世代の活躍を取材、記事にする。高校総体の会場は東日本大震災で大きく被災した岩手、宮城を含む東北4県で、狩野さんは「『私もなにかできないか』と思っていたところでした」と志望動機を語る。
 ミュージカル部に所属し秋の文化祭に向けて練習に明け暮れる狩野さん。「みんなで協力して目標を達成するのは演劇もスポーツも同じ。どんな思いで練習してきたのか、その過程もしっかりと取材したい」と笑顔で語った。取材結果は毎日新聞やコカ・コーラのホームページなどで紹介される予定。【味澤由妃】

7月20日朝刊

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