Jun 22, 2011

auひかりして大正解でした

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 15日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、材料に乏しいものの午後に水準を切り下げて続落した。午後5時現在は1ドル=83円03?05銭と前日(午後5時、83円48?49銭)比45銭のドル安・円高。
 海外市場で終盤にかけて強含んだことを受け、ドル円は83円台後半で取引を開始し、午前中は一時83円75銭近辺まで上昇した。ただ、ドルの買い戻しが一巡した午後は、海外市場で付けた下値を再び試す展開となり、夕方にかけて82円95銭近辺まで下落した。市場では「きょうは特段の材料はなかったが、デリバティブ絡みのドル売りが出ていたようだ」(銀行系証券)との声も聞かれた。
 ユーロは対円でじり安。午後5時現在は1ユーロ=120円11?14銭(前日午後5時、121円04?05銭)、1.4466?4469ドル(同1.4498?4502ドル)。(了)

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62円安の9591円52銭=15日の平均株価
円、83円台後半に反落=週末で手じまい売り


(前営業日比)

日経平均 9646.22 -7.70

同6月限 9640   -10

 [東京 15日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場は小幅反落。14日の米国株がまちまちと手掛かり材料に乏しい中で小口の売り物に押されている。グーグルの時間外取引での急落も重しとみられている。

 市場では「日経平均が前日までの2日間で100円近く上昇したことを受け上値は利益確定売りに押さえられやすいほか、週末を控えポジション調整売りが出やすい」(マネックス証券チーフ・ストラテジストの広木隆氏)と指摘されている。 

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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 [東京 15日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場は小幅反落。14日の米国株がまちまちと手掛かり材料に乏しい中で小口の売り物に押されている。グーグルの時間外取引での急落も重しとみられている。

 市場では「日経平均が前日までの2日間で100円近く上昇したことを受け上値は利益確定売りに押さえられやすいほか、週末を控えポジション調整売りが出やすい」(マネックス証券チーフ・ストラテジストの広木隆氏)と指摘されている。 

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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 15日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅反落して始まった。

 午前9時現在の日経平均株価は前日終値比6円67銭安の9647円25銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0・79ポイント安の845・93。

 前日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅続伸したが、欧州株式市場はユーロ圏諸国の債務問題への懸念が再燃したことで反落。方向感を欠く展開となった。

 一方で、日本時間のきょう午前に中国の今年1?3月期の国内総生産(GDP)の発表が控えているのに加え、主要企業の決算発表本格化を前に、東日本大震災による業績への影響を見極めようとするムードが強く、積極的な買いは入りにくい状況にあるようだ。

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 15日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ7円70銭安の9646円22銭で取引を始めた。

JVCケンウッド・ホールディングスは、2011年3月期の連結決算業績見通しを修正した。

売上高は前回予想より80億円マイナスの3520億円と、ほぼ予想通りとなる見込み。

営業利益は110億円を予想していたが125億円、経常利益は45億円から70億円に上方修正した。カーエレクトロニクス事業で市販分野とOEM分野それぞれが海外を中心に予想以上に好調に推移し、収益が予想を上回る見通し。

日本ビクターとケンウッドが経営統合してから経常利益が黒字化するのは初めて。

最終損益は80億円の赤字を予想していたが40億円の赤字にとどまる見込み。

《レスポンス 編集部》

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