Jan 29, 2011
上手なwebデザイナー
インターネットサイトをジャルボギ簡単に作ってくれているwebデザイナーの存在はとても大きいですね。このwebデザイナーのおかげで、私たちの快適なインターネット利用時間があるのですね。プログラムを知らなくても、インターネット利用者でwebデザイナーの存在の大きさは毎日感じているのです。Web制作が楽しくて仕方ありません。もちろん、専門家がないので、苦労もたくさんあるのに、それを克服し、自分のイメージするWebページが完成した時の喜びといえば、言葉では表現できないものがあります。これはやったことがある人とわからないのではないでしょうか。 Web制作は楽しいです。
産業技術総合研究所は、田中化学研究所と共同で、酸化物中全遷移金属量の30%に安価で資源的にも豊富な鉄を用いた二種のリチウムイオン二次電池用新規酸化物正極材料を開発した。
今回開発した正極材料は、化学組成を最適化し、還元焼成を含む湿式化学製造法を用いて作製した。室温での初回充放電効率は、既存の正極材料並みの約80%にまで向上させることができた。
開発品は、約250mAh/g以上の高い初回充放電容量を確保しており、既存の正極材料並みの性能ながらレアメタルであるコバルトやニッケルを含まないため、電気自動車などのリチウムイオン二次電池の省資源化・コスト低減が図れる可能性がある。
技術の詳細は10月17?20日に東京都江戸川区で開催される第52回電池討論会で発表する。
《レスポンス 編集部》
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オリンパスは14日、4月に就任したばかりのマイケル・ウッドフォード社長(51)を同日付で解任し、取締役に降格したと発表した。社長は菊川剛会長(70)が兼務する。菊川会長は同日午前の会見でウッドフォード氏の社長解任の理由について「組織の意思決定を無視し独断で経営を進め、社内に混乱を招いた」と説明。映像、医療機器など主要事業で各部門の役員らの頭越しに直接部下に指示したことなどを挙げた。
同社は同日午前、取締役会を開催。ウッドフォード氏を除く取締役の全員一致で解任を決めたという。
ウッドフォード氏は英国出身。オリンパスの欧州法人社長として現地事業を成長させ、4月1日付で本社社長に抜てきされた。日本の大手企業で生え抜きの外国人社員が本社トップに昇格するのは異例で注目されたが、半年で退くこととなった。【竹地広憲】
ソフトバンクモバイルとKDDIが14日午前から発売した米アップル製のスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4S」で、両社とも発売直後から顧客情報システムなどでトラブルが起き、店頭の一部で商品を渡せない状態になっている。
[表で比較] お得なのはソフトバンク?auの“隠し球”で逆転も
ソフトバンクモバイルは店頭で顧客情報を登録・管理するシステムに不具合が起きていると明らかにした。トラブルが起きたのは、携帯電話で顧客情報などを記録する「SIMカード」を新たに登録するシステム。ソフトバンクは原因について「想定以上の予約があったため」(広報)と話している。
障害は全国のソフトバンク直営店や量販店で起きたもよう。同社広報によると、午前11時の段階で、復旧したという。トラブルの間、同社では顧客情報を用紙に手書きで処理するなどして、販売を継続した。
一方、KDDI(au)は登録システムの一部にも障害が発生した。大阪・心斎橋にある「アップルストア心斎橋店」では、auのアイフォーン購入者登録用端末のソフトに不具合が生じ、午前中は端末を渡すまでに長い時間がかかる状況が続いた。
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今、何をしている?
例えば、会社で聞いてみよう。ある人いわく、「見ての通りのコピー取りですよ」。また別の人は、「いやあ、午後からの会議資料が多くてね」。そしてまた別の人は、「例のプロジェクトの件、こじれちゃって、もう大変ですよ」と。しかし、実はこの3人、みなコピー機を操作していた。
企業では事業定義が最重要とされるが、個人でも同じ。何をやっているのか。やっている行動は同じでも、やっている行為が違うということがありうる。1つには、コミットメント(関与)の深さ。「コピー取りをしているだけ」と言う人は、とりあえずコピーがきれいに取れていればいい、そこに何が書いてあるかなんて、知ったこっちゃない。「午後からの会議うんぬん」と言う人は、資料を揃え、とにかく会議に間に合わせれば、何とか会議を乗り切れば、というところか。そして、最後の人は、問題のプロジェクトのためなら、自分でコピーでも、会議でも、できることは何でもするつもりだろう。
とはいえ、前者より後者の方が偉い、などということはない。人それぞれに、地位があり、責任がある。地位も責任もなければ、仕事にコミットメントなどしようがあるまい。小さな仕事しかさせてもらえていないのに、「君たちは今、世界の平和と幸福と繁栄を築いているのだ」などと上から言い聞かせられても、「責任のあるやつが責任を果たすのが当然であって、下の者にまで責任を言うなら、あんたと同じ待遇にしてからにしてくれよ」というのが本音だろう。
ところが、ここにはもう1つ、スコープ(視野)の広さ、という別の座標軸もある。コミットメントの深さとスコープの広さは比例すると思われがちだが、そうでもない。「見ての通りのコピー取り」と冷たく言い放す人物が、「こんな案件でこじれているような会社、もう長くはもつまい。早く留学資金を貯めて、とっとと辞めてやる」と思っているかもしれない。一方、「プロジェクトが大事」と熱く語る人物が、後先を見失い、「こうなったら裏金を使うのもやむをえないか」と考えているかもしれない。
「どうなるか分からない明日のために今日を犠牲にするなんてバカげている。明日は明日の風が吹くさ、オレは今に生きるぜ」なんて言う若いやつは珍しくない。中高年でも、禅だか、キリスト教だかの生半可な聞きかじりを引っ張り出してきて、「“今ここ”に全力を尽くせ、余計なことは考えるな」なんて説教を垂れるやつもいる。だが、連中は、結局、現状にあぐらをかいているだけ。毎日、目先のはやりすたりで大騒ぎして、人生をやりすごすだけ。結局、決して大成しない。
●“今ここ”はどこまでもつながっている
ましてや、タバコや酒、パチンコ、ギャンブル、麻薬、過食、不倫、買い物に溺れる者の末路は哀れだ。ちょっと気晴らしに「出かける」と言うが、じつは逆。脳の血管を絞り、神経を麻痺させ、世の中の後先の面倒をすべてを遮断し、恐ろしく狭いスコープの“今ここ”に逃げ込んでいるだけ。自宅の部屋から出てこない引き籠もりと同じ。実際、タバコを吸い終わっても、酒に酔いつぶれても、何も解決などしていない。外に押しのけたはずの不安の闇が、心の内側から食い荒らす。そうでなくても、現実はそういう人物を、この“今ここ”から弾き出す。
禅やキリスト教の言う“今ここ”は、過去から未来まで、ここから地の果てまで広がる壮大な神仏のスコープの話だ。“今”は、数十時間前から数十時間後まで、数年前から数年後まで、数千年前から数千年後まで、途切れなくつながっている。“ここ”も同様に、仲間内のみならず、会社、社会、世界と、どこもみな“ここ”。
今日とは別に明日があるのではない。こことは別に世界があるのではない。その間に線を画す時点で、あなたは自分のスコープを狭め、現実から目を背けている。そして、あなたの方が“今ここ”から追われる。この現実以外に現実はない。“今ここ”で何をするのか、どれだけ大きなスコープで、自分のすべきことを打ち立てられるか、あなたの人間としての度量が問われている。(純丘曜彰)
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