Nov 01, 2010
進化する太陽電池パネル
ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。
京都府京丹波町は10月から、インターネットによるテレビ電話を使って高齢者や障害者と連絡を取り合い、安否や健康確認、緊急連絡を行うICT(情報通信技術)事業の実証実験を始めた。府内初の取り組みで、町内5世帯に機器を導入し、顔が見えるやりとりでお年寄りらを見守る。
町全域に普及しているCATV網を利用し、パソコンやテレビに専用のタッチパネルやカメラなどを設置することでテレビ電話ができる仕組み。指1本で操作ができるためパソコンに不慣れな高齢者でも容易に使え、看護師らは利用者の表情などで健康状態をチェックできる利点がある。
実証実験は国保京丹波町病院の患者、障害のある人、一人暮らしのお年寄りなどの5世帯でスタート。利用者は同病院や町、町社会福祉協議会などにワンタッチでテレビ電話がかけられ、訪問看護や困り事などについて職員と話せる。一定期間利用がないと、業者のパソコンにサインが表示され、関係機関が連絡を取り合う。
寺尾豊爾町長は「誰もが安心して暮らせる町になるよう、将来的には全世帯に設置できれば」と話す。実験は来年3月末まで。府の補助金のほかに町は本年度当初予算に320万円を計上している。
小田急電鉄の海老名電車基地(海老名市)の一般公開「ファミリー鉄道展2011」が15日、始まった。
基地内で保存されている初代ロマンスカーSE(3000形)や、流線型の展望車両が世代を超えた人気を集める現役ロマンスカーHiSE(10000形)などを展示。実際に車内を見学できるとあって、「こんな機会はめったにない」「これ(初代)が小田急の歴史をつくったんだ」などと話す大勢の親子連れや鉄道ファンでにぎわっている。
公開は16日まで。午前10時から午後3時半まで。入場無料。問い合わせは、小田急お客さまセンター電話03(3481)0066。
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横須賀市の中学生による「主張の会」が15日、同市久里浜の市立横須賀総合高校で開かれた。市立中学校23校から、生徒会メンバーや学級委員を中心に計215人が参加。「幸せ」や「日本の誇り」といったテーマについて考え、活発な意見を交わした。
自分の思いを主張したり他人の意見を聞いたりすることで、中学生が社会や将来について考えを深める機会にしようと市教育委員会が隔年で開催している。
23校の中から選ばれた4人の生徒が壇上に立ち、「学生アルバイト」「学歴社会」「中学生の幸せ」「日本が誇れること」をテーマに熱弁を振るい、会場の生徒が思い思いの意見を述べた。
不入斗中2年の柳澤勇斗さんは、東日本大震災で多くの国民が募金活動に取り組んでいることを例に挙げ、「日本人が誇れることは思いやりの心と団結力」と強調。
会場からは同様の意見が多数述べられたほか、「日本という枠にとらわれず、日本の良さを知ってもらうために世界と協力していく姿勢も大事」とグローバルな視点で発言する生徒もいた。
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郷土の偉人・二宮尊徳の教えを広めようと小田原市は15日、「報徳の集い」を同市栢山の尊徳記念館で初めて開催した。同日から同所で始まった「第54回尊徳祭」の関連イベント。
この集いは、尊徳の教えを実践する市内外の団体や企業が活動を発表、互いに学び合うことが目的。今回は「小田原報徳実践会」「JAかながわ西湘」「報徳の郷・栢山いもこじ会」の3団体が参加した。
最初に報徳実践会の田嶋享会長(ヤオマサ名誉会長)が「親孝行など子どものころに親から聞いた金次郎さんの話がいつも心の中にあった。『荒廃地を座視するは天道の大罪なり』の言葉に出会い、農家の資格を取った」と活動へのきっかけを披露した。
昨年スタートさせた親子の「報徳楽校」の活動をスライドを使って説明。「田植えより泥遊び」など農業体験を通じた取り組みの成果を示した。会場では参加メンバーによる農作物の直売も行われた。
続いてJAの安藤俊之常務理事が「農村復興に尽力した尊徳の思想は経営理念に重なる部分が多い」と指摘。若い人に思想を広めるためにマスコットキャラクターを9月に採用したことなどを紹介した。
いもこじ会の黒柳昭平会長は「高齢化や担い手不足による、農業の存続に危機感を覚えて2009年2月に結成した。10人の農業者が『推譲』の力を発揮し地域に貢献している」と語り、農家支援や草刈り、道歌の立て看板の設置など具体的な活動を発表した。
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