May 04, 2009

ガラスの修理はすぐに対応

急に割れてしまったガラスとのままにすることは悪いことです。インターネットで見ると、出張やガラスの修理をしてくれるところがありました。さらに、工場直結すぐガラス修理完了するようにします。全国的なネットワークであるため、どこでもガラス修理依頼があるようにすごいサービスが良いと思いました。窓ガラスなどは、早く治療しておりわけですね。
毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
 赤ちゃんが泣き叫んでも問題なし−−。クラシックのコンサートといえば、静かに鑑賞することが求められ、幼い子どもと一緒に鑑賞するのは難しい。そんな保護者の悩みを解消する「赤ちゃんといっしょのコンサート」が22日、金沢市尾山町の県文教会館で開かれた。会場にはクラシックの名曲の調べに、赤ちゃんの泣き声が“重奏”した。
 同コンサートは昨年から始まり3回目。今回は、ピアニストの生垣淑子さん(48)=内灘町=と、フルートとボーカルを担当した藤井ひろみさん(44)=白山市=が演奏。シューベルト「アベ・マリア」やビゼー「カルメン」前奏曲といったクラシックから、日本の童謡まで10曲余りを演奏した。
 90畳の和室を使った会場では、おむつ交換や授乳は自由。用意された座布団の上で、音楽を聞きながらすやすや眠る赤ちゃんの姿も見られた。
 長女(8)と長男(2)を連れて参加した金沢市保古の上田智佳子さん(35)は「子供に昼寝をさせやすく、親もリラックスして音楽を楽しめる」と、コンサートを楽しんでいた。【松井豊】

10月27日朝刊

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 岩窟や紅葉の名所で有名な那谷寺(小松市那谷町)で24日、敷地内にある緑色のコケや澄み切った泉など、寺の景観を詠んだ漢詩を刻んだ石碑(縦約2メートル、横約1・5メートル)が建立された。
 文化書道県連合会の坂起義会長(89)=小松市木場町=が建立した。漢詩は、坂会長の知人で、文化書道本部審査員を務める近藤陵石(本名・芳江)さん(85)=東京都杉並区=が90年に初めて那谷寺を訪れた際、その景観に心を打たれて詠んだ。「那谷寺に賽(さい)す」と題し、「老苔(たい)緑を敷いて清泉を擁す」と、年月を重ねたコケと清く澄んだ泉がつくる風情を表現した一節など、同寺の庭園が持つ情趣を描写した。
 近藤さんが漢詩をつづった掛け軸を坂会長に贈ったのが建立のきっかけ。坂会長が「後世に残したい」との思いから、地元の石材会社に依頼、石碑に最適な大阪の能勢石を使って制作。坂会長は「碑にしたことで、100年後も詩が忘れ去られることはないだろう」と話している。【松井豊】

10月27日朝刊

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 第50回伊勢神宮奉納書道展(毎日新聞社、伊勢神宮崇敬会主催)の審査が行われ、星稜中3年の鈴木夏和美さんが伊勢神宮崇敬会賞に選ばれた。同展には全国から1万865点の作品が寄せられ、上位入賞作の457点は29日〜11月7日、伊勢神宮内宮饗膳所で展示される。

10月27日朝刊

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 ◇第91回全国高校ラグビーフットボール大会県予選会(26日)
 ▽2回戦
金沢二水  22 22−10 22 金沢学院東
          0−12
 (既定によりトライ数の多い金沢二水が準決勝進出)
鶴来   149 71−0   0 金沢西・小松
         78−0

10月27日朝刊

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 アニメゆかりの地域をファンが訪ねる「聖地巡礼」ブームにあやかり、アニメでの街おこしが富山、石川県で広がっている。自治体だけでなく、町の活性化を願う住民もアニメの力を活用する。アニメを巡る動きを追った。
 北陸アニメのけん引役、映像制作会社「ピーエーワークス」(富山県南砺市城端)は08年、絵本作家に憧れる男子高校生の友情や恋愛といった日常を描くアニメ「true tears」を制作。舞台のモデルとなった城端地区にはファンが訪れるようになり、市はキャラクターの特別住民票の販売を始めた。
 金沢市の湯涌温泉街では、アニメに登場する祭りが現実化。同街を舞台のモデルにした、女子高校生が仲居見習いの修行を通じて成長する「花咲くいろは」(11年、同社制作)に出てくる「ぼんぼり祭り」が9日、開催され、約5000人が参加した。また富山県小矢部市は市ゆかりの武将・木曽義仲や巴御前らの電子紙芝居を制作。23日の完成視聴会には全国から約600人が駆け付けた。
 住民主導で11月に富山市で開かれる「富山カレーフェスタ!」のキャラクターは立山連峰をモチーフにした髪飾りが特徴の「富山カレーちゃん」。制作者は可愛いキャラを描くのが趣味のねぎタンさん(同県射水市)。主催者は「親しみやすくいろんな人に受け入れられるはず」と語った。アニメのアピール力にますます注目が集まりそうだ。【大森治幸】

10月27日朝刊

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