Jun 02, 2010

上手なwebデザイナー

インターネットサイトをジャルボギ簡単に作ってくれているwebデザイナーの存在はとても大きいですね。このwebデザイナーのおかげで、私たちの快適なインターネット利用時間があるのですね。プログラムを知らなくても、インターネット利用者でwebデザイナーの存在の大きさは毎日感じているのです。
Web制作は大変だと思う。なぜ、Web制作が非常にかと言うと、理由はいくつかある。ブラウザの種類はたくさんあって、バージョンも様々。それの動きも若干異なるため、すべてのブラウザのすべてのバージョンで正しく見えるようにするのは大変だと思う。また、動きのあるページを作ろうと思えばもっと大変だと思う。さらに、W indowsやMacにも差があると思う。独占禁止法があるので仕方がないと思うが。
 ??内閣官房参与の人事だが、本当に必要な人事なのか。日比野さんは首相の長年の友人だ。友人なら無償でアドバイスしてもいいのではないか

 「承知だと思うが、こうしたみなさんには一定の時間給的なものは支払われる仕組みだが、いずれもそうした観点で参与をお願いしたというよりも、さまざまな助言をいただき、そうしたことについて行政関係各所から当然のことながら、公文書的なことの情報を皆さんにしっかりと入れてもらうことにあたっては、官房参与という公的な立場、公務ですので、あったほうが便利であるケースがある。ということで、今回参与という公的な立場をもっていただいた」

 ??今日の日経新聞で、政府が被災地の地域金融機関に公的資金を入れて支援するとある。事実関係は

 「具体的な段取りなどについては関係省庁で整理して、必要があれば発表することになるが、当然のことながら被災地の金融機関が被災者の生活を支えるインフラとして支えるのは重要なことだと政府として考えているので、関係機関においてしっかり確保してもらうための方策は指示をだしているところだ」

 ??原発の風評被害だが、各党政府首脳合同会議で、長官の昨日の発表では福島、茨城全体がダメなような印象を受けるとの批判の声があるが…

 「まず多くの国民に理解してほしいのは、いま観測されている原乳にしても、ほうれん草にして暫定基準値を上回っている数字は例えば1回、2回、あるいは数日間、食用してもすぐに影響が出ないだけでなくて、将来にわたっても影響がでる恐れのないものとして、国際的にも位置づけられている数字を大きく下回っている数字だ。そうした意味で、国民の皆さん、心配なく対応をしてほしい。そのうえで、例えば都道府県の中の地域、地名を詳細に、これは厚生労働省の発表では具体的に報告しているが、また、今さまざまな数値を集約した中で規制をかけるかどうかの判断を明日までにしたい。その折にはどういう範囲で規制するのかは、しっかりとモニタリングの結果に基づいて進めたい」

 ??福島3号機についてだが、昨日の放水がうまくいったが、今日に圧力容器の圧力が上昇した。現状認識は

 「個々の現象については専門家の専門的な説明を東電や保安院に尋ねてほしいが、昨日も含めて全体としてこれ以上の悪化を食い止めるべく、ぎりぎりの努力が一定の効果を上げている。ただ、まさに予断を許す状況ではない。これで一気に事態が一直線に改善するよい楽観的な想定のもとにはたっていない。現状を維持して、よりよい方向に改善をしていく、プロセスの中にはうまくいったとしても紆余曲折(うよきょくせつ)がある。それに対し常に緊張感をもってしっかりと対応することが求められている。その中では昨日の時点で放水が一定の成果をあげている状況と、今日の私の所に上がっている報告の状況とでは大きく変わっていない。あえていえば電力を外部から取り込む作業はこの間も進めてきているので、悪くなる方向についてはしっかりと早めに把握して手を打っていく。そして全体を改善させていく努力を進める。悪化を防ぐ放水などはは適切に繰り返し、こういう状況がもうしばらく続く」

 ??首都圏を中心に水道水から微量の放射能が検出された。どういう影響が考えられるのか

 「非常に保守的なレベルでの暫定基準に基づいて対応していく方向性は明確になっている。こうした状況だからモニタリング回数をできるだけ多くして、万一、そうした数字が著しい上昇を示し、対応が必要な場合には、その対応がとれるよう調査、モニタリングの態勢はつくっている。厚生労働省でしっかりと把握して、対応できるような措置について指示をしている。現時点ではそうした特別な措置をとる必要があるとの情報は入ってきていない。今後注視していきたい」

 ??これから福島を含めて首都圏は雨が降る。雨の影響を危惧する声がある

 「雨が降ると、大気中にあるものと一緒に落ちてくることはある。しかしながら現在、大気中の放射線量をモニタリングをしている状況の中では、大気地域の中とか、原発周辺とかは別として、そうしたことがあって一時的にはモニタリングの数値が上がる可能性はあるが、健康に影響を与えるようなことは想定できないと専門家は話している。ただ、水にぬれて身体に付着している状況は望ましいことではないので、もし気になるようなら、外出する場合、ビニール製のカッパを着て、できるだけ水滴に触れないようにする配慮をしたほうがいい。そうしたことがなくても、大気中の濃度のモニタリングの結果からは雨で若干濃度が高まった、あるいは水滴を通じて身体にふれることがあっても、健康に大きな影響を及ぼすことはない。しっかりと帰宅時に手などを洗っていただくのは念のための措置としてやった方がいい」

 ??食品の暫定基準値についてだが、国際機関の基準値と比べると暫定基準値が緩い部分もあることへの見解は。もう一つは食品衛生法に基づく調査の実施も含めて、自治体に委ねる形になっている。しかし、宮城や仙台は調査する予定はないとしているが、どこが調査して、どういう形で安全とするのかなどの仕組みが必要と思われるが

 「まず前者については個々のところでは、いろいろな違いはいろんな機関だからあるが、いずれにしても全体としてのわが国の基準は国際基準にかない、なおかつ健康被害の可能性という観点からみれば保守的な数値だ。これは専門家が一致して言っていることだ。2点目は、自治体に限らず国の機関を含めて、広範なモニタリングを行い、厚生労働省で集約するよう指示している。さらに、自治体などの協力が得られない場合は、必要があれば原子力災害対策基本法に基づいて、自治体に対して調査を指示することも想定の中に入っているが、それぞれ必要に応じて対応していただけると思う。なお、被災地においては現状で農業の集荷、農作物を取り入れることができていない地域と、それから農業を営んで出荷できる地域とでは運用において、配慮があるのは当然だ。そうして点についても厚生労働省でしっかりと把握して農業を営んで出荷の可能性のある地域においては、しっかりと自治体の協力をいただく必要がある」

 ーー国が責任をもって調査すべきではないのか

 「国の機関では最大限の能力で、その能力を駆使して調査・モニタリングはすでに始めている」

 ??原発関連で屋内退避の20キロ?30キロ圏内の人たちは地域外にでて、福島県内の施設が満杯状態。それについて福島県知事が県外受け入れ支援を政府に要請しているが、その後の政府の対応は

 「屋内退避地域については、特に医療、介護を要する皆さんをはじめとして物資などが外から運びにくい状況の中で、必要に応じて外の地域にでてもらうのは国としてもサポートするのは進めている。その中で、受け入れ先の自治体が見つからないと進まない。国としても受け入れ自治体のお願い、仲介、斡旋(あっせん)、移動手段は国にとして最優先事項の一つとして対応している」

 ??それは被災者支援の事務局がやるのか

 「直接はそこの対応というよりは、全体としての危機管理センターのもとにおいて調整している。動く部隊は異なるが、調整の主体は危機管理センターだ」

 ??福島原発3号機の件だが、東電と原子力保安院で圧力の見解がわかれているように思われるが、政府として3号機に海水が注水されているとの認識か

 「その違いは時系列的な違いかと思う。私のところへの報告も最初の段階では、圧力が上昇して、従って圧力をさげるための措置が必要ではないかと思われる、と。その後、モニタリングの結果といて圧力が下がってきているので、様子をみる、との報告が上がってきている。それぞれが同じタイミングで同じ情報で発表しているわけではない。それぞれが発表の直前の段階に基づいて発表しているので、認識の違いというよりも時系列的な違いではないかと想像する。ただ、原子炉の中に注水がされていることについては、ここまでのデータや状況から考えて、一定の注水がされていることについては、さまざまな要因から考えて、ほぼ間違いないだろう。これについては関係機関で考え方は一致している」

=(3)に続く

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Posted at 05:14 in Securities | WriteBacks (0) | Edit
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