Oct 12, 2010
名刺管理アプリケーションを使用する必要はありませんが、
名刺の管理に困っています。職業柄、年に1,2回しか会わないと思われる人と名刺交換をすることが非常に多く、しかも一度に5,6人と交換するために、顔も名前も覚えていないうえ、名刺を名刺ホルダーに入れる作業すら気されてしまいます。可能に会った日と要件、顔の特徴などを書いてのです、それもままならずスマートフォンの名刺管理アプリケーションを利用するかも考えたが、有料で、そこまでのことではないかと悩みながら日々を送っています。会社に勤めていた時には名刺を交換する機会が多かった。以来、フリーで働いていた時も同様である。最近は、名刺を渡すこともこともほとんどなくなった。倉庫代わりに、屋根裏部屋には、名刺の入ったビニールのファイルが何冊かある。その名刺を見ても、それをしてくださった人の顔は思い出せないが、その時はファイルの名刺の管理をしていたことを覚えている。最近では名刺の管理をしてくれるソフトウェアがあるというから、便利になったのだ。
パテント・リザルトは27日、風力発電関連の特許を独自に集計した「総合力ランキング」を発表。ランキング1位は、風力発電世界シェア4位のドイツ・ENERCON創業者Aloys,WOBBEN氏だった。個人名義での出願で、ランキングでは圧倒的1位。
同氏は、件数で見ると三菱重工に次ぐ2位だが、取下げ・拒絶・失効などを除いた有効特許数では1位となっている。
2位は三菱重工業、3位日立製作所となった。4位の米国GE(ゼネラル・エレクトリック)は世界シェア2位。特許の総合力5位のデンマークのベスタス・ウインド・システムズは世界シェアトップ。
同ランキングは、件数が多いことによって総合力が上がってしまうことを防ぐため、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」をベースに、特許の質と量から総合的に評価した。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【井元康一郎のビフォーアフター】EVはスマートグリッド普及の道具であってはならない
【インタビュー】集中から分散へ、スマートグリッドで災害に強いインフラを構築…横山隆一 早稲田大学教授
トヨタ、ベルギーで風力発電機設置に協力
[NEW環境展11]風力発電機に潜水艦技術を応用
[オフィス総合展11]DIY感覚の風力発電も登場、価格は21万円
パナソニック電工が電力使用を控えるだけでなく、電力を創ったり蓄えたりすることで無駄なく節電する「エネルギーマネジメント」を提案している。
エネルギーを「創る」筆頭格は太陽光発電システム。18〜20枚の太陽光パネルで一般家庭で必要な発電力といわれる約4キロワットを捻出できる。同社は昨年度、5500セットを販売し、今年度は3倍以上の1万8千セットを目指す。
夜間電力を活用してお湯を沸かし、タンクにお湯を「蓄える」ヒートポンプ式電気給湯器「エコキュート」は、ピーク時の電力使用を減らせるほか、太陽光による発電量や電力使用量が確認できる「ECO(エコ)マネシステム」は、過去との比較などが簡単にできるのが特徴だ。
【関連記事】
薄型TV最後の特需、地デジへ1カ月
菅政権1年、踊り場景気も“崖っぷち”
企業の節電電力買い取り 空洞化防止対策
三井住友銀、電力3割削減のエコ店舗を設置
森永卓郎氏 最近の「節電強要圧力」に日本人の極端さ感じる
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある
【希望大国 ブラジル】第3部 2億人の消費者(2)
ページをいくらめくっても「ヒュンダイ(現代自動車)」が顔を出す。ジェトロ(日本貿易振興機構)サンパウロセンターの原宏次長(48)はブラジルの一流紙誌に連日掲載される韓国最大の自動車メーカー、現代自動車の広告に目を通すのが日課となった。
「最も多い日で1面から連続11ページ。毎日少しずつ改良が加えられ、読者は次第に現代自動車が一番格好いいと思うようになる」
ブラジルの玄関口、サンパウロの国際空港では世界最大の電機メーカー、サムスン電子の巨大モニターが出迎え、高速道路沿いは、サムスンとLG電子の看板が目立つ。両社は国内の薄型テレビ市場の5割を握る。
現代自動車はイタリア人デザイナーを起用、中高級車に5年の長期保証をつけ、ブラジルへ進出した2005年に1523台だった販売台数を10年、10万6017台へ伸ばした。シェアは1958年に進出したトヨタを抜き7位に躍り出た。東北部の都市サルバドルにある現代自動車のディーラーで、販売員のファビオ・オリビエリさん(32)は「『5anos(5年)保証』という広告が支持を得ている」と話した。
◆後発ゆえ命がけ
日本のお家芸であるはずの車と家電分野で、韓国企業がブラジルを席巻している。背景には自国市場が人口4977万人と狭く「輸出立国」を目指さざるを得ない事情がある。貿易依存度は10年、GDP(国内総生産)の87%に達し、日本の2割を大きく上回る。
韓国のジェトロに相当する「コトラ(大韓貿易投資振興公社)」サンパウロ局の金斗寧局長(51)は「韓国企業は00年前後、日本が先進国市場に固執している間に、新興国へ優秀な社員を次々に送り込んだ。日本と比べ後発だったがゆえに命がけでリスクを取ってきた」と説明する。ブラジルの輸入相手国で韓国は10年に5位となり初めて日本を抜き去った。
マーケティング戦略も徹底している。多摩大学の金美徳教授(48)=韓国経済=は「日本が『いいものを作れば売れる』と技術にこだわる一方、韓国は各国の好みに合わせた製品を開発した。バンクーバー五輪で3回転半ジャンプという技術にこだわった浅田真央選手に、カナダへ移住してまで現地化を貫いた金妍児(キムヨナ)選手が勝利したことと構図は同じだ」と指摘する。
◆背後に迫る中国
現代自動車の本社があるソウルへ飛んだ。
米国人広報部長に案内された役員室で、米州担当の韓昌煥常務(50)は「ブラジルはグローバル戦略で最も重要な市場の一つだ。広告費は年間約2億ドル(約160億円)。後発組だからこそ、車を知ってもらい、愛してもらうため広告を徹底した」と話した。
2月には6億ドル(約480億円)を投じサンパウロ州に初の自社工場を着工した。BRICSでインド、中国、ロシアに続き4カ国目となる。韓氏は「今後は中間所得層『C層』へ小型車を売り込む。相手はトヨタやホンダでなく上位3社の欧米勢だ。2年後に現在のシェア3%を10%へ伸ばすのが目標だ」と語った。
韓国からブラジルへの進出企業は現代自動車とサムスン、LGを含め17社にとどまり、日本からの350社と比べても圧倒的に少ない。3月には中国の自動車メーカー「江淮汽車(JAC)」が参入し、「6anos(6年)保証」をうたう新聞広告を打ってきた。
コトラの金氏は「背後に中国が迫っている。中国が本格的に上陸する前にビジネス手法が似ている韓日が組みブラジル市場へ向かうべきだ」と提案するが、そうした動きはほとんどない。(ブラジル取材班)
【関連記事】
ブラジルが原発計画見直し 3基目は建設継続
世界が買いにきた鉄鉱山 ブラジルで資源争奪戦
DeNAが韓国に現地法人を設立
“韓国新幹線”で故障続発 輸出焦り製造・点検拙速?
主力のテレビ事業が家電メーカー各社の重荷に
東日本大震災の震災孤児 支援には厳しい現実もある
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.