Jun 03, 2011
エコハウスといえば、太陽エネルギー
エコハウスといえば、自然エネルギーだが、その代表格は、太陽エネルギーではないでしょうか。エコハウスからオール電化などで電気のエネルギーにしている場合は、その利点はより高くなります。今では自然エネルギーへの関心が非常に高まっているため、太陽電池パネルなどの技術も発展しています。コストも降りてきているので、エコハウスでの利用も積極的に推進されるものです。最近ではホームセンターなどでも、安価で便利な家具がたくさん売られています。主な家具メーカーのお店などに行けば、ヌンジナハヌンほど種類も価格も様々な家具の販売、どれもこれも欲しいなってしまいます実際に購入みるとイマイチ監督の部分に注意し、最終的に使わなくなってしまうことも。注文の家具は、以前から興味があったのですが、既製品より価格が高いので手が出ませんでした。前の段ボール素材の注文家具というのをテレビで見て、ずっと気になっていたので試しに注文しました。素材はダンボールです家庭の事情に合うか焼きなので使いやすさは抜群。見た目も段ボールとは思えない技量、これは置くことはできません。
仙台の知人から「みやぎ民話の学校」開催の案内状が届いた。震災で一度は中止を決めたが、被災した語り部から主催者側に「生きている限り、語っていきたい」と申し出があり、今月21、22日に宮城県南三陸町で行われる。7回目の今回は、被災した語り部6人の体験談を中心に「津波を語る」という。案内状には、大震災で形あるものを根こそぎ奪われた今、心に刻んだ思いを語ることで、再び立ち上がろうという力がうまれるのではないか−とあった。
一方、“津波の語り部”として知られる岩手県宮古市の田畑ヨシさん(86)。昭和8年の三陸津波の体験を紙芝居にして、30年以上にわたり語り継いできた。そんななか再び被災。田畑さんは、避難生活にもかかわらず「これからも津波の怖さを語り継ぐ」と、読み聞かせを再開したという。
悲しみや怖さを正面から受け止めたうえで、明日(あす)に向かっていこうとする年老いた語り部たち。そのたくましさには、心が動かされる。
5月から産経新聞社の被災地支援活動「未来塾」がスタートした。著名人に避難所や学校などを訪問してもらい、被災者との触れ合いを通じて「元気」を届けようというものだ。いままでにスポーツキャスターの舞の海秀平さんや歌手の平原綾香さんらが訪れている。「大変ですが、もうひと頑張り」「元の生活を絶対に取り戻す」などの言葉や子供たちのはじける笑顔には、反対に励まされてしまう。
その一方で、会場では故郷(ふるさと)を追われたお年寄りらが目頭を押さえる姿を目にする。「これからの生活設計ができない」などと不安を漏らす人もいる。
死者・行方不明者約2万人。全半壊住宅は25万棟を超え、数多くの人が避難生活を送っている。また東北3県の失業者は十数万人ともいわれる。この現実を忘れてはいけない。被災者らの復旧・復興への決意や時折見せる笑顔の陰には、計り知れない悲しみ、苦しみ、悔しさ、絶望感が渦巻いているはずだ。
震災から5カ月。被災者の闘いは始まったばかり。いままで以上に心情をくみ取り、その思いを伝え続けていくことが重要だ。
7月20日付の本紙「朝の詩(うた)」(仙台市の川口るみさん)の一節には、胸が締め付けられた。
《こんな時なのに 花が咲きました こんな時なのに 涙も出ないのです…》(地方部長 楠崎正人)
【関連記事】
家族を捜して逃げず 震災直後の避難わずか57%
「ふるさと」聴き涙も…避難所に響くチェロの音色
「被災松燃やしてあげたかった」護摩木、大文字の火床へ
「生きろ」「生きろ」…灯籠流しの意味
位牌の数に涙…佐渡さん、石巻で鎮魂タクト
福島第1原発事故から5カ月 「食の安全」の現状と健康への影響は…
■「心理的圧力感じた」
全国各地で来春から使う中学校教科書の採択が進む中、「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の歴史教科書の採択が相次ぐ一方、「戦争賛美」などと批判して不採択を求める運動も過熱している。採択の現場はどうなっているのか。東京都の区市町村で大田区とともに初めて育鵬社の採択を決めた武蔵村山市の持田浩志教育長が産経新聞の取材に応じ、組織的な不採択運動について「心理的な圧力を感じ、採択が教育の視点ではなく労働運動や政治闘争になっている」と指摘した。
◇
8月5日、同市教委の臨時会。傍聴席を満席に埋めた約70人が見守る中、歴史と公民で育鵬社教科書の採択が全員一致で決まると、反対派とみられる人たちから「えー」という大きな声が上がり、委員らに「ひどい」「勉強し直せ」といったヤジも浴びせた。
同市教委によると、6月ごろから教科書採択に関する要望書が寄せられ始め、その数は採択までに計397通に上った。
9割以上が歴史教科書に関するもので、うち7割が育鵬社教科書の不採択を求めており、採択に当たる5人の教育委員の自宅にも数十通ずつ送りつけられたという。
持田氏は「なぜ公表していない委員の自宅に届くのか。怖いと感じた委員やその家族もいた。静かな環境の中で教科書を判断する状況にはほど遠く、心理的に圧力を感じた」と打ち明ける。
要望書の発送者は、共産党系の団体や労働組合、弁護士の団体などで、それぞれ同じ文面を印刷したものが大半。不採択を求める理由については「戦争賛美」「憲法敵視」などと書かれていた。
持田氏はこうした主張に「すべての教科書については文部科学省の検定をパスしている」とし、採択の理由について「国や郷土を愛する態度を育てることを重視した新学習指導要領の趣旨にもっとも合っていたことが大きい」と説明。組織的な不採択運動については「採択が教育の視点ではなく、労働運動や政治闘争になっている面もあると感じる」と語った。
そもそも教科書採択は、地方教育行政法により、首長から独立した教育委員会の職務権限と規定されているが、東京都内の元教育委員は「実態は教育委員の任命権者である首長の意向が反映される側面もある」とし、「結局、事なかれ主義で、賛否のあるものを避ける雰囲気がある」と振り返る。
持田氏は「武蔵村山市では、市長が『教育委員会の議論の結果を尊重する』との立場。反対派から圧力を感じながらも、適正な議論に基づいて判断することができた」とした上で「一番重要なのは子供たちにとって、もっとも必要な教科書は何かという教育的視点だ」と話していた。大阪のデータ復旧しか興味ない
【関連記事】
1票差で育鵬社落選 杉並区中学歴史教科書
橋下維新「自虐史観でない教科書を」
偏向教科書不採択を緊急提言 創生「日本」
「放射線」授業復活 知らないから不安になる
なぜ高校生は日本の国境書けないのか
福島第1原発事故から5カ月 「食の安全」の現状と健康への影響は…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.