Feb 06, 2010
年1回の家族の国内旅行
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。卒業旅行は、大学や短期大学等の学生が卒業の前後に友人や恋人と旅行です。学生が企業に就職する前に、学校生活の思い出に卒業旅行に行く人が多いです。卒業旅行の目的地は違うが、国内だけに限らず、海外に長期の期間に行く人も多いです。自分で決めるのも良いですし、旅行会社をうまく使っていくのもいいでしょう。
甲賀市甲南町森尻の矢川神社で7日夜、恒例の七夕まつりがあり、名物の「甲賀手筒花火」が夜空を染め上げた=写真。
手筒花火は、竹筒に荒縄を巻いたもので、長さ約80センチ、直径約20センチ、重さ約8〜10キロ。境内の中央で、地元の甲賀手筒花火保存会のメンバーらが18本持ち込み、火付け役が順に火をつけた。点火後しばらく真横に飛んでいた火の雨は、観衆らの「わっしょい、わっしょい」のかけ声に合わせ、揚げ手が持つ角度を上げるにつれて上昇。やがて垂直になると、観衆らは歓声を上げ、10メートル以上になる炎の柱に見入っていた。【柴崎達矢】
7月9日朝刊
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◇来月5〜9日、26〜30日
近江八幡市の市民団体「しがNPOセンター」は8日、東日本大震災で被災した岩手県大槌町にボランティアを派遣するバスを往復運行すると発表した。8月5日出発を皮切りに、4泊5日の日程で年内に計6回の運行を予定。最初の2回分の参加者を募集している。
個人でもボランティア活動に参加しやすくするため。被害が大きく、現地との調整がついた大槌町を派遣先に選んだという。
各回とも金曜に県を出発し、3日間活動して火曜に戻る。参加費は朝夕食事付きの2泊分の宿泊費で1万5000円。残る2泊は車中泊となる。
20歳以上の健康な男女で、今月26日の説明会への出席が条件。8月5〜9日と同26〜30日の2回分を募集し、先着各20人。申込書を郵送かファクス(0748・34・3033)で同センターへ。電子メールも可。
1回50万円の運行資金に充てる寄付も呼びかけている。問い合わせは副代表の阿部圭宏さん(080・1449・7137)。【姜弘修】
7月9日朝刊
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◇支援の本気度示す−−募金サイトも
外国語指導助手(ALT)として県内高校に勤務する米国出身のダスティ・ウィットマンさん(30)と英国出身のロキシー・ボロツカさん(26)が16日、ペットボトルの手作りボートで琵琶湖横断に挑戦する。東日本大震災の被災地に支援金を集めるための試みで、2人は「大好きな日本のために、成し遂げたい」と意気込んでいる。【前本麻有】
2人は琵琶湖大橋(約1・5キロ)に沿うように、守山市から大津市にかけて横断する。ダスティさんは「米国では募金を求める時は、どれだけ本気なのか態度で示す」と言い、パフォーマンス付きの募金が行われるという。そのため「自分たちが勤務する滋賀発らしい支援法」を考え、琵琶湖ボトルボートチャレンジ(BBBC)を思いついた。
3月末から、英会話ボランティアの仲間を通じて、ボートやカヌーの講師にこぎ方を教わったり、ペットボトル集めに奔走。500ミリリットルボトル815本で縦幅2・2メートル、横幅2メートルの特製ボートを手作りした。今月3日には、海外へ被災地支援を呼びかけるため、クレジットカードを利用したインターネット募金のサイトを立ち上げた。既に各国から日本円で10万円以上が寄せられた。
ロキシーさんは来月、任期を終えて結婚のため帰国する。「本当に日本にはお世話になった。被災地に自分の心意気が伝わるよう精いっぱいこぎたい」と熱く語った。
当日は、ゴール地点の琵琶湖岸でも支援金を募り、被災孤児を支援する団体に寄せられる。インターネット募金はBBBCのブログ(http://ilovenihon.com/)から。
7月9日朝刊
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「楽しく節電、ヒットアイデアは表彰します」と、長浜市はこのほど、家庭や職場で節電しながら今夏を快適に乗り切る方法を競う「楽エコ 節電アイデアコンテスト2011・夏」の募集を始めた。
家庭編と職場編に分け、家庭編の応募資格は市内在住・在学の人。職場編は市内の事業所。キラリと光るアイデアやちょっとした工夫で節電効果を上げたケースを募り、市の所定用紙で8月31日までに応募。9月下旬に審査し、優秀アイデアには10月開催の「市消費生活フェア」で表彰する。市環境保全課は「節電を意識し過ぎて体調を崩してはどうしようもない。楽しい節電方法を待っています」と話している。問い合わせは同課(0749・65・6513)。【桑田潔】
7月9日朝刊
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