Nov 28, 2010
最近よく流れる家庭教師の広告を見て
最近、某有名女性アイドルグループを起用した家庭教師派遣会社のTVコマーシャルがよく流れていますが、それを見ていつも思っています。それは"そのような容貌レベルの高い家庭教師が来たなら、子供は勉強が手に取れなくなってしまうのは"とのこと。かといって、アイドルとはかけ離れたすごい容貌の人が来てもそれはショックです。webデザイナーを目指す多くの人々のデザイン系の専門学校など、Webデザイン科を卒業しています。また、印刷媒体のデザインをしていた人がプログラムを勉強して、新しいwebデザイナーとして仕事を請け負う場合もあるようです。ある時のデザイン感覚が要求される仕事です。給料面では高額なものが多いようです。
トヨタ <7203> 3290 −20
ほぼ全面高となる中、トヨタの軟調展開が目立つ。1日発表の11月の米国内自動車販売台数で、同社が前年同月比3.3%減となったことから売り優勢となっている。事前のアナリスト予想は2%減で、これを下回った。また米自動車販売売上上位7社中、唯一のマイナス。日産 <7201> は27%増となるなど、トヨタの苦戦が目立つ。
ブリヂストン <5108> 1642 +38
続伸し、5月13日以来の6カ月半ぶりに年初来高値更新。11月の米自動車販売台数は前年同月比17%増となっており、タイヤ需要の先行き懸念が後退している。空売りの買い戻しも活発化しているもようだ。1日には会社情報誌電子版が今月中旬の新春号発売を前に、「世界的にタイヤ需要回復。乗用車向けはほぼフル操業」と伝えたことが買い材料となっていた。同電子版では「鉱山車両タイヤは13年北九州の能力約6割増強、低燃費タイヤの世界販売加速」ともしている。
住友金属鉱山 <5713> 1328 +24
続伸。中国のライオン・ファンド・マネジメントが、国家外為管理局(SAFE)と証券監督管理委員会から認可を受け、金を裏付けとする海外のETF(上場投信)に投資するために中国で最大で5億ドルを集める計画と伝えられたことが買い材料となっている。ライオン・ファンドの金ETF投資で、金価格が上昇するとの見方が浮上しており、産金株の同社株への買い気を刺激した。
楽天 <4755> 66500 −100
JASDAQ−TOP20が連日の年初来高値更新。三井住友アセットマネジメントが「JASDAQ−TOP20指数ファンド」を12月22日に設定するほか、大証が組成するETF(上場投資信託)が12月3日に上場する予定となっており、組入れ需要発生が期待されている。ただ、一部の指数構成銘柄には先回り買いが既に流入しており、利益確定売りが活発化した。また、公取委がヤフー <4689> ・グーグル提携容認と伝わったことも、嫌気材料となったもようだ。
カプコン <9697> 1267 −1
小幅安。一部で1日発売した新作ゲームソフト「モンスターハンター」の出足が好調だと伝えられたが、「目先の好材料出尽くし」となった。モルガン・スタンレー証券では投資判断を「Equal−weight」から「Underweight」へ、目標株価を1400円から1300円に引き下げたことも売り材料となっている。同証券では「同社の豊富なコンテンツを評価する考えは不変だが、12月1日の『モンスターハンターポータブル3RD』発売で好材料はほぼ出尽くす」としている。
ラサ工業 <4022> 77 +9
急反発。中国がリン酸アンモニウムなど、化学肥料の輸出関税を110%に引き上げると発表したことから、リン鉱山を保有する同社株に思惑が浮上した。もともと株価2ケタで手掛けやすいことから、目先筋の買いが活発化しており東証1部の上昇率2位となった。リン鉱石の産出量は中国が世界の約3割を占めているが、実質的に輸出停止との見方が浮上しており、リンやカリウムを巡って国際的な争奪戦が起きる可能性が指摘されている。
バンダイナムコHD <7832> 829 +15
続伸。国内外証券から投資判断引き上げが相次いだ。モルガン・スタンレー証券が「アンダーウェイト」から「イコールウェイト」に引き上げたほか、岡三証券が「中立」から「強気」に引き上げた。「仮面ライダー」シリーズを中心に好調に推移。クリスマス商戦で人気化する可能性が高まっている。一部では2011年3月期営業利益について会社計画110億円を上回る148億円との見通しも浮上している。
ポイント <2685> 3645 −70
反落。1日発表の11月既存店売上高が前年同月比4.7%減となったことが嫌気されている。11月は上旬に秋冬物の販売が好調だったが、中旬以降、商品の動きが鈍くなり、結局、前年割れ。既存店売上高は7月以外は前年同月比マイナスが続いていたが、10月には同0.6%減と改善傾向を示し、先行き好転期待があっただけに、失望売りが出ている。
ニッパツ <5991> 867 +32
反発。バークレイズ・キャピタル証券は、同社のレーティング「1−オーバーウエイト」を継続し、目標株価は従来の870円を1020円に引き上げた。1H後発表された3ヵ年計画において、最終年度(14年3月期)に営業利益520億円(EPS換算で130〜140円)を目指すことが明らかになった指摘。同社は、前回中計の目標である11年3月期営業利益470億円こそ、リーマンショックによる自動車生産の落ち込みや為替レート前提の差異(計画115円/ドルvs実勢84円/ドル)によって未達に終わる見込みだが、過去のトラックレコードが良好であるため、現実的な目標値として評価/精査する価値があるとみているもよう。
サンケン電気 <6707> 377 +23
5日ぶりに大幅反発。JPモルガン証券は、同社の目標株価400円、投資判断「Overweight」を継続した。会社主催のスモールミーティングに出席、パワー半導体事業の成長性を再確認できる内容で印象はポジティブだという。未だ、同社のターンアラウンドには懐疑的な見方が多いと推測されることから、着実な業績進捗がカタリストとなるほか、成長期待の大きいパワー半導体のピュアプレイヤーとの評価が確立すればバリュエーション上昇で更なる上値余地がでてくると考えると指摘。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール(3):東洋インキ、ハマキョウレックス、伊藤園、マキタなど
銘柄パトロール(2):ナブテスコ、ソフトバンク、エア・ウォーター、マツダなど
銘柄パトロール:ソフトバンク、コマツ、ソニー、スカイマークなど
11月18日レーティング情報:三菱UFJモルガンスタンレー証券
11月11日レーティング情報:JPモルガン証券
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