Aug 07, 2011

日本の死因の30%を占める癌

癌の病気の一種で、悪性腫瘍、悪性新生物と呼ばれることもあります。がんは体内の他の組織との境界に侵入したり、体のさまざまな部分で大きく成長し、体の器官が正常に働くことを抑制し、生命を脅かしています。細胞の設計図であるDNAの変異に起因する遺伝子の病気です。日本では1981年以降サイン最高です、2006年には死因の30%を占めています。
免疫療法で使用される成分、β-グルカンと呼ばれるものです。これは、アガリクスなどです。免疫療法の作用で免疫力を高めるのはもちろんの抗癌作用があります。そして、大食いを活性化させるのです。これらが含まれる食品は、姫マツタケがありますが、これがアガリクスです。そして、ハナビラタケなども含まれてるんですよ。
 立春の4日、鶴岡市下川の善宝寺(五十嵐卓三住職)でお水取り式があり、信者らが寺の裏手の竜王沢の水をたるにくみ、豊漁や航海の安全を祈願した。
 海の守り神として信仰を集める同寺の恒例行事。読経の声が響く中、県内外から訪れた信者が順番にひしゃくで水をくみ、たる4個に注いで静かに手を合わせた。くんだ水はたるのまま運ばれ、うち2個が守護神の龍をまつる本堂に供えられた。
 信者の中にはペットボトルを持参する人も目立った。同市京田から訪れた70代の女性は「帰ったら仏壇に上げます」と言って、大事そうに水をくんでいた。【長南里香】

2月5日朝刊

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 事業提案に沿いオーダーメード型に県が支援する「農林水産業創意工夫プロジェクト」で、県は4日、来年度新規分の第1次募集で採択された16件を発表した。補助額は総事業費の3分の1で計1億7300万円。計画では、5年後の産出額として計約5億円を見込む。
 17件応募があり、取り下げられた1件を除きすべて採択された。採択された事業は▽二酸化炭素濃度や温度を調節できる最新のハウスで、バラ栽培のコストダウンを図る(山形市)▽特産果実を使ったスイーツのブランド化とデパートでの全国販売(朝日町)▽野菜工場で生産した無農薬のサンチュを焼き肉店で全国的に販売する(米沢市)−−など。外部識者ら5人の委員が、地域への波及効果や雇用創出などを基準に審査した。
 農家の要望に応えて、今回初めて早期に準備が必要な事業を前倒しで採択した。概算要求では来年度当初予算に8億4700万円を計上しているが、うち2億5000万円分は10年補正予算で債務負担行為を設定した。【林奈緒美】

2月5日朝刊

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 ◇2議席争う3氏
 ■寒河江市区
 自民党現職の小野幸作氏と、無所属現職の楳津博士氏、無所属新人で元寒河江市議の柏倉信一氏の3人が2議席を争う戦いが予想される。
 小野氏は1月に青年部の企業後援会を組織するなど支持拡大を狙う。2月7日に事務所開きを行う予定。
 楳津氏は新たに複数の地区後援会を発足させた。若者との意見交換会を開くなど支持拡大に努める。
 柏倉氏は08年12月の市長選に出馬した際に支持層を広げ、地元の日田、西根地区を中心にミニ集会を重ねる。
 ◇自民、2議席独占目指す
 ■天童市区
 自民党現職の森谷仙一郎氏、引退を表明した土屋健吾氏の後継の自民党新人で元市議の矢吹栄修氏、民主党新人の佐藤正男氏の3人が2議席を争う構図となりそうだ。自民党が前回に続いて2議席独占を目指す。
 森谷氏は09年の県議補選で初当選。後援会は約30あり、県政報告会を実施するとともに、団体や企業を回り支持基盤の強化を図る。
 その県議補選で森谷氏に敗れたのが佐藤氏。地元西部地区を中心に農業関係者の支持を広げる。連合山形からの推薦を得た。
 矢吹氏は、4地区で後援会を設立した。36歳の若さをアピール。浮動票と若年層の支持獲得を目指し、あいさつ回りを続ける。
 ◇枝松市議出馬へ 自民は擁立難航
 ■上山市区
 無所属の吉田明氏が引退を表明。市議の枝松直樹氏が昨年10月に後継候補として無所属で出馬を表明。社民党県連と連合山形、県平和センターの推薦を得ている。民主党に推薦願を提出するかは検討中。1月末の吉田氏の県政報告会に参加し、政策を発表した。自民党にとり県内唯一の空白区で、擁立作業を進めているが難航している。
 ◇自民・鈴木氏の他に動きなく
 ■東村山郡区
 08年5月の補選で初当選した自民の鈴木孝氏のみが出馬を表明しており、他に動きはみられず、無投票となる公算が大きい。鈴木氏は昨年12月に中山町で県政報告会を開催。2月13日には地元の山辺町で県政報告会を開く。町を二分する戦いとなった昨年10月の山辺町長選では、鈴木氏の後援会は自主投票だった。
 ◇自民2氏が表明 今回も無投票か
 ■西村山郡区
 現在までに出馬を表明しているのは、ともに自民現職で5期目を目指す鈴木正法氏と阿部賢一氏の2人だけ。昨年秋ごろ、対立候補の動きが一時浮上したが具体化していない。過去連続3回無投票だが、今回も無投票の公算が大きい。
 鈴木氏は、河北町と西川町が地盤の中心。昨年9月に後援会女性部会「美鈴会」を設立した。同会や、若手経営者の会「法山会」などで県政報告会を行ってきた。今月後半に事務所開きを行う予定。
 阿部氏は、会員約1万1000人の後援会を持つ。各地区後援会で、座談会や県政報告会を続け、昨年11月に後援会総会で支持固めを図った。1月9日、朝日町で事務所開きを行った。【林奈緒美、浅妻博之、和田明美】=つづく
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 ◆立候補予定者
 ◇寒河江市区<2−3>
小野幸作 69 自現(2)
楳津博士 49 無現(1)
柏倉信一 55 無新
 ◇天童市区<2−3>
佐藤正男  52 民新
森谷仙一郎 52 自現(1)
矢吹栄修  36 自新
 ◇上山市区<1−1>
枝松直樹 55 無新
 ◇東村山郡区<1−1>
鈴木孝 64 自現(1)
 ◇西村山郡区<2−2>
阿部賢一 58 自現(4)
鈴木正法 59 自現(4)
 (<>内の数字は定数−立候補予定者数、()数字は当選回数)

2月5日朝刊

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