Jan 01, 2011
脇の永久脱毛が身近なものに
最近では脇永久脱毛しやすいものになって、5000円もせずに2年間通うお店も以前に比べ身近なものにされています。腕と脚の永久脱毛はそこまで安いわけではないが、女性にはかなり面倒な手入れが必要なのは、本当に魅力的なものです。多くの人が通うことで安全性も信頼性も増え、非常に気軽に持ち歩けるようになりました。レーザー脱毛専用機さえあれば、家庭でも簡単に除毛できる、そんな便利なレーザー脱毛はいいことですね。いつでも、完璧な脱毛が可能なため、非常に良いことだと思います。自分の体の状態を常に最適な状態でケアしていくことができるという仮定のレーザー脱毛の環境がある場合のみですね。
逗子駅近くに新築されたピアーズビル1階に2月5日、日本食の職人が腕を振るう手打ちそばの店「凛桜(りおう)」(逗子市逗子1、TEL 046-873-4649)がオープンし連日にぎわいをみせている。(湘南経済新聞)
【画像】 逗子駅近くに新築されたピアーズビル1階に出店
オーナーは、3年前逗子の自宅1階にイタリアンレストラン「salon de Nagisa(サロン・ド・ナギサ)」を開いた内田こづえさん。そば店の出店は、「逗子は県内でも高齢化率が高く、そばをはじめとした和食を楽しみたい人が多いのでは」と考えたのがきっかけ。内田さん自身「さっぱりした日本食を好むようになってきたこともあり、逗子駅近くにおいしいそば店があれば」と今回のオープンにこぎ着けた。
店名は「『凛』」とした面持ちで毎日のそばを懸命に打つ、誰からも愛される『桜』のような店に」との思いから名付けた。店舗面積は21坪、席数はカウンターとテーブルを合わせて30席。夏場はテラス席も設ける。
厨房(ちゅうぼう)を預かるのは、そば会席などを提供する都内日本料理店で10年間料理長を務めた和食職人。主なメニューは、石臼びきそば粉だけで打った「生粉打(きこう)ちせいろ」(枚数限定、950円)、そばの実の中心部からとった一番粉を使用した桜色の更科そば「凛桜そば」(1,000円)、エビと季節野菜の天ぷらが付く「天せいろ」(1,600円)など。
そば前(そば屋で楽しむ日本酒)は栃木の「森羅万象」(450円)、高知の「酔鯨」(850円)、新潟の「〆張鶴 月」(1,050円)など20種近くをそろえ、「板わさ」(600円)、「だし巻き」(650円)などの一品料理、「はたはた」(450円)、「たたみいわし」(600円)などの「炙(あぶ)りもの」も提供。客単価は、昼=1,400円前後、夜=3,000円。
「オープン月の2月はランチだけで1日90人など、予想を超える滑り出し」と好調ぶりを話す内田さん。今後は「旬の野菜料理3品と天ぷら、そばのセットメニューや、次の冬にはスッポンやフグなど和食職人ならではのメニューを充実させ、営業時間も延ばしたい」と内田さん。「ただのそば屋ではなく、お一人でも数人でも気軽に憩い集まれる交流の場でありたい」とも。
営業時間は11時30分〜15時、17時30分〜21時。水曜定休。
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京都府木津川市内でアート展示やパフォーマンスを行う「木津川アート」の今秋開催を前に、「ぶらりアートな空間探しツアー」が、6日行われ、参加を考えている作家や、プロジェクトチームメンバーら約30人が市内各地を巡った。
木津川アートは昨年秋に初めて開催され、市内の古民家や鉄道遺構など12カ所を舞台に、47個人・団体が作品を披露し、延べ約2万人が訪れた。今年も11月3〜13日の11日間行われる。
一行はまず、昨年会場となった梅谷公民館や大仏鉄道遺構の赤橋などを巡り、イベントの様子を振り返った。
午後からは、加茂の鉄道遺産に親しむ会の藏城貞允会長(77)などの案内で、JR加茂駅近くにある鉄道遺構の通称「ランプ小屋」を訪れた後、商店街や旧農協倉庫などを見て回った。
長野県岡谷市から参加した作家の片桐晃憲さん(24)は「みんなそれぞれの視点があり、注目する所が違うのが興味深い」と話していた。
京都市民公開フォーラム「人と動物が共生できる街『京都』をめざして」が6日、京都市中京区のハートピア京都で開かれた。人と動物の共通感染症を防ぐためのワクチン接種の必要性や、動物にも健康診断が重要なことなどが述べられた。
ペットの正しい飼い方を知ってもらおうと、市獣医師会が開いた。適切に育てれば長生きするのに、安易に飼って早死にさせるケースも多いという。
フォーラムでは、狂犬病など人と動物の共通感染症の怖さと予防法などが説明された。民間団体「獣医診断総合サポート」の佐藤浩医師は、動物の定期健診の大切さを強調し、「心臓病と腎臓病は早期発見が鍵。動物たちのちょっとした症状が、大きな病気のサインかもしれない。普段から気をつけて」と訴えた。ペットの写真をかわいく撮る講座もあり、参加者約100人は熱心に聞いていた。
長野市茶臼山動物園(同市篠ノ井有旅)で、珍しい動物を展示した「バックヤードの動物たち」が開かれている。バックヤードは「裏庭」という意味で、普段は公開していない獣舎や動物病院にいる26種を集めて展示。暖房や飼育環境を整備しなければならないなど、公開が難しい動物を期間限定で見てもらおうと企画した。
寒さに弱く、冬季は展示しないネズミの一種「スキニーラット」や、落とし物として警察が保護した「フトアゴヒゲトカゲ」のほか、ワシントン条約で取引が規制された「チュウゴクワニトカゲ」など希少種もいる。チュウゴクワニトカゲは密輸事件で保護された個体を園が飼育しているという。
同園学芸員の田村直也さん(39)は「いろいろな理由で引き取られた動物を見て、人間との関係を自分なりに考えてもらえれば」と話している。展示は4月3日までの午前10時〜午後4時。入園料は大人500円、小中学生100円。【大島英吾】
3月7日朝刊
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