Dec 13, 2008
なぜ看護師求人の情報をしっかりと見るのか
インターネットなどでの業務求人情報を探して、看護師の求人情報をしっかりと見ることができますか?看護師の仕事は夜勤などもあり、想像以上に大変なことです。子育て中の方や体力の面で今の職場環境で働くことが厳しくなってしまった看護師の待遇改善を要求して、新しい仕事を探していることが多いため、看護師の求人が多数紹介しています。看護師求人の離島応援看護師ということだ。これは、離島の病院からの要請で看護師求人専門のサービスが対応している、構造なんですよ。離島医療の多くは、現在の外の看護師の力で構成されるよ。期間限定なので返還されることができなくなるなんてことは心配しなくてもいいんですよ。毎月応援手当もしますから、高待遇です。
えひめ地域政策研究センター(TEL 089-926-2200)が4月15日、県内の祭りやイベントを紹介する雑誌「えひめイベントBOX」の2011年版を発行した。(松山経済新聞)
【画像】 E-グルメ特集ページ
25年ほど前から毎年1回発刊している同誌。県内各地の「おすすめ」イベントを地域別に集めたページや、「イベントカレンダー」「特産市ガイド」「湯あがりガイド」のほか、「特集」で構成する。
32号目となる今回は、ゴールデンウイーク約50、夏休み約150、秋の行楽シーズン約250など約1,000のイベントを掲載。イベント内容、開催趣旨、参加者の声などを紹介している。今年の特集は「ご当地グルメ」にスポットを当て、「えひめのイベント味めぐりE-グルメ」として46のグルメを紹介している。
同センター主任研究員の須山広周さんは「イベントに行くだけではなく、地元の食も一緒に楽しんでもらいたい。本誌を通し愛媛のグルメを紹介することで、地域の特産品として根付かせていければ」と話す。
先着1,000人まで無料配布し、注文は電話でのみ受け付ける。販売は行っておらず、市役所などの公共施設に閲覧用として設置するほか、同センター東京事務所、大阪事務所にも送付する。同誌は4月下旬ごろ、ホームページに掲載する予定。
「無料配布分は毎年すぐに終了してしまうので、お早めにご連絡いただければ」と須山さん。
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えひめ地域政策研究センター
2004年に地下化された東急東横線東白楽―横浜間の線路跡地で、市民の憩いの場として整備されてきた「東横フラワー緑道」(横浜市神奈川区)が16日に全区間で開通する。
緑道は東白楽から横浜までを結ぶ全長1・4キロ。沿線の自治会や公募で集まった市民らの話し合いをもとに、花や緑に囲まれた遊歩道に生まれ変わらせようと、05年から市が25億円をかけ整備してきた。
16日午後1時にオープンするのは、反町駅と横浜駅を結ぶ高島山トンネル周辺の緑道。これまで一部区間で開通していたが、今回で全区間で利用可能になる。トンネルの通行時間は午前6時?午後9時半で、トンネル内には防犯カメラも設置される。
現在は、チューリップやパンジーなどが咲いており、花の手入れや維持管理は、付近の住民がボランティアで担う。同区は「自然豊かで安全な緑道を、散歩や通勤通学に使ってほしい」と利用を呼び掛けている。
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京都市北区の京都産業大図書館で、京都の歴史と文化、社寺と祭、ゆかりの作家や文学作品などを集めた企画展示「京都・きょうと・Kyoto」が開かれている。
「葵祭」を取り上げた歴史書やガイド本、京都の今昔を紹介する写真集のほか、「キョウト自転車生活」「鴨川ホルモー」など最近の話題書やベストセラーが並ぶ。
フランスで出版された源氏物語の豪華本をはじめ日本文学の翻訳本、京都画壇の作家の画集、京都の食や企業など、さまざまな切り口の京都本を紹介している。5月31日まで。日祝日休館。
東日本大震災発生後、小売店からミネラルウオーターがなくなった。東京都の浄水場から基準を超える放射性ヨウ素が検出されると、一層拍車がかかった。
東京に住む知人からは「水を送ってもらえないか」との電話もあり、首都圏の混乱ぶりの一端がうかがえた。徐々に、商品は店頭に並ぶようになってきたが、通常状態には戻っていない。
水を巡っては、最近、全国で論議が巻き起こっている。北海道では、外国人投資家が水源地を取得する事例が相次ぎ、土地取引の届け出を厳格化する条例の検討を始めた。多くの県でも実態調査に乗り出している。林業関係者によると、山梨県内でも水源地の取得が目的とみられる打診がいくつかあったという。
今回の「水不足」は計画停電や容器の資材不足など多くの要因が重なった。しかし、災害などの非常時でなくても、水不足に陥る素地がある。問題は林業や土地取引など多岐にわたる。だからこそ、常に水を巡る議論が必要ではないか。取材をしながら改めて考えさせられた。【水脇友輔】
4月15日朝刊
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