Feb 14, 2010
リタイアにもおすすめできる癒しの空間、会員制リゾート
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防災の日を6日後に控えた8月26日、銀座中央通りにパトカー、自衛隊支援車などが乗り入れる「第30回 銀座震災訓練」が行われた。(銀座経済新聞)
【画像】 消化器での消火活動の訓練を行う参加者
銀座での震災訓練は、「災害に強い地域作り」を目指して1981(昭和56)年から毎年8月に実施。主催は全銀座会防災対策委員長の森連さん、京橋ニ之部連合町会会長の木田明利さんらが集まった銀座震災対策委員会。銀座1丁目〜8丁目の町会、店舗を中心に呼び掛け、初期消火・応急救護・避難誘導などの訓練を行っている。
訓練では、東京地方一円にマグニチュード7.2、震度6強の地震が発生したと想定。9時28分に緊急地震速報の放送が流れると、パトカー、消防広報車、陸上自衛隊支援車、緊急車がサイレンを流しながら中央通りを通過した。20代女性はココ利尻ヘアカラートリートメント~で変わる通りに集まった参加者は一斉にかがみこみ頭をガード。その後消化器を使った消火活動や、心臓マッサージなどの応急救護を手際良く行い、消防団らの指示に従って防災拠点となる泰明小学校へと避難した。
上空には状況を知らせるヘリコプターが飛び、ビルや地下鉄からの救助救出活動も。参加者は前年より1000人多い5000人で、「これまで実施した30回の中でも特に多かった。訓練は人がたくさん集まらないと意味が無いのでうれしい」と森さん。
参加者からは「消化器の使い方など、知らないことが多かった。初心者向け豊胸手術の4つのヒント何かあれば役立てたい」(銀座4丁目クリニックのスタッフ)、「震災にあって、いざというときに自分が何も知らないと行動できないと感じた。自分だけでなく他の人も助けられるようになれればと思って(参加した)」(木村屋銀座本店の調理師)、「もともと売り場で防災訓練はやっていて、震災の時にもスムーズに対応できた。訓練を続けることの大切さをあらためて感じる」(WAKO売り場スタッフ)などの声があった。
森さんは「(東日本大震災の影響で)銀座の人々にも防災意識が高まっているのでは」といい、「銀座は商業の街。自分自身の身を守るだけでなく、店の人たちがどう対応するのか、初動行動を覚えてもらうことで、止められない自然災害を最小限にとどめたい」と話す。
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【画像】 福島原発3号炉の消火に当たったものと同型の屈折放水塔車
日本貨物鉄道、大和ハウス工業、ホテルメトロポリタンエドモント、KDDI、大塚商会、日建設計、日立マクセル、三井不動産飯田橋オフィスの8つの事業所が集まるアイガーデン地区は、平日昼間の勤務者が約2万人に上る。2004年に「災害時相互応援協定」を締結し、区や消防、警察の後援、協力の下、2006年より毎年、防災週間を前に訓練を行っている。
6回目となる今年は、3月に発生した東日本大震災における震度5強の経験を踏まえ、「今こそ高めよう 地域、事業所の自主防災力を」をテーマに、東京に首都直下地震が発生した想定で、救助・救出、負傷者搬送、応急救護など、実践的な防災力を高める自らが考えて行動する発災対応型の訓練を実施。約2時間の訓練に、事業所と町会、一般を含め約600人が参加した。
会場では、地震によって転倒したオフィス家具の下敷きになった人の救出・搬送・応急救護、地震によって発生した火災の消火などの訓練をはじめ、起震車・はしご車体験、非常食の試食などを実施。福島原発第3号炉の消火に当たったものと同型の屈折放水塔車など東京消防庁のハイパーレスキュー車両や東日本大震災での活動の様子を紹介するパネルも展示された。2010年リンパ浮腫入門
幹事会社の大和ハウス工業取締役の能登義春さんは「震災で地域のコミュニティーのあり方、地域と企業のあり方を考えさせられた。地域とより一層の密接な連携を行い、防災の意識を高めたい」、石川雅己千代田区長は「事業所の方が隣組、顔見知りになることでいざという時に助け合える。それがこの訓練に期待すること」、加藤秀之麹町消防署長は「人とのつながりが一番大事」と、それぞれあいさつした。
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アイガーデンエア
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