Oct 08, 2010
進化する太陽電池パネル
ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。福島初の原子力発電所事故が起きた後、事故の危険性が少なく、しかも環境に優しい発電方法が注目を集めています。その一つが太陽光発電です。しかし、太陽光発電は、晴れた日の昼にしか十分に発展して、少し発展して広い面積にパネルを取り付ける必要がある、コストが高いなどの問題も多いのです。これらの問題を克服し、すぐに地球に優しい発電方法が普及して欲しいものです。
宇佐神宮放生会2日目の9日、神職が神宮の聖地・和間神社近くの寄藻川河口で、蜷(にな)まきをした。
国東半島六郷満山の僧侶が読経する中、神職が岸辺でコモ巻きから川面の四方八方にまき、生きとし生けるものの霊を慰めた。
全国で行われる放生会は宇佐神宮から伝わった。薩摩隼人の反乱を平定した宇佐八幡神が、隼人兵の霊を慰めたのが始まりとされる。八幡神は最終日の10日、神宮の上宮本殿に帰る。【大漉実知朗】
10月10日朝刊
【関連記事】
大相撲:大分県宇佐市が「超60連勝碑」建立へ
放生会:実る秋−−宇佐神宮 /大分
大相撲:来年「双葉山生誕100年」、記念イベント目白押し−−大分・宇佐 /福岡
宇佐神宮:24日に夜参り 狂言からジャズまで /大分
院展:宇佐在住の建築士、3年連続の入選 /大分
中津市三光のコスモス園が9日開園した。07年にオープンし、昨年は見物客が15万人を突破。北部九州の秋の名所となった。11月3日まで。月内の日曜日にJR中津駅からシャトルバスを運行する。
地元の営農組合「日本一のコスモス園をつくらんかいエーノーグループ」などが運営。休耕田23ヘクタールに2400万本が咲き乱れる。開園祭では三光中吹奏楽部の演奏や中津北高書道部のパフォーマンスも。小畑奈々さん(24)ら2人のコスモスガールが迎えてくれる。【大漉実知朗】
10月10日朝刊
【関連記事】
コスモス:ライトアップに浮かぶ50万本…福岡・能古島
コスモス:40万本風に揺れ 福島・あだたら高原スキー場
キバナコスモス:被災者の癒やしに 福島・二本松市で咲き誇る
話題:ライトに浮かぶコスモス50万本
コスモス:カラフル、爽快 加古川で見ごろ /兵庫
県内初のマレットゴルフ場が9日、日田市中ノ島の庄手川河川敷の芝生公園に完成し、記念大会があった。ゴルフのミニ版で、誰でも簡単に楽しめる生涯スポーツとして市民の人気を集めそうだ。
地元4町組織の島内振興協議会(梅野盛雄会長)は3世代交流や健康づくりのため、高瀬剛市議(64)が宮崎県で見聞きしたこの競技に注目。同県マレットゴルフ協会の協力でコースやフェンスを手作りした。
マレットは木づちの意。T字型のスティックで直径75ミリの硬い球を打ち、障害物をクリアしつつ18ホール(パー72)を極力少ない打数で直径18センチのカップに入れる、ゴルフに準じた競技。ペナルティーもある。ホールの総延長は674メートル。
元女子体操五輪選手で元同県副知事の坂佳代子さんら同県協会の10人も駆けつけ、交流した。【楢原義則】
10月10日朝刊
【関連記事】
民陶祭:連休初日、愛陶家ら窯元巡り楽しむ−−日田・小鹿田焼の里 /大分
原木シイタケ:旬入り宣言 特製料理振る舞う−−大分市卸売市場 /大分
つなごう希望:東日本大震災 スイスの子供ジャズバンド 16日、日出へ /大分
ハナゴンドウ:お目見え きょうから命名者募集−−うみたまご /大分
毎日新聞寄付講座:「見出し」語る /大分
第60回県高校英語弁論大会(県高校文化連盟主催、毎日新聞社など後援)が8日、大分市荷揚町の大分文化会館であり、13校の男女22人が出場。「海外での経験」の題でスピーチした唯一の男子、大分東明2年、池辺大暉さんが優勝した。
米観光の際、「意見を言うのが当然」という文化に触れ、日本人のコミュニケーション不足を実感。「もっと周りに考えを表現したい」と述べた。2位は大分豊府2年、加木陽香さんの「忘れられた宝物」、3位は大分上野丘1年、麻生夏鈴さんの「私の夢」。
内容、発音、表現力などを立命館アジア太平洋大教授ら4人が審査。核の危険性や家族の大切さなど東日本大震災に触れる内容が目立った。【土本匡孝】
10月10日朝刊
【関連記事】
民陶祭:連休初日、愛陶家ら窯元巡り楽しむ−−日田・小鹿田焼の里 /大分
原木シイタケ:旬入り宣言 特製料理振る舞う−−大分市卸売市場 /大分
つなごう希望:東日本大震災 スイスの子供ジャズバンド 16日、日出へ /大分
ハナゴンドウ:お目見え きょうから命名者募集−−うみたまご /大分
毎日新聞寄付講座:「見出し」語る /大分
新米の季節がやってきた。今年の作況指数は、県内も全国平均も「平年並み」だが、震災による東日本での品薄感のため新米の値段は1〜2割高めという。ともあれ、熊本産米のうまさは全国の注目を集めつつある。
10年産米の食味ランキングで、最高評価の特Aに、山鹿市菊鹿町産「森のくまさん」と菊池市七城町産「ヒノヒカリ」の2つが入ったのだ。全国117産地の自信作を、日本穀物検定協会が審査し、うち特Aはわずか20点だった。県別では山形4点、新潟3点についで2点の熊本は宮城、福島と並ぶ3位である。
しかし以上は話の「まくら」に過ぎない。私が本当に言いたいことは塩おにぎりのうまさについてである。ご飯の食べ方には2つの方法があると思う。1つは「おかず」によって、ご飯のうまさを引き出す食べ方だ。
おかずが塩ジャケや漬物なら、ご飯はいくらでも入る。生卵をかけた熱いご飯ほどうまいものはこの世にはないような気もする。だが、これらはおかずがあってこそのご飯である。おかずがなければ成立せず、おかずに支えられてのご飯である。つまりご飯は自立していない。主役はおかずで、ご飯は脇役である。
一方、ご飯それ自体のうまさを味わう最高の方法を、私は作家の野坂昭如氏に教えられた。昨年12月の本紙読書欄で同氏は「好きなもの」について、こう書いている。
「おにぎり。塩が少しあればそれで十分。具は特に要らない。炊きたてのご飯がうまいとありがたがられるが、本来ご飯は冷め加減がうまいのだ。おにぎりの方が米本来の味がする。体を動かして、お天道さまの下で食べるおにぎりは格別だが、台所の隅で貪(むさぼ)り食うおにぎりほどうまいものはない」。おにぎりには梅干しがつきものだが、塩だけの方がはるかにうまいと私も思う。それにしても秋は天高く、気持ちよく腹が減ってくる。<熊本支局長・大島透>
10月10日朝刊
【関連記事】
東海テレビ:岩手の新米PRイベントを取材
雑記帳:おむすびコンテストで風評被害打破 筑波山神社
誤表示:あきたこまちPR用おにぎりに「コシヒカリ使用」
本因坊速報:昼食休憩 羽根挑戦者は鴨南蛮そばとおにぎり
本因坊速報:羽根挑戦者の昼食は天ぷらそば、おにぎり、フルーツ盛り合わせ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.