Oct 19, 2010

進化する太陽電池パネル

ソーラーパネルと太陽電池パネル状にしたもので、建物の屋上や屋根の部分に装着し、太陽光を受けて電力を生産するシステムになっています。ソーラーパネルは、大型電気製品のメーカーでも、大量に製作されており、技術開発も進んで、新しいモデルがどんどん誕生しています。最近では、太陽光を受ける面積が従来よりも拡散タイプも発売されています。
太陽光発電は非常に良いことですね。結局、地球環境に負担を与えないし、宇宙からの素敵なエネルギーを活用することができるただ一つの方法ですね。この太陽光発電、太陽電池パネルの技術の進歩により、現在よりも効率的なものにすることができれば、人類の未来は、太陽よりも明るくなります。それは素晴らしいことですね。
 ザウバーのトラックエンジニアリングを率いるジャンパウロ・ダラーラが、F1インドGPの週末を振り返り、セルジオ・ペレスの奮闘とチームの戦略を評価した。

 ザウバーは、インドGPの決勝レースで小林可夢偉が0周リタイアに終わったものの、20番手スタートのセルジオ・ペレスが10位に入り、貴重な1ポイントを獲得した。

「1コーナーのアクシデントに巻き込まれた可夢偉のことは残念に思っている。この接触で彼のマシンはラジエーターが壊れ、すべてのオイルを失った。そのため、すぐにマシンを止めなければならなかった」とダラーラはコメント。

「セルジオ(・ペレス)には、ちょっと変わった戦略を指示した。ハードタイヤでスタートさせ、1周した後にピットインするようにしたんだ。彼は力強いレースを繰り広げ、ひとつずつポジションを上げていってくれた」

「昨日の予選Q2で新品のソフトタイヤを使わなかったのは、正しい判断だった。おかげで、今日の彼は新品のソフトタイヤを2セット使い、レースを通して常にアタックすることができた。昨日は悪い一日だったが、今日それを挽回することができたのは、チーム全体の士気向上になったと思う」

 現在、コンストラクターズ選手権で6位を争っているザウバーは、今回のペレスの1ポイントでトロロッソの逆転を防ぐことができた。

[オートスポーツweb 2011年11月01日]

 ロータス・ルノーGPの来季ドライバー候補にもあがっているロメイン・グロージャンが、今シーズンの残り2戦で同チームの金曜ドライバーを務めることが明らかになった。

 2009年以来のF1復帰となるグロージャンは、今季チームのサードドライバーと並行して参戦したGP2シリーズで見事タイトルを獲得。彼は、チームボスのエリック・ブーリエが率いるマネジメント会社「グラビティ」のドライバーでもあることから、来季のレギュラーシート争いにも加わっている。

 フランス人のグロージャンは、来月のアブダビGPとブラジルGPに金曜ドライバーとして参加、来季のシート獲得へアピールするチャンスを与えられた。
 今のところ、アブダビの金曜フリー走行1回目は、ブルーノ・セナのマシンを駆り、最終戦のブラジルではビタリー・ペトロフのシートに座ると考えられている。

 現在チームは、リハビリを続けているロバート・クビカが2012年のドライバーとして役割を果たせるか見定めており、今後数週の内には何らかの決定を行いたいとしている。

[オートスポーツweb 2011年11月01日]

 日本サッカー協会は1日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選C組第4戦のタジキスタン戦(11日・ドゥシャンベ)と第5戦の北朝鮮戦(15日・平壌)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。故障で10月のW杯予選を欠場した内田(シャルケ)と清武(セ大阪)が復帰したが、右膝痛の本田(CSKAモスクワ)は選ばれなかった。

 欧州組は11人。前田(磐田)は6月のキリンカップ以来の復帰で、山本海(清水)は09年10月以来、ザッケローニ監督体制では初選出となった。

 日本代表は5日に集合し、ドーハで事前合宿をしてからドゥシャンベに入る。2勝1分けでC組首位の日本はタジキスタン戦に勝てば最終予選進出が決まる可能性がある。ザッケローニ監督は会見で「この2試合で突破を決めたい」と語った。【江連能弘】

 ◇最前線の起用焦点に

 3次予選突破の懸かるアウェーの連戦に向け、故障明けの本田を除けば主力は順当に選ばれた。結果やチームの成熟度の向上に加え、今回は長距離移動など環境の変化への対応も焦点となりそうだ。

 日本は9月、敵地でのウズベキスタン戦で荒れたピッチに苦しみ、1−1で引き分けた。タジキスタンには10月に8−0で大勝するなど実力差はあるが、日本協会の事前調査で現地のピッチ状態は悪いと伝えられている。パスワーク主体の日本は神経質にならずに臨みたいところだ。

 また、現地の衛生状況などを考慮してドーハで事前合宿を行う。1月のアジアカップで1カ月近く滞在したザッケローニ監督は「ドーハには慣れている」と話すが、気温30度近いドーハから10度前後のドゥシャンベに移る上では体調面の注意が必要。北朝鮮戦は人工芝となり、こちらも適応力が問われる。

 ザッケローニ監督は戦術面では「コンセプトは変えない」と話した。就任以来、最前線のポジションには2人の選手をメンバー入りさせてきたが、今回は前田、李、ハーフナーの3人が一つのポジションを争う構図となり、「選択肢を広げたい」という指揮官の起用も気になるところだ。【江連能弘】

 ◇日本代表メンバー◇

【GK】川島 永嗣(リールス)

    山本 海人(清 水)

    西川 周作(広 島)

【DF】駒野 友一(磐 田)

    今野 泰幸(FC東京)

    栗原 勇蔵(横浜マ)

    伊野波雅彦(ハイデュク・スプリト)

    長友 佑都(インテル・ミラノ)

    槙野 智章(ケルン)

    内田 篤人(シャルケ)

    吉田 麻也(VVVフェンロ)

【MF】遠藤 保仁(ガ大阪)

    中村 憲剛(川 崎)

    阿部 勇樹(レスター)

    長谷部 誠(ウォルフスブルク)

    細貝  萌(アウクスブルク)

【FW】前田 遼一(磐 田)

    李  忠成(広 島)

    岡崎 慎司(シュツットガルト)

    ハーフナ−・マイク(甲府)

    香川 真司(ドルトムント)

    清武 弘嗣(セ大阪)

    原口 元気(浦 和)

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