Oct 29, 2010

素手で大丈夫驚くべき白髪染め

白髪染めを聞いて、まず思い浮かぶのは広告でもよく見える、利尻産の昆布を使用した、ヘアカラートリートメントですね。今までの白髪染めは、わざわざ手袋をはめて、髪染めをしていたが、そこのヘアカラートリートメントは、自然素材を使用しているので、素手でそのままの色ができるようようです。
円形脱毛症、実は非常に小さい頃に苦労した、と親に聞きました。それを聞いた私は、小さな自分が写っている写真を見ると、明らかに円形にハゲてしまっている。それを見たとき、果たして衝撃でした。今こそ、大きくなってまともによくあるが、もし自分に子供がすると円形脱毛症だということを考えるとかなり嫌ですね。
 前回アカデミー賞を受賞した『ハート・ロッカー』のプロデューサーの一人が、作品がノミネートされた時点でアカデミー会員たちに売り込みレターを送ったことから規約違反となり、授賞式への入場を禁止されたばかりか、オスカーを受賞したときにも壇上に上がれなかった、という何とも悲惨なスキャンダルだったのだが、なんと今年はアカデミーのノミネーションが決まる前から第2の軽率な犠牲者が出てしまった。

ワンシチュエーションでアカデミー賞候補か?映画『[リミット]』

 それは、ライアン・レイノルズ主演サスペンス映画『[リミット]』の脚本家クリス・スパーリング氏である。

 映画のテンションが余りに高く、呼吸困難に陥る観客も出たほどの真に迫るサスペンス。あらすじは、イラクの戦場で敵につかまり、棺の中に入れられて生き埋めにされてしまった男がライターと携帯のみを頼りにどうやって表に出るかを描いたサスペンス。映画はほとんど全編を通して棺の中の主人公の様子のみが写され、ともすると退屈極まりないストーリーになるところを脚本の巧妙さで非常に好意的な批評を受けた。

 ……とその好評価で図に乗ってしまったのか、脚本家のスパーリング氏はアカデミー本部が会員たちにノミネーション投票用紙が配送した時期に合わせ、関連会員たちに向けて一斉に「『[リミット]』をよろしく!」
といった類のEメールを送り出した。これは、アカデミー本部が厳しく定めているアカデミー賞規約である、「アカデミー会員に対して作品の売り込みを固く禁ずる」という規則に反している。

 このEメールの件を知って青くなったのがスパーリング氏のPR担当係。稼ぎ頭のクライアントが自らアカデミー賞への道を閉ざしてしまったやもしれないからである。あせったPR担当氏は、早速アカデミーに向けて土下座をせんばかりの謝罪状を送った。

報道によると、どうやらスパーリング氏はアカデミーの規則を知らずにこのような失態を演じてしまったらしいのだが、前回の『ハート・ロッカー』での例もあるように、「知らなかった……」では済まされないのがアカデミーのコワいところである。

 幸か不幸か、こんな時に限ってアカデミー本部はもう新年の休みに入っており、1月3日まではホリデイ。当然この件に関しての処罰は保留になっており、スパーリング氏の運命はアカデミー本部の仕事始めと共に決まってくる。

映画『[リミット]』の関係者にとってはなんとも胃の痛い大晦日と新年になりそうである。(文・取材: アケミ・トスト/Akemi Tosto)


【関連記事】
映画『[リミット]』オフィシャルサイト
ほしのあき、箱に監禁されて助けてほし〜の!うわさの彼との結婚は「40までには」
ライアン・レイノルズ、リラックスできず休暇先からわずか6時間で帰宅
スカーレット・ヨハンソン夫妻が正式に離婚を申請!お互い慰謝料はナシ!
ライアン・レイノルズ ピープル誌が選ぶ今年の“最もセクシーな男”に


 [映画.com ニュース] 俳優マイケル・ダグラスが、アカデミー賞主演男優賞を受賞した「ウォール街」に主演してから23年。ごう慢なカリスマ投資家ゴードン・ゲッコーに再び扮した続編「ウォール・ストリート」が、2011年2月4日から公開される。

「ウォール・ストリート」フォトギャラリー

 前作で不正取引により逮捕されたゲッコー(ダグラス)が、出所してニューヨークの金融街に舞い戻ってくる。疎遠になっていた娘ウィニー(キャリー・マリガン)には、有能なトレーダーの婚約者ジェイコブ(シャイア・ラブーフ)がいた。ゲッコーは娘との関係を修復するため、ジェイコブと手を組み、新たなマネーゲームを繰り広げる。

 「こうしてゲッコーの姿に戻ると、23年前を振り返らずにはいられません。『ウォール街』は、私のキャリアにとって転機となる非常に大切な映画でした。前作からこれまでの世界経済に起こった出来事を考えると、今再びウォール街を描くことはとても興味深いことだと思います」

 ゲッコーにあこがれて金融業界に進んだという若者に会うたびに、ダグラスはショックを受けたという。彼らの目には、欲の権化=ゲッコーは実にパワフルで魅力的な人物として映っていたのだ。

 「ゲッコーがあの時代のビジネスと文化の象徴として、人々にそこまで影響を与えるとは予想していませんでした。確かに“欲は善である”“ランチをとるのは無能なヤツだ”といった印象的なフレーズがありましたが、こういったセリフが私について回るようになるとはね(笑)。皆、ゲッコーの言葉や服装に迷わされたんだと思います。その点では、衣装デザイナーのエレン・マイロニックは高く評価されるべきです。彼女は、ゲッコーにストライプのシャツやサスペンダーを着用させ、そのスタイルはトレンドとなりました。彼女は新作のスタイリングも手がけています」

 同じ監督と2度組むことはほとんどないと語るダグラスだが、前作に続きメガホンをとったオリバー・ストーン監督については特別のようだ。完ぺき主義のストーン監督の仕事ぶりを深く理解しているからこそ、昔よりもずっとうまく悪態に対処できたと笑う。

 「オリバーは俳優に敬意を払ってくれますが、一緒に働くには覚悟が必要です。ベトナム戦争に従軍した経験が関与していると思いますが、つまりざんごうに入って自分と同じぐらい真剣に戦ってほしいと考えているのです。同時に、ざんごうにいる全員を信じたいと願っています。前作のときはオリバーに怖気づくこともあったかもしれませんが、今回は彼の声を大きく響かせる反響板が必要だろうと思いました。彼とこれまで組んだことがある俳優は(共演の)ジョシュ(・ブローリン)と私だけですから、彼に同じ強度で応えられるのも私たちだけなのです」

 新作では、ゲッコーと対じする若き野心家ジェイコブが物語の重要なカギを握っている。ダグラスは、ジェイコブ役を演じたラブーフを絶賛する。

 「シャイアはリサーチにものすごい時間と労力を費やしていました。彼ほど徹底した役づくりをする人はいないでしょう。まったく並外れた若者です。彼はこの作品を背負う立場にあり、ほとんどすべてのシーンに登場して素晴らしい仕事をしました。長野のディズニーを宿泊|のアレコレ実際に自分でいくつかのファンドを始め、かなり順調に進めていますよ」


【関連記事】
ゴードン・ゲッコーが娘に許しを  「ウォール・ストリート」名場面を独占入手
O・ストーン監督、4年ぶり来日 日本経済の現況は予想外!?
シャイア・ラブーフとキャリー・マリガンが破局?
がん闘病中のマイケル・ダグラスが支援に感謝


Posted at 00:52 in Debt | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.