Apr 28, 2011
看板を頼りに運転する
看板を頼りに運転することはあるだろう。最近では、ナビゲーションに依存しているので、そんなことはないという人もいると思うが、実際には看板だけで、なぜか運転ができている人もいるだろう。かなり、看板も自分の宛先が表示されることはないので、方向にある程度の知識がなくてはならないのではないかと思う。看板は宣伝用であり、都市景観にも大きく関わってくるのですね。繁華街のネオンもこれに該当することができます。看板デザインにも気を使ってみましょう。個性的なのは、無意識のうちに見てしまうものですよね。また、印象に残るメッセージ性の強いことも必要です。自分のモットーを教えてください。
悪質商法の被害者が悪質業者を訴えた裁判をめぐり、業者の行方がわからないため裁判所が携帯電話会社に電話番号の名義人や住所などについて照会したのに、電話会社が回答しないのは不当として、東京都内の無職女性(82)がソフトバンクモバイルを相手取り、回答義務の確認を求める訴訟を東京地裁に起こすことが12日、わかった。
ソフトバンクモバイルは捜査機関からの照会には応じているが、同社広報室は「お客様情報の保護の観点から、裁判所の照会には回答していない」としている。
一方、NTTドコモ、KDDIはともに「裁判所の法令に基づいた照会であれば、名義人の氏名や住所は答えている」としている。
東京都世田谷区弦巻の区道から周辺よりも高い放射線量が検出された問題で、区は13日夜、記者会見を開き、最寄りの民家の床下に置かれた瓶から放射線が発せられていた可能性が高いと発表した。文部科学省は同日深夜、瓶の中身は放射性ラジウムと推定されると明らかにし、放射性セシウムが検出されていないことから福島第1原発事故とは関係ないと断定した。
世田谷区はこの日、専門業者による測定を実施し、区道の高さ1メートルの地点で毎時3・35マイクロシーベルトの放射線量を検出。非常に高い線量だったことから業者は近くの民家から放射線が発せられている疑いが強いと判断。区は所有者の了解を得て敷地や室内の調査を実施した。
区道から約1・5メートル離れた民家の壁からは最大毎時18・6マイクロシーベルトの放射線量が検出されたほか、床下に大小合わせて少なくとも4、5本の瓶を発見した。
瓶は、木箱と紙箱で2重に梱包(こんぽう)されていた。大きい瓶は高さ7、8センチで太さは5、6センチ。業者が線量計を当てたところ、針が測定限界値を振り切った。限界値は毎時30マイクロシーベルトの放射線量だった。区によれば、民家の所有者は「(箱や瓶に)見覚えはない」としている。
業者は安全確保が困難と判断し、測定を中止。区は瓶から放射線が発せられていた疑いが強いとして文部科学省に通報した。警視庁も現場に警察官を派遣した。文科省は瓶を放射線を封じる容器に入れて、現場から搬送。容器は遮蔽措置が取られているといい、瓶の中の物質などについて専門家による詳しい調査を実施する方針。
放射性物質の保管をめぐっては、平成21年10月、長野県飯綱町の山林にある倉庫にトリウムを含む合成樹脂が保管され、住民らから撤去を求められる騒ぎがあった。一方、戦前から戦後にかけてはラジウムががん治療に広く使われていたといい、処分費用が高額だったため不法に廃棄されるケースもあったとされる。
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東京都世田谷区弦巻の区道から毎時3.35マイクロシーベルトの高い放射線量が検出された問題で、文部科学省は14日未明、東京電力福島第1原発の事故とは無関係と断定した。同区は13日、区道に面した住宅の床下から見つかったガラス瓶が発生源と発表。通報を受けて調べた文科省が、ガラス瓶は数十本で、表面は最大で毎時600マイクロシーベルト、中身は粉状で大半は放射性物質のラジウム226と推定されると明らかにした。一方、東京都北区の小学校と千葉県船橋市の公園で毎時1マイクロシーベルトを超える放射線量を測定した。【黒田阿紗子、川崎桂吾、吉住遊、橋本利昭、野田武】
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◇船橋の公園では1.55マイクロシーベルト
世田谷区は13日、測量会社の放射線専門家に調査を依頼。区道南側に面した木造住宅から高い放射線が検出され、所有者の承諾を得て屋内を調べると、床下から木箱が見つかった。中には紙箱に入ったガラス瓶(長さ約7センチ、直径約5センチ)1本と棒状のガラス瓶3?4本があり、毎時30マイクロシーベルトまで測れる測定器を近づけると針が振り切れたという。
文科省が調べるとガラス瓶は数十本あり、鉛容器に密閉すると敷地境界線の放射線量は0.1?0.35マイクロシーベルトに下がった。同省によると、この家には90歳くらいの女性が2月まで住んでいたが今は転居。女性の夫は10年前に亡くなるまで一緒に住み、いずれも放射性物質を取り扱う仕事とは関係なく、女性や親族も「あることすら知らない」と話しているという。女性は箱から約2メートルのところで寝起きしていたことがあるとみられ、概算すると1年間に30ミリシーベルトほど被ばくしていた計算になるという。警視庁世田谷署は、放射性物質の取り扱いを定めた放射線障害防止法に違反する事実があるかどうか確認するため、ガラス瓶の保管状況などについて調べる方針。
一方、東京都北区の区立滝野川第三小学校の体育倉庫裏で13日、除染などの対応をするため北区が独自に設定した空間放射線量の基準値(毎時0.25マイクロシーベルト)の約4倍に当たる同1.01マイクロシーベルトを確認していたことが分かった。
区によると、区教委職員が9月28日、区の測定器を使い体育倉庫裏の雨水排水管下の地上から約5センチの地点で測定した。雨水を排水する溝はなく、水がたまりやすい構造だったという。区は今後、小中学校や保育園、幼稚園など子供が通うすべての施設で遊具、雨どい、植木付近の放射線量を測定する。
また、千葉県船橋市は13日、同市金堀町の「ふなばしアンデルセン公園」で、地上1センチの大気中の放射線量が最大毎時1・55マイクロシーベルトを測定したと発表した。
同市によると、市民グループが12日に計測したところ最大同5.82マイクロシーベルトを測定。同市が13日に同種の測定機器を用いて同じ場所を測定したところ、5.82マイクロシーベルトの場所は0.91マイクロシーベルトだったが、園内の切り株の下で同1.55マイクロシーベルトだった。同市は周辺を立ち入り禁止とし、砂利や表土を取り除いた。測定に誤差が生じた点について同市は「同じ機器による1日違いでの誤差としては考えられない大きさ。徹底して清掃などをしたい」と話している。
◇ことば「ラジウム」
1898年にキュリー夫妻が発見した放射性元素。時計の文字盤などの夜光塗料や医療用放射線源などに利用されていたが、発がん性が指摘されたため、現在はほとんど使われていない。ラジウム226の半減期は1600年。放射線を出してラドンに変化する。08年には千葉県野田市の塗装会社がラジウム226を含む夜光塗料など50リットル缶43本を放置し、文科省から撤去命令を出された。
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