Jun 06, 2011
名刺を管理する代行業者にお任せ
毎日仕事をしていれば、必然的に多くの方々と会う機会に乗って。それ自体は非常に有り難いことだが、困ったことが一つある。これは、相手からもらった名刺があっという間に集まってしまうのである。このようにならないために名刺管理を徹底したいが、なかなか起こる。次に、名刺の管理は、代行業者に依頼するのが非常に効率的です。会社に勤めていた時には名刺を交換する機会が多かった。以来、フリーで働いていた時も同様である。最近は、名刺を渡すこともこともほとんどなくなった。倉庫代わりに、屋根裏部屋には、名刺の入ったビニールのファイルが何冊かある。その名刺を見ても、それをしてくださった人の顔は思い出せないが、その時はファイルの名刺の管理をしていたことを覚えている。最近では名刺の管理をしてくれるソフトウェアがあるというから、便利になったのだ。
【ローマ藤原章生】ギリシャの首都アテネで15日、デモ隊と警官とが衝突し、同日夜までに負傷者が少なくとも40人に達し、16人が逮捕された。パパンドレウ首相はこの日、緊縮財政を議会と国民に受け入れさせるため、内閣改造の意向を表明した。
アテネからの報道によると、デモ隊は議会を取り囲み、催涙弾を放つ警官隊ともみ合いになった。
昨春の緊縮政策導入時も住民暴動が起きたが、議会は政権支援でまとまった。しかし、今年は野党だけでなく一部の与党議員も新緊縮財政法案に反発しており、月末に向けた議会での法案通過は難しい情勢。首相は15日、打開策として野党との大連立内閣を狙い、「首相の座にしがみつくつもりはない」と一時辞意も示唆した。だが、野党が大連立にすんなりとは応じないため、首相は16日夜にも内閣改造に乗り出し、その後、議会投票で信任を問う。
今年の緊縮財政法案は、公的資産売却や売上税増税などで400億ユーロ(約4兆6000億円)規模の財政赤字削減を目指すもの。これはギリシャが7月までに、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)から新規貸し付けを得る条件となっている。貸し付けが得られなければ、ギリシャは国内総生産(GDP)の160%に及ぶ政府債務の一部返済が滞り、破綻する可能性がある。
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中国国家発展改革委員会が14日公布した『国家東・中・西部地域協力モデル区建設総合プラン』に基づき、中国は江蘇省連雲港市での国家東・中・西部地域協力モデル区の建設に財政・投資政策、土地政策、開放政策、金融政策などの面で支援を行う方針だ。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
同『プラン』によると、財政・投資政策の面で政府は以下の支援を行う。
モデル区に省レベル人民政府の投資主管部門と同じプロジェクト管理の権限を与える、既存の税関特殊監督管理区域の統合的発展を支援する、連雲港ハイテク産業パークのグレードアップを支援する、条件を満たす企業の社債、中期手形、短期証券、中小企業の集合債券などの債券や上場証券の発行を支援する。
また、モデル区が多種の所有制金融企業の発展、外貨管理制度の改革などの試行を真っ先に実施できるようにする。
国務院が認可した『国家東・中・西部地域協力モデル区建設総合プラン』は、モデル区を連雲港市連雲区に建設すると定めている。これには徐圩新区、連雲港経済技術開発区、連雲港国際ビジネスセンター、連雲港区、連雲港保税物流センターが含まれる。
同『プラン』によると、連雲港は新ユーラシア・ランドブリッジの「東の足がかり」で、西は安徽、華南、陝西、甘粛、新疆などの中西部の省(区)と隣接し、東は日本や韓国などの北東アジアの国と海を隔てて隣接する、中西部地域が対外開放するうえで重要な扉である。
連雲港でのモデル区建設は、新ユーラシアランドブリッジの海へ出る迅速なルートとしての機能の発揮、中西部地域の開放型経済の発展への貢献、中国の対外開放レベルの向上にプラスとなる。また、資源の地域を超えた合理的な流動と配分の促進、東・中・西部地域の比較優位の発揮、東部と中西部地域のより広い分野、高いレベルでの交流と協力の推進にもプラスとなる。(編集担当:米原裕子)
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2011年6月15日、台湾の中央通訊社によると、馬英九(マー・インジウ)総統は英BBCワールドニュースのインタビューに対し、「台湾は『トラブルメーカー』ではない、『平和の構築者』だ」と述べた。中国新聞網が伝えた。
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馬総統は「就任前の8年間、民進党当局がとった閉鎖的な政策は台湾を孤立させ、世界各国との隔たりが広がった」と前政権のやり方を批判。「その結果、台湾を『トラブルメーカー』だと厄介者扱いする人まで現れた。台湾は『トラブルメーカー』になるつもりはない、『平和の構築者』でありたいと思っている」と強調した。
また、馬総統は台湾の安全維持には▽中台関係の制度化。貿易、投資、文化など多方面で交流し、平和的発展モデルを徐々に作り上げていく▽人道支援と文化交流の推進に力を入れる▽防衛と渉外活動―の3つの防御策が必要との見方を示した。(翻訳・編集/NN)
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