Jul 09, 2011

心のこもった贈り物を、その人に与えよう

クリスマスと誕生日。贈り物をする時期ですね。しかし、いざ送信しようとすると、何を送ればいいのか迷うで​​しょう。その人の好みは何だろうか。嫌いなのは何だったのだろうか。色々考えてしまうのです。しかし、心がこもっていれば、必ずそれは相手に伝わります。価格もそれほど心配はありません。あまりにも安いのもかえってよくありませんが、贈り物に込められた考えは、値段とかそんなことは移るのではないでしょうか。考えすぎてプレゼントを与えてそびれることがないように心を打たれた際に、買いに行きましょう。
コスプレといつのまにかブムドゥェオあったのですね。いつから人気に火がついたのでしょうか?最初に登場したのは1976年だそうです。その時の衣装を販売する企業が出てくる、アニメの人気がますます広がって行って、コスプレ喫茶やコスプレを公開しているホームページなどで、さらに普及が大幅にだということです。
 ネット証券4社が共同で取り組む「資産倍増プロジェクト」がスタートした。マネックス証券代表取締役社長CEOの松本大氏は、「ネットで投資信託を購入するメリットについての認知が高まれば、新しいネット投信というマーケットを切り開くことが可能」という。プロジェクトの立ち上げに当たって4社の社長が共同で臨んだ記者会見で、松本社長が語った発言の要旨は以下のとおり。

――プロジェクトの狙いは?

 オンライン証券は12年ほど前にできた。以来、常に金融機関の中では良きライバルに恵まれ、お互いに強いライバル意識を持ちながら活動をしてきた。日本における株式投資の環境が大幅に変わってきた。お互いに競い合う中で、個人投資家の皆様に対するサービスの水準が飛躍的に良くなった。

 今回は、競い合いながら活動している我々が、一緒に力を合わせてプロジェクトをやってみようと考えた。企業の枠を超えて、共同で頑張ろう。ひとえにお客さまの資産運用を強力にサポートしていく大義、目標に向かって、4社で力を合わせてプロジェクトを推進していきたい。

 「資産倍増プロジェクト」とは、かつて高度成長期にあった「所得倍増計画」をイメージしたネーミング。当時は、政治家の強いリーダーシップのもとで、実際に国民の生活が豊かになっていった。そうした歴史になぞらえて、われわれ4社がリーダーシップを発揮して「資産倍増プロジェクト」と銘打って協調することで、お客さまの資産が本当に倍増したいという強い思いがある。

 たとえば、毎月3万円の積み立てをタンス預金でした場合は、30年後に1080万円になるが、これを仮に年利6%で運用ができた場合には3029万円になる。運用することによって大きな差がつく。今の日本の金利だと、タンス預金とあまり変わらない。ゼロ%金利と、運用利回り6%では、15年後には1.6倍の差がつき、30年後には2.8倍も差が開いてしまう。しっかりとした投信の積み立て運用が定着すれば、「資産倍増ブロジェクト」というのは、名前だけではなく実が伴ってくると思う。

 ネット証券の投信のメリットは、4つのポイントがある。「低コスト」「品揃え」「利便性」「少額投資」だ。このメリットを分かりやすく伝えていきたい。

――プロジェクトへの参加意義は?

 マーケットは作るものだと思っている。12年前にネット証券が始まったとき、ネット証券が現在のシェアを持つようになるとは、当時の大手証券も社会も考えてはいなかったと思う。われわれは新しいマーケットを作ってきた。

 同じように投資信託についても、4社が協力することで、「ネット投信」という新しいマーケットを作っていこうと考えている。大手証券や銀行窓販を相手に、ネット証券が勝てると思う。

――ネット証券でめざす投信市場でのシェアは?

 シェアは3年で30%をめざす。これまでうまくいっていないのは、認知度が低かったためだと思う。今回の取り組みなどを通じて認知度を上げていきたい。

――専用投信についての考え方は?

 我々は、比較的簡単にお客さまのニーズを拾い上げることができる。メールでマーケティングとか、お客さまのニーズを汲み上げて、それを投信会社とディスカッションすることによって、お客さまがほしいと思っているものを作っていく。

――共同プロジェクトに他社の参加は認めるか?

 ネット証券が参加してくれるのは歓迎するが、大手、銀行はお断りしたい。やはり、大手証券や銀行の投信販売に対して、ネットで投信を買っていただくというところに、我々が追求している価値や大義があると考えている。

――投信は説明して販売することが前提で、ネット販売には馴染まないという見方もあるが?

 真剣にネット上で目論見書を読み、対面で買われる方よりネット上で自ら買う方の方がリスク商品を調べられる。複雑な商品の方が、ネットに向いていると思う。(編集担当:徳永浩)

【関連記事】
ネット証券4社は「投信販売に本気です」=資産倍増プロジェクト
【投信はネットで買う】ノーロードを中心に投資家利便に応える=カブドットコム
【投信はネットで買う】ネットマーケティング技術でストレスなく商品提供=楽天証券
【投信はネットで買う】200万口座の多様な投信ニーズに応える=SBI証券
【投信はネットで買う】厳選した銘柄を先端の管理ツールで=マネックス証券


 ネット証券4社が共同で取り組む「資産倍増プロジェクト」がスタートした。カブドットコム証券代表執行役社長の齋藤正勝氏は、「iPhone、iPadの普及など、投信をネットで購入するためのインフラが整ってきている。これからは、投資信託も比較検討して自らの判断で購入する通販の時代になる」と強調する。プロジェクトの立ち上げに当たって4社の社長が共同で臨んだ記者会見で、齋藤社長が語った発言の要旨は以下のとおり。

――主な活動予定について。

 まず、個人投資家向けのイベントとしては過去最大規模になるであろう大規模なイベントを開催する。また、共同キャンペーン、共同で広告PRを行う。共同で啓蒙活動を行うWEBサイトを運営し、共同での書籍出版。専用投資信託の開発などを計画している。

――プロジェクトの意義は?

 個社でやるよりも、4社で共同でやるメリットは大きい。大いに注目されるというメリットがあり、お客さまへのメッセージが出しやすく、伝わりやすいと思う。これまでもコンプライアンス上の様々な問題を共同で議論することはあったが、今回のように攻めのマーケティングの分野で4社が協調することは、初めての試みだと思う。

 当社では携帯電話、スマートフォン向けのサービスに力を入れているが、今ではiPadやiPhoneでも投信が売買できる。このようにインフラが整ってきたことでも、改めてネットで投資信託をアピールする効果は大きい。4社で共同でプロモートを行うが、それぞれに堂々とサービス競争、商品競争など、消費者のためになる競争は続けていく。

 たとえば、投資信託も株券と同じように振り替え入庫ができる。対面証券で購入した投信を、ネット証券に移管することができるのだが、ご存じない投資家の方が多い。ネット証券に持ってくると、信用取引の担保に使えるなど、大手証券や銀行でやっていないサービスが受けられることもあるので、このような各社に共通したメリットを広く伝えていきたい。

――目標とするシェアは?

 販売シェアより、残高のシェアを上げていきたい。イベントまでに残高を倍増し、さらに1年後は倍増をめざし、毎年倍増を繰り返していくと、3年後には残高シェア30%程度にもっていくことも可能ではないか。

 この残高シェアの拡大については、新規の販売ばかりでなく、証券の電子化によって対面証券から株券の移動が進んだように、対面証券から投資信託の振り替えを促すなど、新規販売と両面で残高を増やしたい。

――4社専用ファンドの条件は?

 パフォーマンスなども大事だが、ネット専用なので、通常よりもコストが安い。ネットのお客さま向けに、シンプルで競争力のあるものを検討していきたい。

――投資信託のネット販売の需要は?

 金融商品において、比較検討して自ら判断して購入する時代になってきた。比較検討は、まさにネットの機能そのものであると思っている。技術的にも動画が普及し、iPadで目論見書もきれいに読めるようになってきた。投信をネットで販売するための環境が整ってきている。今後は、投資信託のネット販売の流れが強まっていくと考えている。(編集担当:徳永浩)

【関連記事】
ネット証券4社は「投信販売に本気です」=資産倍増プロジェクト
【投信はネットで買う】ノーロードを中心に投資家利便に応える=カブドットコム
【投信はネットで買う】ネットマーケティング技術でストレスなく商品提供=楽天証券
【投信はネットで買う】200万口座の多様な投信ニーズに応える=SBI証券
【投信はネットで買う】厳選した銘柄を先端の管理ツールで=マネックス証券


Posted at 20:42 in Debt | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.