Apr 03, 2009
店舗は、まず、居抜きが断然お得
地震の影響で外食産業はかなり難しいようで、まだ開店して間もないのに、居抜きで借りて出ている店舗が多く見られます。しかし、そこがポイントです。居抜き店舗できれいなのは、家電なども非常にキレイなので注目です。初期費用として侮れないのが店舗用エアコンや冷蔵庫、トイレなどの水周りです。その辺がきれいな場合は、断然スケルトン、よりお得です。居抜き物件は、物件店舗のインテリア調度品が残っている状態をいいます。これは、一般的に床、天井、キッチン、壁などの店舗内の主要設備が残っている状態であり、すぐに店を開店することができるものです。また、不動産は、インテリアの一部のみが残っている状態でも、居抜き店舗する場合があります。出店費用を抑制したい場合これを利用することができます。
2009年度のペットボトル回収量は437千トン、回収率は77.5%で前年度より0.4ポイント低下した(PETボトルリサイクル推進協議会調べ)。ペットボトル製品の販売量は564千トンで前年並みだった。エコが浸透し、国民全体のエコ意識が高いなか、わずかではあるが回収率の低下は意外だ。
企業による回収が減ったことが原因だが、これは家庭のエコ意識が低くなったからではなく、中国などに有料で売却して輸出する独自処理ルートによるケースが増えているためと思われる。
世界的にもペットボトル回収に対する日本の意識は依然高い。欧州の回収率48.4%や、米国28.0%と比べると日本は10年度の目標であった75%回収率を08年度に引き続いて前倒しで達成しており、同協議会は2014年度に回収率80%を目指している。
回収率アップの先にあるものはもちろんリサイクルだ。リサイクル事業に活発な企業の存在も見逃せない。凸版印刷は「リサイクルしたペットボトルを主原料とし、これまでのICカードと同等の耐久性と価格帯を実現した環境対応型ICカード『PETボトルリサイクルICカード』を開発」。ペットボトルをリサイクルしたカードは、耐久性の面で課題があったがエーペックスジャパンとワールド化成の協力の下、既存のポリ塩化ビニル製のICカードと同等の強度を実現。金融系のICカードに必要なISO基準の耐久性を可能にしたという。
安価な製品を大量生産し、売り上げを伸ばす企業が目立つなか、手間がかかりすぐさま利益につながりにくいリサイクルに積極的な姿勢をみせるこうした企業を評価する声もある。
一方、国内のリサイクルにまわされず海外へ輸出されるペットボトルは、リサイクル業者の収益にも影響し、政府では基本方針の提示が行われている。
ペットボトルの回収方法を今一度おさらいしておこう。ペットボトルは中を軽く水ですすぎ、つぶして資源ごみへ。キャップと外装ラベルは外して可燃ごみ(渋谷区の場合)。キャップやラベルの扱い方は自治体によって異なる。間違いやすいが、プラマークが付いているボトルはこれとは別なので注意。
(石坂 美由紀)
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駐車場で車の窓ガラスを割ったとして、千葉県警千葉東署は8日、千葉市若葉区高品町、医師、湯本久雄容疑者(44)を器物損壊容疑の現行犯で逮捕した。「以前、自分の車の窓ガラスを割って逃げた車に似ていたのでやった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、8日午前1時40分ごろ、若葉区西都賀3の月決め駐車場で、同市稲毛区の無職女性(59)の乗用車の運転席とフロントのガラスを、持っていた車の緊急脱出用工具で砕いたとしている。
同署によると、女性は最近、タイヤをパンクさせられる被害に遭い、車の近くで張り込んでいて湯本容疑者を取り押さえた。2人に面識はないといい、同署が詳しい事情を調べている。【西浦久雄】
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医療用麻薬を使用していたとして、県警薬物銃器対策課と鶴見署は18日、麻薬取締法違反の疑いで、横浜市立大学付属市民総合医療センターの麻酔科医の男の容疑者(37)を逮捕した。また同日、同法違反の疑い(共同所持)で、同僚の看護師の女の容疑者(31)=横浜市磯子区汐見台3丁目=を逮捕した。
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横浜市緑区の区総合庁舎敷地内で男性が殴られ倒れているのが見付かった事件で、緑署は11日、傷害の疑いで、山梨県上野原市、歯科医師の男の容疑者(38)を逮捕した。
逮捕容疑は、9日未明、同区寺山町の総合庁舎敷地内で、同区のビル管理業男性(54)の顔を頭突きし、左目の眼底骨折などのけがを負わせたとしている。男性は意識不明の重体。
同署によると、同容疑者と男性は現場近くのスナックで別々に飲んでいたが、退店後に偶然顔を合わせ、口論となり、男性に頭突きするなどしたという。同容疑者は一度現場から立ち去ったが、男性が倒れたままだったため、公衆電話から119番通報。10日午後9時ごろ同署に自首した。「大変なことをしてしまった」と話しているという。
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