Jul 10, 2009

結婚式の章の選択方法について

結婚式の章の選択に参加する人の数と、ある人が参加してくれるによって変化します。従って、事前に参加することができる人の数を把握することが重要でもあるといえます。結婚式の章では、その日だけは、貸切空間ならいいのですが、同じ場所で何セットも結婚式を挙げると、収拾がつきにくくなるなどの欠点があります。その点を考慮することも必要になっている。
妻の同僚の34歳の独身女性が前婚活パーティーに参加したようです。友人に連れられて初めて行った婚活の感想は、"とにかく疲れた"40人の男性と5分間話をして、もう一回話してと思う人の番号を提出し、一致すれば"じゃあお茶でも"イドゥェは、構造だったのが男性も沢山の"誰が誰だか分からなくなっちゃって、最終的に番号を書くことができなかった"のだという。隣の女性は、小さな紙の上に男性の番号との印象を書いていたので、次からは、私もやってみていたそうです。
 中国広東省深セン市を拠点とする大手インターネット動画配信サイト運営の迅雷網絡技術が、早ければ4月にも米国で新規株式公開(IPO)を実施、約2億ドルを調達する計画だという。同社は米グーグルが出資していることでも有名だ。中国の各種メディアが報じている。

 中国では、迅雷含め、動画配信サイトやSNSサイト、モバイルサイトを中心としたネット企業が米国などでの株式上場を準備しているともされる。その中には、大手動画サイトの土豆(TUDOU)も含まれており、2011年、中国ネット企業は上場ラッシュを迎える可能性がある。

 一方で、中国動画配信最大手で、既に米国に上場している優酷(YOUKU)は2010年第4四半期こそ黒字となったが、2010年通年では引き続き赤字決算。やはり動画配信大手の酷6網も業績不振で創業者が解任されるという動きも見られる。

 また、海賊版問題も深刻。優酷では2010年以降、上場後の対策として、意識的に海賊版動画の自主的な取り下げを加速しているともされており、当の迅雷も、中国大手ポータルサイトで、動画にも強みのある、やはり米国に上場する捜狐(SOHU)から、動画権利の侵害について訴えを起こされている。業界関係者で、迅雷のIPO阻害要因として版権問題を挙げる向きも少なくない。

 5億人に達しようという中国インターネット市場で、動画配信は一貫して人気コンテンツであり続けている。若者の間では、テレビを見ず、テレビを持たず、インターネットの動画配信に依存する現象すら報告されている。

 中国ではYouTubeへのアクセスが規制されており、その分、中国現地の動画配信サイトが頭角を現している。しかし、収益モデルや海賊版問題など、中国動画サイトの株式上場にはさまざまな問題があるのも確かだ。(編集担当:鈴木義純)

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 株式会社グルコースは23日、東北地方太平洋沖地震に関するTwitter上の情報をリアルタイムに表示するウェブサイト「地震情報リアルタイムTweet」を公開した。利用は無料。

 「#jishin」や「#teiden」など地震関連のハッシュタグを含むツイートに加え、報道関係や政府・地方自治体・インフラ、有識者・ジャーナリストによるツイートをカラムごとにリアルタイムに表示する。震災関連情報を迅速に取得できるという。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は22日、日本で発案されたプログラム言語「Ruby」の技術規格書が、JIS規格 JIS X 3017として同日付けで制定されたと発表した。今回、JIS規格化されたことにより、Rubyの相互運用性が向上して、より生産性の高いプログラム開発・システム開発が可能になる。なお、日本で発案されたプログラム言語がJIS規格となったのは、Rubyが初めてという。

 Rubyは、まつもとゆきひろ氏によって発案・開発された、国産のオブジェクト指向スクリプト言語。豊富な機能と簡便さとを持ち、高機能なアプリケーションでも簡潔に記述できるなどの特徴を持つことから、セールスフォースや楽天などの国内外の著名企業をはじめ、多くの企業のアプリケーション開発やシステム開発で用いられている。また、島根県や福岡県などの自治体においては、Rubyを核とした地域ソフトウェア産業振興施策も実施されるようになっていた。

 今回は、IPAに設置されたRuby標準化検討ワーキンググループで、Rubyの文法や基本的なライブラリなどの言語仕様をJIS規格とするための原案を作成。その後、Rubyコミュニティによるレビュー、日本工業標準調査会のレビューを経て、JIS規格として制定されたという。

 ユーザーが、Rubyによるプログラムをこの規格に準拠して作成すると、その可搬性や外部システムとの相互接続性を高められるほか、Rubyで書かれたプログラムを実行するための、サーバー環境などを開発する際の仕様のより所となり、安心して開発投資が行えるようになったとしている。

 さらにIPAでは、Rubyが広く世界で利用されていることを踏まえ、ISO/IEC JTC 1に対して国際標準化の提案をするよう、日本工業標準調査会に申し出を行ったとのこと。


【INTERNET Watch,石井 一志】

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