Jan 14, 2011
割引簡単な流れ
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第56回全国高校軟式野球選手権和歌山大会(県高野連主催、毎日新聞和歌山支局など後援)は28日、有田市のマツゲン有田球場で決勝があり、南部が新宮を3−2で降して4年ぶり7回目の優勝を果たした。
新宮
101000000=2
10110000×=3
南部
(新)新谷、喜多−安井
(南)安井−平見
▽二塁打 大畑(南)
◇
これに伴い、第56回全国高校軟式野球選手権近畿大会(8月2〜3日、京都・太陽が丘球場)の組み合わせが28日、次のように決まった。滋賀、奈良、和歌山、京都の各府県大会の優勝校が対戦し、8月25日から兵庫・明石公園球場などで行われる全国大会の代表1校を決める。
7月29日朝刊
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自然を満喫しながら、今年も世界遺産の和歌山県・高野山で28日始まった「第5回こども高野山夏季大学」(毎日新聞社主催)。近畿を中心に各地から集まった小学生60人は、かつての参詣道「町石道(ちょういしみち)」約6・4キロを約3時間半かけて登り切り、入り口にそびえる大門に歓声を上げていた。
町石道は、1町(109メートル)ごとに石の五輪塔が建ち、九度山町・慈尊院の180町石から一つずつ塔の数を減らして高野山・壇上伽藍(がらん)まで約20キロ続く。この日は、途中の60町石(高野町矢立)からスタートした。
6班に分かれて山道を、談笑しながら散策。指導員から道端に咲くマツカゼソウ、アユのにおいのするアユシダなどの特徴を教えてもらった。兵庫県西宮市の宮内辰朗君(5年)は、一つだけ実のなっていたニガイチゴをほおばり、「すっぱくて、種が実の中に入っていた。山道は気持ちよく、塔は昔の感覚がする」と満足げ。高野山に固有のハナイカダは、葉のまん中に実がなる姿を「人間が乗ったいかだ」に見立てたもので、皆で記念写真も撮っていた。
新潟県長岡市の中園麻希さん(4年)は、「いつもと全然違う世界に来たみたい」と壮快な気分。この行事は、毎日小学生新聞で知ったといい、「新聞は、知らないいろんなことが書かれていて勉強になる」とも語った。
入浴、夕食後の天体観測では、都会では見られない大空のもと、さまざまな思いを語り合っていた。【嶋谷泰典】
7月29日朝刊
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田辺市本宮町の「世界遺産 熊野本宮館」の入館者が26日、30万人を突破した。
30万人目は奈良県橿原市の主婦、久保恵子さん(65)。友人たちと訪れ、記録を達成した。
同館は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の案内施設として09年7月に開館し、昨年2月に10万人を突破した。松本純一館長から宿泊割引券、梅干などを贈られた久保さんは「本宮へは3度目です。落ち着きます」と話した。【吉野茂毅】
7月29日朝刊
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台風6号の影響で新宮市熊野川町の世界遺産・熊野古道「大雲取越(おおくもとりごえ)」の一部に起きた土砂崩れで、同市は通行止めを知らせるバリケード=写真、新宮市提供=を現場付近に設置した。復旧の見通しは未定でう回路を設定した。
現場は、大雲取越(熊野那智大社−熊野川町小口約16キロ)の小口から約500メートル入った地点。09年10月の台風18号で倒木被害と山の斜面の一部が崩れ、県が今年度から治山事業を実施する予定だった。市教委は、台風6号で再び土砂崩れが発生し、古道の一部が崩れたとみられる、と説明。「県と県教委、山林所有者と協議をし早急に復旧工事に着手したい」と話している。【神門稔】
7月29日朝刊
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